ワイド!スクランブル 第1部

戻る
【スポンサーリンク】
11:49:03▶

この番組のまとめ

一方、パリでの事件に対して犯行声明を出しているイスラム国側は更に、アメリカの中枢ワシントンを攻撃すると予告する映像を流していまして緊迫した状態が続くパリの同時多発テロ事件。 アメリカのCIA・中央情報局のブレナン長官は過激派組織イスラム国が更なるテロを計画しているという見方を示しました。 アメリカ軍普天間基地の移設計画を巡り沖縄県の翁長知事が辺野古の埋め立て承認を取り消したことに対し国は、その処分の取り消しを求め提訴しました。

おととい夕方三重県四日市市の住宅で山口組系暴力団の会長が手足を縛られ死亡しているのが見つかった。 指定暴力団山口組の2次団体愛桜会の一般市民の生活をも脅かした今回の事件。 当時の山口組トップ竹中4代目組長が銃撃された場所は知人女性のマンションだった。 殺害された山口組系会長とは菱田達之会長、59歳です。 菱田会長が会長を務めている愛桜会は山口組の2次団体。

今回の場合も、これ、組員が要するに山口組を抜けて神戸山口組のほうに名古屋に近い。 だから、そこから神戸山口組のほうに抜けるというのはメンツが立たないということがあるんだと思いますよね。 1985年の1月26日に四代目山口組の竹中正久組長が旗本のような格付けですのでかなり地位が高いわけですよね。

同時多発テロの際に実行犯が使用していた車もベルギーナンバーだった。 更に、フランスの警察当局がテロに関与したとして指名手配したフランス国籍のサラ・アブデスラム容疑者も事件後ベルギーに逃亡している。 今年1月に発生したフランスの新聞社の襲撃事件でも武器はベルギーで調達されたと言われている。 オランド大統領は50分間にわたって演説を行ったんですが強い口調でフランスは戦争状態にある今後、数週間シリアへの空爆を続けるとはっきりと明言しました。

と言うのも私自身、7歳の娘がフランスの公立小学校に通っているんですけどもその娘が、学校でもそういった話を先生だったり友人とこの話ばかりをしていたそうです。 シリアへの空爆に参加する国々に対してパリ同時多発テロと同様のテロ攻撃を行うと述べたうえで具体的な名前が出てきました。 今度はアメリカの中枢ワシントンを攻撃すると警告したわけです。 アメリカ・ワシントンを攻撃するという映像を公開をしていますね。

今の天本記者のリポートにもありましたが2つありまして1つは、やはり日本人が今、世界各国、特にヨーロッパと特に貿易とか色んなこと取引とかやっているわけですけど今、日本人が海外に長期滞在する人数っていうのはアメリカが50万人くらいで一番多いんですがその次にヨーロッパが20万人から30万人くらいにまで増えるんじゃないかと言われているときですからこういう方々の安全をどう確保するかということ。 レストランで自爆したのはイブラヒム・アブデスラム容疑者31歳。

高橋さんこういう流れを受けてフランス政府は今回の事件はシリアで計画されてベルギーで組織されてフランスで実行されたということを言っているんですがイスラム国というものはそもそも、上のほうから指示をして動かすというような組織なのでしょうか?これまでに、こうしたテロは例がないんですね。 もし、シリアで計画されてシリアが主導権を握っているテロであれば、犯行声明にただ単にイスラム国と書いていればいいのにわざわざイスラム国フランスって書いてあるんですね。

そして、きのうG20は閉幕に当たり過激派メンバーの資産凍結などに加えテロ組織によるインターネットを利用した扇動や勧誘を断ち切るための規制方針もそんな中、きのうイスラム国も新たなビデオメッセージを公開。 そして、サウジアラビアアラブ諸国連邦などの豊かな産油国のお金持ちの個人がお金を出しているというようなことも言われています。 今回の声明の中で重要なのは情報共有とか国境管理の強化それから世界的な航空保安ですかね。

このギザギザになっているのは混じっている部分なんですがやはり、自分たちが首都とイスラム国が主張している思わないんですけどアメリカが行っている空爆でシリア北部の場合で見ますと北部のクルド人の陸上部隊と連携をとって行っている空爆はかなり効いてきているのではないかと。

例えば、きのうの夜の雲というのは大体1000mから上空3000m、つまり雲頂高度3000mくらいの雲だったので層が薄い雲だったのでパラパラ雨で済みました。 あちらに覆面姿の警察官が16日、フランス警察に指名手配されている男の身柄確保のため大規模な捜索が展開されました。 事件後に出した非常事態宣言について3か月の延長を議会に求めました。 非常事態宣言は政府の判断で国境管理の強化や夜間の外出を禁止できるもので現在は最長12日間までと決められています。

アメリカのCIA・中央情報局のブレナン長官は過激派組織イスラム国が更なるテロ事件を計画しているという見方を示しました。 ワシントンで16日に講演したブレナン長官はイスラム国が欧米でテロ事件を計画していることは把握していたとして今回のパリ同時多発テロは武器や爆発物などから数か月にわたって入念に進められていたと指摘しました。 フィリピンではあすからのAPEC・アジア太平洋経済協力会議の首脳会議を前に厳しい警備態勢が敷かれています。