マツダオールスターゲーム2016 第2戦

戻る
【スポンサーリンク】
20:00:27▶

この番組のまとめ

なんと言いましても今日は地元・横浜DeNAベイスターズの石田投手が先発ということで今、マウンドに上がりました。 古田さん、去年もセ・リーグが連勝ということでパ・リーグとしては苦杯をなめる試合が続いているんですが今日は大谷翔平選手もスタメンということですからね。 この横浜スタジアムは普段から多くのお客さんに入っていただいてすごくスタンドの形もそうなんですけどすごく熱気あふれた声の届きやすい球場なので今日もすごいですよね歓声といいますか。

今日は先発ピッチャー石田ですが受けるキャッチャーは戸柱です。 ともにオールスター初出場という中での横浜スタジアムでのオールスター先発ということになります。 この横浜スタジアムでオールスターが行われるのは8年ぶり7回目のことになります。 やはり、左ピッチャーで先発で勝っていくというのは右バッターがどうしても先発で並ぶのでその右バッターをどうやって抑えるかということでそして、パ・リーグ2番今日は栗山です。 きのうの第1戦では9回、15年目オールスター初出場初打席でライトスタンドへのホームラン。

この若いバッテリーが恐らく全部行くぞと石田投手はシーズン中は色んなチェンジアップだったりスライダーであったりを混ぜて成長著しいピッチャーですからね。 これ古田さん、やっぱり先発ピッチャーとは今日、どうしようという話はキャッチャーとはしていると思うんですけど。 若いDeNAのバッテリーがオールスターの先発。 2014年のドラフト2位で横浜DeNAベイスターズに入った石田健大です。 バッターボックスには埼玉西武ライオンズメヒアが入りました。

このオールスター前各選手、アンケートに答えてもらってるんですが自分のどこが一流かという話坂本はインサイドのさばきという話がありました。 1番、ジャイアンツの坂本2番、広島の菊池3番、広島、丸4番、DeNA、筒香そして、5番中日、ビシエド6番、広島、エルドレッド7番、ヤクルト、川端8番、広島、鈴木そして9番、DeNA、戸柱。 ですから、前半戦広島カープはまさに首位独走という形になっているんですがそんな菊池自分のどこが超一流か声だというふうな話をしていました。

大谷に対しては1ボール2ストライクから1球、変化球。 古田さんは今シーズンの大谷選手のバッティングどういったところスケールアップしていると感じますか?オフに肉体改造ということでかなり体重を増やすということで本当に筋力が増えて一番バッティングで明らかに飛距離が伸びていますよね。 でも、ストレートが強い中でやはりスライダーを投げられるとちょっと手が出なかったんでしょうね。 ですからレアードもかなり窮屈なバッティングになっています。

筒香、初球!ライトスタンドへ!高校の先輩の真っすぐを打ち砕いた筒香!弾丸ライナーで消えていきました。 ですから、高校の先輩涌井のほうが5年先輩ということになるのですがその涌井のボールをライトスタンド一直線。 文字どおりライトスタンドに突き刺さったというようなホームランでした。 ビシエド、エルドレッドの連打でセ・リーグチャンスを作ります。 エルドレッドは、やっぱりおととしのオールスターまでは本当にけん引してくれてそこからちょっと下降したんですけどね。

なかなかね、キャッチャーで270以上打ってますし伊東監督の厳しい指導がいいんじゃないですか。 元々、キャッチャーなので試合に出れるならどのポジションでも守るということで自分で言って外野にコンバートして実際に結果を残しているのでそして、結果を粘り強くずっと出し続けているというのは岡島が今シーズン初めてオールスターに選ばれました。

まずはジャイアンツ坂本がバッターボックス。 ただ、前田さん今シーズンの坂本のバッティング前田さんはどんなふうにご覧になっていますか?本当にひと皮むけたというか新しくバッティングフォームを変えて重心を落としながら本当に、チームを引っ張ってくれていますよね。 先発の石田更に横浜勢でいいますとDeNA、筒香の先制ホームランもありました。 前田さん、この丸も丸がライトスタンドへ大きな大きなホームラン!本当に大きな打球。 第1打席は高校の先輩、涌井からライトスタンドへ突き刺さるようなホームラン。

この打球はファウルグラウンド。 マツダは夢に向かって挑戦することのすばらしさを感じてもらう機会を作ることを目的にドリームキッズチャレンジを実施。 優秀作品や監督選手のコメントが番組のホームページでご覧いただけます。 糸井ですが初球はファウルになります。 かなり、お客さん自身も試合を、野球を楽しみながらというのが強いオールスターゲームですがその糸井なのですがもしこのまま盗塁王をとりますと福本さんらを超える史上最年長盗塁王ということになるということなんですね。

このセレモニーはそんなアオダモを植樹し未来の野球選手に役立ててもらおうという活動で全国の主な野球場で行われています。 やはりロッテのブルペンというのは強力ですからその中の頼りになるピッチャーですからね。 今シーズン18試合連続無失点をマークしました。 この大谷翔平なんですがピッチャーとしてバッターとして2桁勝利2桁ホームランこれ、ベーブルースさんが実は一度記録しているんですが史上初2度目に今シーズン挑むというのがベーブルース。

これが大谷翔平のバッティングこれが大谷のホームラン。 これが世界で史上初を目指す男のバッティングだ!今、ホームに戻ってきました3対1。 前田さん、いかがですか?このバッティングですね。 この打球方向と打球の質というかねこれが大谷選手の特徴でもありますよね。 大谷選手の一発で変わりましたね、今日のこれは。 大谷選手のインタビューですね。

その鈴木誠也が右バッターボックス。 マウンド上は埼玉西武ライオンズ牧田が神ってる男のオールスター2本目のヒットは内野安打。 ノーアウト、ランナー1塁でバッターボックス9番キャッチャーの戸柱です。 開幕からDeNAのレギュラーキャッチャーとしてマスクをかぶっています。 12球団とNPBは東日本大震災で避難されている方々を球場に招待しチャリティーオークションを7月28日より開始します。 選手サイン入りユニホームの売り上げを東日本大震災、熊本地震の被災者に全額寄付。

今年も盛り上がりを見せています真夏の祭典マツダオールスターゲーム花火もその試合を彩っていますが一方で、今日開幕しましたテレ朝夏祭りSUMMER STATION。 こちらは本日開幕しましたテレビ朝日夏祭りSUMMERSTATIONです。 このテレ朝夏祭りSUMMERSTATIONなんですけど今日からおよそ44日間にわたってここ六本木ヒルズ全域を舞台に行われる真夏の一大イベントとなっているんです。

そして、今年も期間限定で毛利庭園に誕生したこちらの水上プレミアムビアガーデンpresented byザ・プレミアム・モルツでは最高級のコクと香りのこちらのザ・プレミアム・モルツそして宮崎牛など宮崎産の絶品牛を使用したこのプレミアムBBQをご用意しているんです。 ということで水上デッキで感じられる涼やかで上質な空間水上プレミアムビアガーデン。 一方、こちら横浜スタジアムの夏の祭典は熱く熱く6回表更に後半戦に向けて盛り上がっていきます。 柳田と横浜スタジアムといえばスコアボード破壊していますからね。

3ボール2ストライクからのああやってフォークボール色んなカウントで投げられますから。 さあ、そしてパ・リーグここでもう1人、代打中田翔が起用されています。 代打で出てきた柳田をなんとか三振に抑えたと思ったら今度は代打で中田翔が出てくる。 2ストライクその中田を追い込みました井納。 テレビ朝日野球の公式ツイッターでは前田さん、稲葉さんのオールスター裏話やってくださいよ。 今日の試合、2回裏横浜高校の先輩、涌井からライトスタンドへの先制ソロホームランを放ちました。

エルドレッドもすごいスイングでしたが空振り。 この回のパ・リーグの攻撃は先ほどの打席ホームラン大谷翔平の第3打席から始まります。 そして、秋吉ですからね右のサイドハンドなので大谷君にしては、そんなに打ちにくくはないはずなのでね。 マウンド上にはヤクルトスワローズの秋吉亮。 ただ、秋吉投手がちょっとサイド気味なのでシュート系のボールになったのでその辺が、ちょっとうまくバットが入っていかなかったですね。 大谷、しかしホームランに今日はヒットという形になりました。

ファーストかセカンドか内野にポトリと落ちるタイムリーヒットという形になりました。 まずは、パ・リーグ今日、5番、指名打者スタメン、大谷の第1打席。 先輩、涌井から筒香がライトスタンドに突き刺さる先制ホームラン1対0セ・リーグが先制します。 オリックス、塚原からライトスタンドポールの上を通過していくような打球でした。 ライトスタンドの一番上まで持っていくホームラン。 このままゲーム勝てば普通、勝ち越しのタイムリーヒットでMVPかなと思うんですけど当たりが当たりですからねなかなかそうとは言いにくい…。

古田さん今の対戦、バッティングいかがでした?非常に力勝負で有原君の球が上回ったということですね。 このオールスターでは内野の後方、外野の前その選手が6番にいて外国人、新井選手も調子がいいですし菊池、丸選手も今年は調子いいですから。 前田さん鈴木選手のバッティングいかがですか?お見事です。 原口君らしい思い切りのいいバッティングであわやホームランですね。 今年のオールスター1戦目では右中間へのホームランを放っているバレンティン。

1975年、当時、広島山本浩二さんと衣笠祥雄さんの2打席連続アベックホームラン。 釘付けにする山本浩二さんと衣笠祥雄さん2打席連続のアベックホームラン。 現在のチームメート、藤浪わかっていても打てないストレートで抑えることがピッチャーとして究極の形だと思うと話しました。 当時、火の玉ストレートと言われましたけど今も結構速いんですけど当時はもう1ランク上でしたね。 前田さんこの新井選手のプレーというのはやはり見ていて、躍動感があってワクワクすると言いますかね。

ネクストバッターズサークルには同じ日本ハムの大谷翔平も控えます。 打ち上げた打球ファウルグラウンド。 キャッチャー、原口とれない!ここはファウルグラウンドを追っていった原口でしたがファウルフライとることができませんでした。 このオールスター打つほうでは先ほど同点のタイムリーツーベースがありました。 中田、大谷という怖いバッターが続く中でバットは三遊間でした。 この回、しかしパ・リーグは大谷の同点タイムリーが生まれました。 レフトスタンド直撃のあわやホームランかというタイムリーツーベース。

ここはコンパクトなスイングライト前へとはじき返していった大谷の同点タイムリーとなりました。 新井に対してベンチの金本監督かなり、前田さんこのオールスター中も金本監督が新井選手に対して色々と言葉をかけるといいますか2人で話すようなシーンも多くあったのですが。 選手時代には師弟関係があったんでしょうけども今度は監督と新井選手が広島へ移って微妙ですよね、なんかね。 球場中の康晃ジャンプの中ハマの守護神・山崎康晃がマウンドへと向かっていきます。

山崎自身も今日はセ・パファンの皆さんみんなの康晃ジャンプが見てみたいという話をしてくれました。 本当にその言葉どおり前田さん今日、選手のインタビューを行ってくださった稲葉篤紀さんも稲葉ジャンプというのが有名でしたけれども。 山崎自体、ナックルは元々、自身の持ち球としては持っているボールではあるんですがあまりシーズン中は多く投げるボールではないのですがこのオールスターではナックル解禁。 セカンド、菊池セカンドはアウト1塁はセーフですがあのダイビングキャッチ。

それと、やはりこの特徴のインステップですよね。 なかなかこれだけのインステップはいないですからね。 空振りの三振で2アウト最後もツーシームで仕留めました。 左も、あれだけインステップして今度はインサイドへ食い込んでくるようにストレート辺りが来るので打席には立ったことないんですけど恐らくやはり難しいでしょうね。 空振り三振!3アウト!ハマの守護神がかなり力のこもったボールでした。 ただ、この山崎自身もマウンドでの笑顔が絶えないところ。

ですから、有原が3イニングス目。 そして、セ・リーグはこの9回の裏ヤクルトスワローズ背番号1番山田哲人がバッターボックスに入るということになります。 3イニングス目に入った有原が先頭バッターを打ちとりました山田哲人。 2アウト、ランナーなしで原口がバッターボックスに入るということになります。 3イニングス目に入った有原マウンド上。 この2戦目オールスター初打席でレフトオーバーの同点タイムリーツーベース。 第2戦のMVPは3安打そしてホームランを放った大谷翔平選手に決まったという情報が入りました。

打点に2得点を挙げた大谷翔平がMVPに選ばれています。 横浜スタジアムの左中間スタンドへと飛んでいくホームランでした。 今日のホームランダービーではなかなかホームランが打てなかった大谷なんですがそれを試合の中できっちりと見せてくれたということになりました。 そして横浜スタジアムのファンの皆様引き分けたゲームとなりましたがMVPをご紹介します。 MVPはホームランを含む3安打2打点パシフィック・リーグ大谷翔平です。