徹子の部屋 102歳の写真家・笹本恒子

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この番組のまとめ

華やかな映画祭のレッドカーペットを踏んでいらっしゃるのが今日のお客様です。 報道写真家の笹本恒子さん。 今週は私が今年注目した特別な方々においでいただく週のそれからまた東京駅が開業っていうんですかね?宿題をその明くる日9月2日に持っていくので縁側で作っていた時に…。 それからなんかお手製のネックレスもしてらっしゃるんですか?これはねそうです。 写真界のアカデミー賞といわれているルーシー賞って…。 昔はもうこういうような方を写真に撮るっていうことはもうないこと?全然駄目でした。

それは宮内庁がなかなか大変だったっていうのを…そしたらば殿下が「今は民主化の時代だからいいのではないか」と仰ったそうでこんなふうにお勉強の…ご自宅で。 あちら百合子妃殿下。 でも三笠宮さまという方は非常に気さくな方でお帰りになる時玄関で靴べらお渡しくださったんですって?笹本さんがお家の中にお入りになってどこでもお撮りになれるっていうことがね。 さて先ほどのレッドカーペットのお話に戻りますと東京国際映画祭で今を時めく色んな俳優さんやなんか監督とか色々どんどん…。

でもおみ足の骨折のことではさぞ悔しがってらっしゃるだろうと思うのはこの前においでいただいた時は「これからフランスに老人ホームの写真を撮りに行くの」と仰って…。

まあそういうこともあったりしたんですけどもそういうふうに暮らしていらっしゃる時にお父様とお母様のことを時々思い出していらっしゃるって?そうですね。 戦争中でしたから「トラックいっぱいの女性に男一人」っていう…。 時代がねあんな…おぐしがあんなね本当の日本髪。 ですから「トラックいっぱいの女に男一人だから早く見合い結婚しろ」なんて…。 当時としてはすごく理解のあるお母様ですよね。 こういう…日常的にこういう格好していらしてね別にほら今だと時代物の芝居に出るみたいですけど昔は本当にこういう感じだったんですね。