ワイド!スクランブル 第1部

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この番組のまとめ

覚せい剤取締法違反で起訴された清原和博被告の初公判が今日開かれます。 古賀稔彦容疑者は同僚だったホストの青木優介容疑者とともに去年10月新宿区の路上でタクシー運転手の男性から現金を脅し取ろうとした疑いが持たれています。 警視庁によりますとまず古賀容疑者がタクシーに乗って男性を細い路地に誘導しその後、歩行者を装った青木容疑者が現れてタクシーにわざとぶつかり営業できなくなるぞなどと男性に因縁をつけたということです。 古賀容疑者は、青木容疑者と20回くらいやったと容疑を認めていますが青木容疑者は否認しています。

覚せい剤取締法違反の罪に問われている清原被告は覚醒剤の使用は認めているが始めた時期については話していないという。 電話で覚醒剤を注文したという清原被告。 清原被告を乗せた車が今、警視庁本部地下の駐車場から出てきます。 また、清原被告が地元・大阪で25年間通い続けているというすし店の店主は清原被告への思いについて…。

今日の初公判清原被告はどんな気持ちで臨むのですかね。

先週政治資金の私的流用が疑われこの「ymasuzoe」というIDの持ち主はサイトで全国の美術商や個人が出品した美術品を落札していた。 この「ymasuzoe」のIDの使用者と過去に取引をしたことがある人物に話を聞くことができた。 舛添都知事はきのうネットオークションでの購入を認め海外の方との交流のツールや研究資料として活用しているとのコメントを出した。 しかし、「ymasuzoe」というオークションのIDは削除された。

スタジオには政治と金の問題に詳しい日本大学法学部岩井奉信教授にお越しいただきました。 その政治資金を巡る疑惑が尽きないということで今日はこちらです。 なんと言っても舛添さんと言えば東京大学法学部政治学科卒業ということなんですね。 そして、法学部を卒業したあとは東京大学教養学部の政治学の助教授になっています。 当時の小渕優子経済産業大臣ですが観劇会の費用の負担疑惑などで関連する政治団体の不透明な資金処理を巡る問題。 まず政治資金収支報告書のチェックがずさんだったと。

牛窪さんは都知事の説明をどう受け止めましたか?本当に今、企業さんも何の用途でということにうるさいわけなのでもし家族旅行で行ったところで会議をやったっておっしゃいますが誰とと言えないのであってもなんでっていうことがもし語れないのであればそれは別に計上しなければいい話でそこまでやっていながらそれを言えないっていうこれは、やはり政治家としてはおかしいんじゃないかなと思わざるを得ないですよね。 インターネットオークションを通じて美術品を多数購入していたんじゃないかと。

政治資金規正法は要するに名目さえ成り立てば何に使ってもいいということになってますから本人が資料代だとおっしゃれば何らかの研究や調査の道具なんだなと考えるしかないんですね。 2012年の政治資金収支報告書の話なんですが実は自身の政治団体の事務所を自宅に置いてその家賃を受け取っていたということなんです。

続いては2020年東京オリンピック・パラリンピック招致活動を巡る送金問題です。 オリンピック招致に強い影響力を持つとされるIOC元委員ラミン・ディアク氏。 国立競技場の建設費の問題やそもそも今回のJOC・日本オリンピック委員会の不正支払い疑惑の発端となったのがイギリス紙ガーディアンの報道だったんです。

そして1999年から2013年までIOC・国際オリンピック委員会の委員を務めて2020年のオリンピック開催都市が東京に決まった2013年9月のIOC総会盛り上がりましたよね。 この人物どういった人物かといいますとマーケティング・コンサルタントとして父親からIAAF・国際陸上連盟に召喚されているんです。 フランス検察の関係者によりますとこのパパマッサタ氏が東京招致が決定した2013年の9月ごろパリで高級腕時計を何本も購入したりスイートルームに宿泊したりと大金を使っていることが確認されているんです。

今回の一連の報道を受けまして当時2012年東京オリンピック・パラリンピックの招致委員会の理事長を務めていましたJOC・日本オリンピック委員会の竹田恒和会長がきのう、衆議院予算委員会に参考人として出席しました。

東京オリンピックの招致に関しては、クリーンで無駄なお金は使わずにコンパクトに。 コンサルタントを使わなければ取れないようなものはやっぱり僕はやらなければいいしこれが実際に裏金として使われたかどうかはこれからIOCきちんと調べていくでしょうけどその辺でもしも不正があるようならば本来の趣旨に反する。 東京オリンピックは返上していいんじゃないかと思います。

熊本地震で被害が大きかった益城町で新たにおよそ500戸の仮設住宅の建設工事が始まりました。 新たに建設されるのは516戸の大規模仮設住宅で益城町の工業団地内の民間の土地を町が無償で借り受けました。 益城町ではすでに161戸の仮設住宅の建設を進めていてこれで合わせて677戸になります。 更に先に建設が進んでいる仮設住宅も完成は6月中旬の予定で避難生活の長期化は避けられそうにありません。