ワイド!スクランブル 第1部

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この番組のまとめ

ロサンゼルス空港で19日ニューヨーク行きのジェットブルー機が出発する直前職員から、搭乗ブリッジにパイロットの格好をした不審者がいたと通報がありました。 過半数を占める共和党が提案した法案は証明しない限りイラクとシリアからの難民受け入れを認めないというもので難民受け入れを事実上一時停止する内容です。 またアメリカメディアによりますと安全上の懸念からシリアからの難民の受け入れに反対する州が30を超えたということです。

きのう、パリの検察は行方がわからなかったテロの首謀者とされるアブデルハミド・アバウド容疑者がパリ近郊のサンドニでの銃撃戦で死亡していたと発表した。 過激派組織イスラム国はきのう一夜明けたパリ近郊のサンドニで起きた銃撃戦の現場。 ベルギーのメディアは自爆したのはアバウド容疑者のいとこアスナ・アイトブラセン容疑者だと写真付きで報じている。 これは、ロシア海軍史上初めて潜水艦発射型巡航ミサイルが実戦で使用されたとしている。

宮家さん今回のパリでのテロですが自称イスラム国が指揮・命令系統のもとに行った、例えばシリアから指令を出して行ったという犯行でしょうかね?私は、そんなに強固な一枚岩のそして、もちろんシリアにも関係者がいるでしょうけどそこに絶対的な司令官がいてというよりはかなり自由に動いている。

更にフランス国内ではこういった発言と動きが出ていましてまずバルス首相なんですが化学兵器や生物兵器によるテロの危険性があると発言したわけですね。 裏付けのない情報ではないと当然、思いますが化学兵器、生物兵器を使う可能性その危険性はどんなふうに現実的に判断をしたらいいでしょうね。 そしてアメリカに対してなんですが実際にですね今度はアメリカの中枢ワシントンを攻撃するというものを16日にイスラム国は公開しております。

アメリカへの予告についてデーブさんはどう思われますか?自分たちのプロパガンダとISに入ってくる人が減る一方で辞めていく人たちが多いから絶えず新しい人たちがいるからああいうビデオを作るんですよね。

国際社会が対テロ包囲網を形成していく中あの国際ハッカー集団アノニマスがイスラム国に対し宣戦布告した。 そしてフランスのオランド大統領とロシアのプーチン大統領17日に電話会談をしましてともにやっていこうと同盟だというような言葉も出たぐらいなんですね。 更に、その後なんですがフランスから地中海のシリア沖に向けて「シャルル・ド・ゴール」が出るなどといった動きもありましたがオランド大統領はアメリカに行きます。

なぜかというとシリアとイラクのような国が破たんしつつあって中央政府が壊れていて聖域がある以上はそこにISははびこると。 実は、イランとロシアこれは両方とも最大のシリア支援国なんです。 そういう中で地上戦の可能性、必要性というのはどうなんでしょう?絶対に必要です。 本当に壊滅させようと思ったら地上戦が必要ですがそれはヨーロッパ勢がやることじゃないでしょう。

ISはネットを駆使してと言われていますがサイバー空間も戦場になっているということについて経沢さんはどんなふうに思われますか?インターネットというのはユーザーがすごく多いんですがそれほど巨大なマスメディアという使い方は一個人はやっぱり難しくてただ、こういう組織が結束を固めるために連絡手段だったりあと、組織内の世論を形成するというか自分たちがやっているのが正しいんだというようなそういう思いを共有というか洗脳しやすい環境であるというのはあるのでこういう少しでもそしてきのう、APECでもテロを非難して各国が連携を

18日、WADA・世界反ドーピング機構の理事会はロシアのアンチ・ドーピング機構がWADAの規定を守っていない不適格な組織とする宣告を全会一致で決めた。 WADAは規定を守っていない国や地域では正確なドーピング検査ができないとしてあらゆる競技の国際大会の開催権を与えないよう求めている。 きのう、WADAの理事会ではロシアを除いた採決でロシア・アンチ・ドーピング機構についてWADAの規定を順守していない不適格な組織と宣言することを全会一致で決めたということなんですね。

新しい大会はかなり難しくなると言われていますが経沢さんはどう思われますか?もちろん大会開催の問題もあるけどもドーピングをすると選手のそのあとの人生に非常に肉体的、精神的に副作用が大きいと言われていて、選手たちも勝ちたいという気持ちもあるし勝たせなきゃとかプレッシャーとか色々あると思うんですが絶対に使ってはならないということを、一人ひとりが世界アンチ・ドーピング機構に不適格な組織とされているのは実はロシアだけではないということなんです。

フランスのカズヌーブ内相はパリ近郊での制圧作戦で死亡したアバウド容疑者が今年の春以降だけでまた、過去に拘束したテロリストからアバウド容疑者の名前が出ていたにもかかわらず容疑者がシリアに滞在しているという情報しかなく動向を把握していなかったことを認めました。 アバウド容疑者の友人はANNの取材に対し容疑者が別の犯罪で刑務所に入っていたときに事実上、一時停止する内容です。

東アジアサミットで焦点の南シナ海からこちら、東シナ海の尖閣諸島ではこれまで中国の海上警察を担う海警の船が領海侵犯を繰り返してきました。 しかし、先週11日からの2日間今度は、海軍の艦船が尖閣諸島の南側石垣島との間の海域に入り込み20時間以上にわたって反復行動を行っていました。 これまで中国の海上保安庁に当たる海警の船は決まって2時間だけ尖閣諸島に接近すると周辺から離れていました。