神様に選ばれた試合

戻る
【スポンサーリンク】
21:55:38▶

この番組のまとめ

中田がきた!中田がきた!シュート!どうだ?リバウンド!シュート!1997年日本がワールドカップ初出場を決めた激闘…。 エース田中将大が24連勝一度も負けない神懸かり的な投球でチームを牽引。 空振り三振!東北楽天イーグルスパ・リーグ初優勝!球団創設9年目に初のリーグ優勝を果たした。 実に40年ぶりの日本シリーズ連覇を狙うジャイアンツ打線です。 田中はペナントレースの勢いそのまま巨人の強力打線を次々ねじ伏せていく。 さらに田中は翌年のメジャー行きが確定的と報道されこれが日本での最後の勇姿になると思われていた。

田中の最終戦でのベンチ入りが決定したのだ。 当時放送席にも田中が志願のベンチ入りと伝わっていた。 はじいた!3塁ランナーホームイン!初優勝へ初の日本一へ東北楽天が先に1点を奪いました!続く2回裏の攻撃でもランナーを2塁に置いて1番岡島が…。 星野監督も力強く両手を叩きました!この時田中は…。 そしてこの時星野監督はブルペンの森山コーチに田中の状態を確認した。 翌年のメジャー行きが確定的と報道されていた田中にとってこれが日本での最後の試合になる。

Kスタ宮城気合のこもった表情で星野監督が…。 「楽天イーグルスピッチャーの交代をお知らせ致します」「則本に代わりまして…」「背番号18田中将大!」伝説になろうとしています。 背番号18がクリネックススタジアム宮城のマウンドに東北のファンの目の前に現れました。 あれ聞くとな俺ジワーッと日本一を目前にしてついにエース田中将大がマウンドに上がった。 星野監督楽天ナインそしてファンの思いがひとつに重なり合い導かれるかのようにマウンドに上がった田中将大。 9回のマウンドに田中将大が上がりました。

さらに日本を初めてワールドカップに導いた指揮官岡田武史と一夜にして英雄となったあの男がパッて目が合って僕こうやって出したんです。 日本!日本!日本!その目的はワールドカップフランス大会アジア第3代表決定戦。 この決戦でイランに勝てば日本悲願のワールドカップ初出場が決まる。 今や日本が5大会連続で出場しているワールドカップだが当時は一度も立った事がない夢の舞台だった。 その4年後ドーハの悲劇を経験した三浦や井原らが主力となって挑んだフランスワールドカップ最終予選。

♪~『VAMOS!NIPPON』まるで日本のホームのような雰囲気の中選手たちがピッチに姿を現す。 日本のスターティングメンバーは…。 また左サイドメインスタンド側で日本相馬からボールが上げられる。 その前に…入ったか!?ゴールか?いやオフサイドフラッグ上がっています。 オフサイドフラッグ上がっています。 オウンゴールと思いきや日本のオフサイド。 試合開始直後から積極的なプレーを見せる30歳二十歳の中田英寿。 この予選を通じて一躍日本の司令塔に上りつめた。

相馬から…パスが送られてゴール前にボールが上がる!ヘディングシュート!ゴール!アリ・ダエイ!ボーンと上げられて背中同士で2人いてドーンってやられる。 日本はまたしてもワールドカップ出場を逃してしまうのか?重苦しい空気が漂う中ついに指揮官が動く。 左サイドバックスタンド側から北澤中央で左サイド45度。 もう一度左サイドに展開するか?そして中にボールを入れる!城シュート!ああーっ!城のヘディングシュートクロスバーに嫌われた!あるルールが採用されていた。 ワールドカップ最終予選開幕。

さらに延長前半終了間際…。 決定的なチャンスをいくつも作りながら決められない嫌な展開に日本のサポーターが静まりかえった。 ワールドカップ初出場をかけた運命の一戦。 ゴールを決めれば勝者となるゴールデンゴール方式の延長戦前半。 アジア予選で初めて起用された野人岡野が試合は運命の延長戦後半に突入。 ここをしのげば初のワールドカップ!天国と地獄はいつも紙一重。 日本中が沸いた一昨年の全米オープン。 リオパラリンピックでは日本選手団の旗手を務める…。 上地選手が手に入れた魔球とは…。