橋下×羽鳥の番組

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この番組のまとめ

私立学校を設置する基準の規制緩和に着手した府知事としての責任を認めた。 これは当時の大阪府の私学設置基準というものが他の都道府県に比べて非常にハードルを高くしてたんです。

例えば塚本幼稚園でやっている軍歌を歌わせて教育勅語を暗唱させるというのは明らかに教育基本法に違反しているわけですから。 だから今回、特定の政治家安倍首相を応援していたとかそういうところは問題かもわからないけれど例えばうちも子どもは百人一首を覚えているんですけどあれは和訳で見たらこれどうなの?っていうのいっぱいありますよ百人一首の内容。

まず、恐らく小林さんが言いたいのはただ、やっぱり先ほどから言っているようにこの森友学園、幼稚園を多くの政治家が応援していた。 今、詐欺師という言葉を小林さん、言われましたがこれはこれから明らかになってくると思いますが例えばあの森友学園というところが障害のある子どもに積極的に支えていくような学校だったりとかものすごいいい評判だった学校だったら学校を誘致するのに便宜供与を最大限与えるというのはこれは当たり前のことです。

だけど、塚本幼稚園の子どもたち現場を見たことはないですがビデオとかで何度か見たことあるけれどもものすごい礼儀正しいし規律正しいです。 もちろん、虚偽申請をやったり嘘をついたり虚偽報告をやってたらしかるべきペナルティーが加えられなければいけませんがあの塚本幼稚園をはじめ籠池さんの教育方針を多くの政治化が応援していたことは間違いないです。 交渉記録を全部記録するということになると膨大な事務負担が生じます。

23日の証人喚問もそうですが東京都の百条委員会もそうだけど議員というものは尋問の技術をトレーニングしてないから順番がむちゃくちゃ。 政治家にお金が渡ってないんだったら政治家の口利きっていうのはこれは民主政治としてはよくあることなんです。

百条委員会で石原元知事の証人喚問が行われた豊洲市場の移転をめぐる問題。 百条委員会でやっていることなんて以前の都議会でやらなきゃいけないことなんですから政策の当否について政策がよかったのかどうなのかということを一生懸命追及していますがこんなのは以前に東京ガスから土地を買い受けたとき。 都議会は瑕疵担保責任であるとかなぜ豊洲に決まったのか意思決定に石原都知事がどこまで関わっていたのか。

一番のポイントは匹敵する環境基準をなぜいっているのか。 にもかかわらず小池さんが安心と安全は別なんですとかいってどうしても環境基準が本当にゴーかゴーじゃないかというのを百条委員会で石原さんにもきちんと当ててほしかったです。 専門家会議で環境基準を決めたわけですよ。 環境基準は地上では全く問題ないと。 実際、現場で、じゃあ一番大事なことなんだけど1つは環境基準というのは築地の業者に対する約束です。

絶対的にそれを達成しなきゃいけないというものではないということともう1つ今回、百条委員会が本当に焦点としなければいけないことそれから石原さんの問題点はビジネスジャッジメントルールというのがありましてね。

都庁の意思決定がおかしいとか建物の建設費が高いとかこれはどんどん追及すればいいけど移転の話というのは安全かどうかでしょ。 僕が一番小池さんにやったときもちゃんと資料を読んで専門家会議と議論をして都庁の職員と議論すれば、法的にもそれから科学的にも安全だとわかってたはず。