徹子の部屋 五大路子&大和田健介親子

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

今日のお母様は五大路子さん。 そして息子さんは大和田健介さんと仰います。 健介さんは次男でいらっしゃいますがご家族皆さん色々出ていただいてるんでちょっとわからなくなった。 あなたのお家は全員が俳優でお父様が大和田伸也さんと仰いましてそれからお母様が五大路子さん。

仲間由紀恵さんの息子の戦死してしまう純平っていう子をやらせてもらったんですけど。 丸坊主だったんですけど。 あの時丸坊主だったのね。 あの時は本当の丸坊主ですもんね。 本当に丸坊主にして…。 なんか朝のドラマで私たち一緒に…結婚しましたけどその息子が朝ドラに出たっていうのでなんかテレビを見ながら母と一緒に感激しておりました。 五大路子さんはもう本当に全身全霊で『横浜ローザ』という…何ていうんでしょうね?さまよってた…。 戦争直後横浜に実在した一人の老娼婦の物語なんですけども自分で取材して…5年間取材して。

杉山義法先生っていう先生が本に書いてくださって今年演じ続けて20年目になります。 であなたそれを宣伝して宣伝して本当に宣伝なさってなんかあのさ旦那様やなんかも好きだったらやれば?っていう感じだったんですけどとうとうこの方ニューヨークまでいらっしゃいまして皆様…。 「今この芝居は居場所を与えた」っていうのを取材も何にも受けてないのにお芝居を見ただけでニューヨーク・タイムズの人が書いてくださったんです。 そうなの?どこで?ジャパン・ソサエティー。 ジャパン・ソサエティーで?ええええ。

今の時代を色々教えてくれるんです」「今お父さん…今時代はこういう時代なんだよとかね」「それから色々バラエティーとか出る衣装もいやそれじゃあおかしいと」「これからはこういう格好しなきゃいけないんだってねコーディネートしたりしてくれてるんです」「今日もこれがいいよって?」「今日は割かしね徹子様とお会いしますのできちっとした格好でコーディネートしろって言ったんですけれども」「奥さんはそういうのをやらないの?」「えっ?」「奥様は…奥様」「奥様は私の着るものに関しては全く関心がないみたい…」「ないみたい?なさらない

そうなの?私は衣装じゃなくて例えば『デスノート』っていう映画に出ることになった時も健介は全部ね…。 「『デスノート』知らない」って言ったら漫画の本を持ってきてくれて「ママ僕持ってるから」って『デスノート』について全部…すぐ即勉強するようにしてくれてね「幸子ママもこういう人だよ」とか色々教えてくれたりとか…。 私は途中から横浜夢座っていう演劇集団を市民のみんなと作り始めてこの子たちがやっぱり…。

だから母が…父も「絶対子供を産んで…2人産んで育てなさい」って父も母も言って…。 だからアメリカの15歳がわかるんだったら日本の10代の人たちにももっともっと…日本で何があったかその中を私の母も含めみんなが必死にどうやって生きてきたかそんなことを伝えたい。 本当大学も卒業したんで女優さんやりながらねお母様の面倒を見ながらっていうのはね。 本当?本当ですよ。 僕も本当に負けないようにしっかり生きていかなきゃなって思います。 なんでそこで「本当?」って言うの?本当です。 本当だろうよね。 本当です。