野球・侍ジャパン強化試合2016 日本×オランダ

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18:00:42▶

この番組のまとめ

その中で代表経験もたくさんおありですが今回の侍ジャパンの一戦どんなところを楽しみにされていますか?全世界の憧れの試合ですし今日、先発の石田君が同じ左腕ということですのでどのようなピッチングをするのかすごく楽しみですね。 実は来年3月の組み合わせが決まっているんですが日本は1次ラウンドの上位2チームに入れば2次ラウンドに進んだときに韓国、オランダがくるんじゃないかといわれています。

和田さん、今日のスターティングオーダーをご覧になって何か印象はありますか?やっぱり大谷君が今日は出ていないので昨日は右投手だったんですが今日は左投手なのでどのようなバッティングをするのか見てみたかったですね。 タイブレークに入ってファイターズのキャッチャー大野のサヨナラタイムリーでオランダを破りました。 フォアボールをとりますしフォアボールがメキシコ、オランダの投手陣のちょっと制球力に問題がありますからね。 この強化試合昨日までのゲームでまだ山田にヒットはありません。

ピッチャー足をゆっくり上げて、普通なら日本だとファーストに足を向けないといけないんですがやはりストライクゾーンとかボークの環境というのは国際試合というよりは日本とは違うということが往々にしてあるので。 プロ2年目横浜DeNAベイスターズ石田健大です。 憧れは和田投手なんだというふうに石田投手が言っているんですがお会いされたことは?試合のあとに今、DeNAのコーチのバッターボックスに入りました。 石田健大、広島工業から法政大学に進んでドラフト2位でDeNAに入団して2年目。

やはり、コントロールがピッチャー昨日の石川投手にしてもなかなか自分の感覚で投げられていないというところは見受けられますので。 和田投手スライダーがちょっと気になるということは直前の練習のときでも石田はいっていたんですがこの滑るボール和田投手自身はどんな感覚がありますか?やっぱり抜けるボールというのはカーブもそうなんですがうまく投げないと本当にすごく抜けてしまうのでしっかりと指にかけて腕を振らないと難しいボールではあると思いますね。

コントロールももちろん大事なんですけども低めに投げるということを意識してある意味汚い回転でもいいという気持ちで投げたほうがこのボールは逆にフィットするんじゃないかときれいなまっすぐだけだとどうしても力が入ったり抑えてやろうとなってしまうとどうしても力が入ってしまうのでそれよりも低めに投げて打たせようだとかタイミングを外そうというイメージをもっと持って投げることがこの国際球を克服するには大事なんじゃないかと思いますね。

筒香から始まりますが実は、これが今シーズンの筒香のホームランの打球方向です。 レフト方向にも7、7そしてセンターには2とこれが筒香の今シーズンの特徴的な部分です。 清水さん、筒香この試合を通してツーシームで突いてきたんですが前田さん、本当にグッと我慢している様子が目立ちますよね。 外野手、レフトには筒香がいてセンターには秋山。 ライトには強化試合では主に鈴木誠也が起用されています。 小久保監督が右の外野手右のバッター期待をかけています。 今のバッティングです。 前田さん、どうでしょうこのバッティング。

6月には今日ゲストの和田投手と投げ合いました。 和田投手が1失点で勝利ということになったんですがこのときの印象というのはいかがでしたか?本当に度胸のいいピッチャーだなと。 改めて和田投手立ち上がりの石田どんな印象でしたか?やっぱりボールが少し高いかなと思いましたね。 スライダーそしてチェンジアップというのが武器です。 チェンジアップが非常に被打率が低いというのがこの石田。 データ放送では侍ジャパンレプリカユニホームなどすてきなプレゼントが当たるビンゴゲームを実施中です。

やはりファーストストライクをとってもセカンドストライクとかでストライクをとろうと思わず打たせてファウルなり空振りなりでカウントを整えるというイメージがほしいですね。 やっぱりインコースを使ってストライクゾーンをなるべく広く見せるようにしないとやっぱり変化球が生きてこないので。 ここで変化球をストライクからボールを投げれればいいんですけどね。 基本的に海外のバッターというのはストライクだと思ったら振りにきますので空振りをとる確率が高くなると思いますね。

ですから、そういう意味でいうと全てが外国人選手皆さんコントロールできるかというとこの辺も和田投手、かなり焦らしてくる感じもありますねピッチャーが。 ですから、オランダにとってはこのマークウェルが前回のWBCではまさにエースという存在でした。 和田投手もオリンピック2回WBC2回の経験をされていますがオリンピックのときなんかはなかなか、空気が重たい雰囲気になって点が入らないということも多々ありましたね。

そういった意味ではこの強化試合メキシコ、オランダといった世界の中でも強豪チームを招いて改めてにはなりますが簡単にはゲームはいかないというところ。 チェンジアップも非常に持ち味ですが和田さんからご覧になってこのスライダー石田のボールはどんな球ですか?特に外国人選手はバックフットといいますか後ろ側に回るスライダーというのは打ちにくい傾向にはあるので左ピッチャーで言うと右バッターの右足をめがけて投げるということなんですね。

アメリカのマイナーリーグでプレーをしますフアンカルロス・スルバラン。 日本代表はこの回6番、広島カープ鈴木誠也から始まります。 本当に、今日は大谷選手が出ていないのでスカッと流れを変えるようなホームランというものを期待できるバッターはいますのでね。 松田、日本に勢いをつけてほしいホームランが生まれました。 本当に松田選手はベンチも乗りますし球場の空気が変わるので本当にこの一発で空気が変わってほしいですね。 この回からマウンドに上がっているオランダ代表のスルバランです。

今日は福岡ソフトバンクホークス和田投手をここは最初に投げた石田投手が少しボールに苦しんでいたところがありますのでその辺りじっくり見てみたいなと。 仁志内野守備走塁コーチです。 日本は、小久保監督の前に映っていました仁志コーチが内野の守備外野の守備走塁コーチは大西コーチです。 オランダは2番のメジャーリーガープロファーがバッターボックスに入ってます。 先ほど最後に抜き球チェンジアップ投げましたけど田口は、どちらかというとスライダーのほうが多めですね。

バッターのデカスター経験は、もちろん十分なんですが前回のWBCでは大会中に負傷をしまして考え方の1つで当たったら怖いなと思うのかそれとも、ちゃんと投げておけば空振りばかりなんだなと思えるかっていうのは非常に大切なことなのでね。 チェンジアップが少し高めに抜けた感じなので結果的には、今日3本ともいい当たりをセンター方向に打っているのはみんなこの球なのでね。 本当に強化試合とはいえ実際のWBC本戦でも過去、こういった試合はありました。

ピッチャーの足元か三遊間三塁線というところのほうが確率は高くなりますよね。 今回はメキシコと2試合そしてオランダと2試合なんですが。 メキシコと当たるとしてもこれは決勝トーナメント準決勝以降ということになるんですがオランダは、もう2次ラウンドで当たる可能性がある。 和田さん、実際国際大会のときはなるべく事前に、いろいろもちろん日本もデータを集めるとは思いますがそのデータの部分と実際、対戦しながらの部分とバランスというのはどういう感じになるんですか?国際大会。

三遊間に引っ張られる可能性が高いっていうときに三遊間を守って秋山が右へ左、大きな移動守備範囲の広さを見せています。 今日は強化試合ですけども山崎康晃と大瀬良ですね。 この強化試合では8人の先発タイプのピッチャーを招集して1試合につき2人ずつその先発タイプのピッチャーが投げます。 そのあとは中継ぎタイプのピッチャー抑えタイプのピッチャーを状況に応じてという試合になっています。 試合数も、全てやったとしても3試合、3試合2試合なんですけどもピッチャーの数は13人ぐらいは必要ですね。 侍ジャパンの強化試合です。

今日はソフトバンクホークス今シーズン、パ・リーグ最多勝の和田毅投手をゲストにお招きしています。 ボルセンブルック。 背番号20番のボルセンブルック身長は2m4cm体重105kgというピッチャーです。 ドイツで今はプレーをしているボルセンブルック。 今日は、ですから石田が3イニングでWBCの公式球を手に投手陣が、今いろいろと握りを見ているようなそんな姿があります。

バッターに専念ということでしたので大谷以外のピッチャーということで13人が招集されています。 先発に転向してこの強化試合では先発タイプとして招集されていますが、もちろんリリーフ経験もあります。 いろんなアメリカとかグラウンド、ボールに慣れているというところでいうとやはり上原という田澤、上原という辺りがいてくれればいいコンディションで出てくれるというんだったら多分、メンバーに入ると思うんですがその辺りもまだわからないのでね。

やっぱり大谷選手がスタメンにいるといないではやっぱり、僕自身も投げていてプレッシャーが全然違いましたし自分のチームの先発の人に聞いてもやっぱり大谷選手がいるといないでは全然違うといってたので僕自身もやっぱり毎試合、毎打席見たいバッターですね。 和田投手、この秋山のよさピッチャーから見た怖さ。 どんなところにあるんですか?やっぱり彼はなかなか三振をしないのでやっぱり、ヒッティングゾーンも広いですし左ピッチャーもよく打ちますよね。

本当にこの強化試合で打者・大谷の存在感がわかってはいましたが想像以上だなというところが出てきていますよね。 しっかりと、こうやってチャンスで打てたということがショートゴロとかねポップフライになってたりしてたのがピッチャー返しできたというのはねバットの先でしたよね。 この強化試合4試合目で山田に初ヒットが出ました。 そして、途中からファーストの守備メジャーリーガーメキシコのピッチャーからそして、最高のバッターに日本、回ってきています。

ですから、本番になってオランダと対戦することになればこのピッチャー出てきますので本当にスプリットをどのカウントからでも中心に投げてくるということで狙っていける確率は上がりますよね。 代打の大谷から始まったんですが広島カープ、鈴木誠也がバッターボックス。 オランダはここで抑えの存在であるファンミルを投入してきました。 さあ、オランダバッテリーどうしますかね。 ただ、オランダバッテリーは勝負をまずは1球目は選択したように見えました。

かなり外野、特にセンターは浅めの守備位置を敷いているオランダ。 オランダは抑えの存在であるファンミルをマウンドに送ってきています。 ご覧のようにセンターはいわゆる定位置から20m以上前にきているというそんなオランダの守備位置。 まだ5点差あるという状況で山田にようやくこの強化試合一本が出ました。 最後はオランダのファーストデカスターもしっかりとボールをとったという。 このあと9時からはフィギュアスケートグランプリシリーズフランス大会男女フリーをお伝えします。