ワイド!スクランブル 第2部

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この番組のまとめ

ここ30年間で死亡者数が5倍になった肺炎は日本人の死亡原因第3位にまで急増。 更に、肺炎患者には気になるデータがあると専門医は言う。 肺炎とインフルエンザを併発させる可能性もあるのだ。 初期症状は風邪や花粉症インフルエンザなどに近いといわれる肺炎だが症状が急激に悪化するのも肺炎の特徴だ。 呼吸器のスペシャリスト寺本信嗣医師は肺炎球菌には細心の注意を払う必要があると訴える。 神奈川県の川崎市立川崎病院救命救急センターには重篤な肺炎患者が緊急搬送されてくる。 90代女性の肺炎患者は1時間半前に呼吸状態が悪化。

スタジオには肺炎に詳しい筑波大学の呼吸器内科教授寺本信嗣先生にお越しいただきました。 肉の部分は少ないので今回注目しているのは特に気をつけなければならない肺炎球菌。 正常な肺と肺炎にかかった肺真っ白になってましたけどこれは肺炎の原因菌となる菌というのはこんなにたくさんあるんだなといろいろあるんですね。 日常的にかかる肺炎の原因菌として一番多いということです。 まず疑われた時点でどうも軽いと思っていたら重症化してしまうことが肺炎ではよくあるようですがどんな症状が出るのかということなんですね。

男子中学生は児童相談所に保護するよう訴えていましたが対応は見送られていました。 神奈川県相模原市児童相談所は学校からの通報をきっかけに男子中学生が両親から暴力を受けているとして2013年、虐待案件として認定していました。 児童相談所はその後両親を呼び出し指導したり男子中学生を相談所に通わせるなどしていました。 しかし、2014年10月に両親から申し出があり男子中学生が児童相談所へ通わなくなりました。

相模原児童相談所内で去年の8月、アンケート用紙がなくなったからって複数の女子児童生徒を裸にして検査した。 でも、その疑いとかその話を聞いて職権保護できるのは児童相談所しかない。 児童相談所が職権保護しなかったら子どもたちは誰に助けてもらうんですか。 小型、低価格iPhoneSE。 アップル社はiPhoneの新モデルで小型で低価格のiPhoneSEを発表しました。

フィギュアスケート世界ジュニア選手権で優勝を果たした本田真凜選手が今朝、帰国しオリンピック金メダルの目標を語りました。 横浜市営地下鉄のセンター南駅で下りのエスカレーターが緊急停止し乗っていた70代の女性が転げ落ちて右手首を骨折しました。 東山動植物園で事故相次ぐ。 名古屋の東山動植物園内の遊園地で観覧車の扉が開いたまま1周するなど遊具の事故が相次ぎました。

アメリカの大統領選候補者選びでとどまるところを知らないトランプ旋風。 何があったのかというところをひも解いていきたいんですがトランプさんを共産党系のメディアがこういうふうに言ったとうぬぼれ屋の道化師と批判をしたというんですね。 中国に関しては習近平国家主席の訪米の前にフォックステレビで去年の8月ですが国賓待遇の晩さん会なんて必要ないと、いいものを食べさせる必要はない。 そして、トランプ氏という1人の民族主義者がアメリカ政界に現れ他国に対して…中国が入っている。

こうやって中国がトランプさんの口を通してアメリカ国民に中国はこういう国なんだと言われ続けるということを中国としても、さすがに避けたいところがあると。 トランプさんはあくまでもまだ党内の候補者の1人なのに中国までもがこうやってメディアが相手にし始めたということは中国国内の問題も、どこかにはらんでいるんじゃないかと。 中国の共産党系のメディアもトランプ氏の言いたい放題ではなくてヒラリーよりトランプ氏を望んでいるというような内容を報じているんですね。

中国人こそがトランプ氏の考えを最も理解できるのではないかと。 ヒラリーのほうは十分、中国に対して厳しいのがわかっていますからむしろヒラリーよりもトランプのほうがいいんじゃないかと対中政策においてね。 さっきの環球時報の国内向けという意味でアメリカの今のシステムよりうちのシステムのほうがいいじゃないかということがあることともう1つ僕は、トランプになられて中国の悪口を言われると国内にいる反体制派がそうだ、そうだって思ってしまう可能性が。

関係者は松戸市内の病院は当初から短期間の滞在の予定だったと話していて清原被告は5月17日の初公判までこの医療施設で過ごすとみられているんです。 その先ほどの雲の帯の状況まだ続きますので秋田周辺新潟から青森ぐらい日本海側中心に雨が降りやすいといえそうです。 さいたま地方裁判所の敷地内で60代の女性の顔を刃物で切りつけ殺害しようとしたとして69歳の男が逮捕されました。