ワイド!スクランブル 第1部

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この番組のまとめ

月曜日のコメンテーター萩谷麻衣子さん、川村晃司さんそして、今日はスペシャルコメンテーターとしてゲストはジャズクラリネット奏者北村英治さんです。 警察は、運転していた河合秀幸容疑者を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し事故原因を詳しく調べています。

そして、実際に今朝7時前にも北朝鮮の警備艇1隻が韓国の西側の海上にありますただ、人工衛星というのは一般的に800kgから1500kgぐらいの重さが必要ということで今回の200kgというのは人工衛星としては価値がなくやはり長距離弾道ミサイルとして見るべきだとしています。

しかし、いざこういった北朝鮮の挑発行為が行われたこのいざというときにやはり中国は日米韓が主張している強い制裁案に対しても消極的な態度を取り続けていますし結局これまで朴槿惠政権が中国に近付いてきた成果は一体なんだったのかと。

国際社会をちょっとびっくりさせようということと今回の事実上の長距離弾道ミサイルとはどのようなものなのでしょうか?どういった経路をたどったのかというのを見ていきますけれどもこの北朝鮮西部にあるトンチャンリという場所から実際に発射されたわけなんですが人工衛星と称するミサイルですね。

そして、軍事アナリストの小川さんなのですがどのように見ているかといいますとまず人工衛星の打ち上げを名目に長距離弾道ミサイルの発射実験を行っているのは確かなことだと。

今回のミサイルについて韓国の国防省なんですが射程が1万2000kmから1万3000kmに伸びたという場合…という見方を示したわけですが伸びた場合にアメリカの首都ワシントンやニューヨークつまり、東海岸まで射程内に入ってくるということになるんです。 川村さんはこの問題をどのように見ていますか?これは元々1990年代の後半にアメリカは北朝鮮のミサイルに対してきちんと個別交渉しましょうということでニューヨークの国連代表部でアメリカはある人だったんですが韓国では今もキム・ゲグァン氏が担当している。

北朝鮮を非難し挑発的な行為をやめ1998年テポドン1号を発射。 北朝鮮が何にこだわってこれから何をしようとしているのか私たちも知っておかないといけませんよね。 国際社会がどんなに批判し制裁をしても北朝鮮は核とミサイルを手放さないですね。 北朝鮮側には旧ソ連と中国が。 もちろん北朝鮮がそれがトラウマになっているというそんな側面もあります。 これが心強かったのですがその後、北朝鮮が孤立へ進んでいくことになるんですね。

1位がオーストラリア、カザフスタンそしてカナダということになっているんですが北朝鮮はどうかと言いますとこれが、韓国の報道によりますとこれだけ実はウランが埋蔵されているのではないかということになりますと核兵器の原料をたくさん持っているということなんですね。 でも、ところが1992年にIAEA・国際原子力機関の査察で北朝鮮がプルトニウムを抜き取った跡があるということが発見されました。

空が落ちろと言うような1979年から独裁体制を敷いていたんですが2003年に大量破壊兵器を持っているのではないかという疑惑でアメリカ軍などが攻撃しました。 これを北朝鮮はどう捉えたんですか?つまり、国際社会の圧力で核を放棄したときにリビアの場合はカダフィ大佐はよくやったって欧米から称賛されたんですね。 ということは裏を返せば核兵器を放棄しないと北朝鮮が崩壊しますよとこういうような条件でもない限りは大変大事なポイントですよね。 実は北朝鮮と言えば、世界最大のミサイル輸出国ではないかと。

これに対してイスラエルもあるいはシリアもほとんど何もコメントを出さなかったんですがこのとき、北朝鮮だけがこのイスラエルのやり方に非難する声明を発表したんですね。 私も北朝鮮に5度ほど行っているのですが金正恩体制になってからは行っていませんがよく日本語ができる人が言うのは日本がアメリカに広島・長崎に原子爆弾を落とされたのは核を持っていなかったからではないか。

警察は、車を運転していた浜松市の会社員河合秀幸容疑者を過失運転致傷の疑いで河合容疑者は警察の調べに対して男に刃物などで襲われ母親が意識不明の重体です。 更に、潜水艦から発射する長距離弾道ミサイルこの発射実験も行われる可能性があるとしてそして、きのう発射されました事実上の長距離弾道ミサイルについても新しいことがわかってきました。 まず、弾頭部分に載せられた人工衛星ですけれども200kgというのは軽過ぎてやはりこれは衛星としての価値はなく長距離弾道ミサイルだと判断すべきだと指摘しています。

こうした中、岸田外務大臣が北朝鮮問題などでG7各国と連携するため来月、ドイツとイタリアを訪問し外相会談を行う方向で調整していることがわかりました。