徹子の部屋 風見しんご

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この番組のまとめ

でも二十歳…生きてたら二十歳なんだなとは思うんですけどもう僕ら家族の中では二十歳の姿は想像できないんですよね。 でもこの方すごいのはブレイクダンスっていうものをニューヨークにいらっしゃって…。 今でこそストリートダンスですとかヒップホップっていうのがもう定着しましたけどその当時はまだまだ日本にはそういう言葉すらまだない時代…。 ブレイクダンスなんて…。 『涙のtakeachance』っていうのでそのブレイクダンスも入っていると思います。

その以前に…もちろんそんなことが起こるなんて誰も思ってもいないですけれども以前よく家族の中でよく最後に食事…最後の食事って何が食べたい?なんてねよくそんな話を家族でしたりしてそれお聞きになったの?お母様が?はい。 でツナサンドを作ってそれを頬張りながら出ていったのが最後になったのでうーん…何か今思うと自分が本当に最後に食べたいっていうのが人生最後の食事になったんだなって思うと少し笑ってそういうふうにお話しできるようになってねあなた元気になったのはよかったと思いますよね。

だからお母さんへのプレゼントだと。 「プレゼントが天かす?」「うん。 でもまあそれで最後にじゃあお母さんへのプレゼントって天かすを買って帰って。 でもまあ最後にプレゼントって買ったのが天かすだったんですけど。 まさかそれが親にね最後に買ってくれるプレゼントになるとは思っていなかったので…。 でも次の日に事故に遭ってしまったので結局人生最後にお母さんへ買ってくれたプレゼントが朝飲み物を飲むので開けた時に9年間ずっと同じ天かすがあるんですよ。 心の中で「お前…えみる最後のプレゼント天かすかよ」っていう…はい。

もう正直言うと本当に僕は不安のほうが…すごく心に不安が大きくまた広がりまして。 でもその長男のことがあってからは人生どうだっていいよって思ってた時間が逆に人生どうにかしなきゃっていう将来のことをすごく考える…。 妻に聞いたらやはり妻はえみるの最期親として何もしてやれなかったからそれでも通常分娩で…。 陣痛誘発剤というんですかね?お薬を使って陣痛を起こさせて産むという…。