相葉マナブ 4年目突入新企画!『ぐるっと一周200キロ!マナブ東京湾・第一回!』

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この番組のまとめ

色々ありそうじゃない?あるんだ東京湾沿いは。 問題ないです!早速東京湾の入り口神奈川県三浦市沖からスタートしておよそ10キロのなだらかな海岸線が延びる金田湾へ東京湾の中でも海が荒れる事が少ない事から好漁場として知られる金田湾そうかこれは漁船か。 かつてはニホンアシカが生息していた事からこの名がついたという無人島その周囲は磯釣りのスポットとして送迎船でやってきた釣り人でにぎわっています多分…うん。 あそこに東京湾パイロットの黒田といいます。 水先人で…パイロットって言います。

さて再び東京湾に戻り久里浜沖から三浦半島を東へと進みます。 何か関係はあるのか?三浦半島の東端にある観音埼灯台を訪ねます。 「観音埼灯台」…。 灯台には円柱状の柱がありその中は空洞になっていますその理由は昔は円柱部分に分銅が下がっておりそれを人力で巻き上げ分銅が落下する時の重力で明かりを回転させていたからなのですはーい。 これが観音埼灯台のレンズになります。 観音埼灯台の周辺は明治時代から東京湾要塞の一つとして第2次大戦後まで陸軍が管理していたのですええ。

ここに座って仕事をしている人間がですね運用管制官と言いまして船舶の動きを全て監視をしています。 例えば東京湾には車の道路と同じように2つの航路があり長さが50メートル以上の船はその上を進まなければいけませんそうしたルールが守られているかレーダー画面でチェックしているのですそれで管制官はですねレーダー画面以外にもですね実際にカメラを使ったりっていうふうな…。 「海上保安庁」こちらは灯台見回り船と呼ばれ灯浮標などの点検整備を行う船ここで運転してる…。