ワイド!スクランブル 第1部

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この番組のまとめ

佐々木容疑者は両親を刺したことは間違いないと午前1時半ごろ岩手県岩泉町にある山岸忠司さんの家から火が出ていると近所に住む人から消防に通報がありました。 午前6時半ごろ宇都宮市簗瀬町で90代の母親が病院に搬送されましたがこのうち女性が意識不明の重体母親は煙を吸いこんで軽傷です。 JR東海が家族に対しておよそ720万円の損害賠償を求めていた裁判できのう、最高裁は家族というだけで監督義務があるとは言えないとしてこの家族への損害賠償を退けました。

認知症家族の監督義務。 続く2審では同居していた妻のみが監督義務者と判断され賠償額は360万円に減額した。 監督義務があるかどうかは介護の実態などを総合的に考慮して判断すべきという基準を初めて示した。 そのうえで今回のケースについては妻は要介護1の認定を受けていたほか長男は20年以上同居していなかったことから2人は、監督義務に当たらないと判断したのだ。 この人身事故でJR東海は振り替え輸送などを行って費用がかかったとして720万円の損害賠償をこの死亡した男性の家族に求める裁判を2010年に起こしました。

これは、監視する法定の監督義務者といわれているんですね。 監督義務者は明らかにいる。 監督義務者になったら責任を免れないんです。 例外的に監督義務者が義務を怠らなかったときはこの限りではないと言っていますけれどこれ、無過失に近いんですよ。 監督義務者であれば過失のあるなしにかかわらず責任を負うと。 具体的なケースをよく見てそれで本当に監督義務があった場合にのみ死亡した男性の介護の状況が詳細に記されていたということですね。

しかし、大澤先生が言っていたように今回の最高裁判所一方でこのようにも判断しているんです。 法定の監督義務者に該当しないものであっても特段の事情が認められる場合には賠償責任を問うことができるとするのが相当という判断を示したわけです。

そして、天王山の勝者はトランプ氏とクリントン氏になるということが固まりました。 ジョージア州の出口調査では差別的発言を繰り返しているトランプ氏ですが、白人層から圧倒的な支持を集めました。 しかし、サンダース氏が検討しているのは白人が圧倒的に多い州でクリントン氏は黒人層やヒスパニックそして女性からの支持も多く集めまして強さを見せています。 トランプ氏なんですがおよそ1時間ぐらい前にこちらのフロリダ州にプライベートジェットで降り立ちました。

フロリダ州マイアミにあるクリントン氏の集会現場です。 つい先ほど登場したクリントン氏ですがこちらの会場では、まず支援者に感謝の言葉を述べました。 トランプ氏にクリントン氏なら勝てると話しています。 トランプ氏もフロリダでそして、クリントンさんもフロリダでこういう形で集会というか会見を開いているわけですがそうですね。

まず共和党ですがトランプ氏が圧倒的な強さという状況になっています。 そして、スーパーチューズデーは民主党が11そして、共和党は13の州で予備選が行われるということで今日のゲスト、堀田さんは注目しているところずばり南部の6州だと6つの州だということなんですね。 赤と茶色のところが今日のスーパーチューズデーにこれ見てみますとまず共和党はもうトランプさんの顔が目立ちますね。

トランプ氏の選挙対策本部長コーリー・レワンドウスキーという人なんですが1975年生まれですから今年40歳ですね。 マサチューセッツ州生まれでマサチューセッツ大学で政治学を専攻して2014年からトランプ氏のブレーンとして要請を受けて入っているそうです。 1つ、いい例がありましてニュージャージー州の予備選挙の前にトランプさんをバーモント州のバーリントンというところに連れて行って集会をするんです。

実際にそういうトランプ効果なのかメキシコからアメリカに渡った人よりもアメリカからメキシコに戻っている人がかなり多くなっているという現象まで起きているようですから。

そうすると本当に党が分裂してしまうので私は、もうそろそろ共和党もトランプ支持に少しずつ固まらなければいけないのではないかと。 ただ、サンダース氏もオクラホマで勝ったということですからこれでマサチューセッツとかその辺まで勝利ができればまだまだ戦いはわかりませんがトランプ氏の場合には本当に、ある意味では共和党の支持者の中からアメリカから脱出してほかの国に行くという人までそういう声まで上がってきていますからわかりませんね。

これまでに民主党はクリントン氏が5つの州で共和党はトランプ氏が4つの州で勝利しほかの候補を引き離しています。 そして、天王山の勝者はトランプ氏とクリントン氏になることが固まりました。 まず、共和党ですがトランプ氏は南部のジョージア州など今のところ5つの州でジョージア州の出口調査では差別的な発言を繰り返すトランプ氏が白人層からの圧倒的な支持を集めました。 クリントン氏このように、つい先ほどこの会場で、まるでトランプ氏を意識したかのような演説を行いました。