こんなところにあるあるが。 土曜♥あるある晩餐会

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この番組のまとめ

これを知ればもっと相撲が楽しくなる相撲界を支える裏方あるあるです!先月安が新大関に昇進しますます盛り上がりを見せる大相撲。 相撲の裏側を知り尽くす裏方さんが大集合!取組の勝敗を決める「行司」。 そんな裏方さんたちの仕事場に密着したら知らなかった発見がいっぱい!相撲界の裏側を待ったなしで語り尽くします!お相撲好きな人でもそこまで詳しくないはずなんですよ。 行司木村銀治郎さんからのあるあるです。

そのインタビューの時に多分相撲中継で唯一だと思うんですけどピースサインをして…。 ちなみに力士と同じ土俵に上がる行司は時に今回ですね行司さんが最も危険と感じた取組用意しました。

幕下以下の行司は裸足で行う。 そして取組の勝敗を判定するだけじゃなく思いもよらない仕事もあるんですがご存じでしょうか?先場所の興奮冷めやらぬ両国国技館。 やっぱりこれ書けないとですね行司としては務まりませんのでもう必須科目です。 「なるほど!」そう!テレビに映し出される番付表の文字などを書くのは全て行司の仕事。 そして力士の断髪式を取り仕切るのも行司。 お前行司情報まで知ってるのか?すごい鉄道オタクで…。 えっ?えー!えー!?こんな事までやるんですか?取組前に力士の名を呼ぶお仕事呼出し。

名前間違った事っていうのは今まではないんですか?あります正直。 えっ?あの土俵って呼出しさんが作ってるんですか?はい。 えー!本場所が始まる5日前から3日間かけて土俵を作っていきます。 これが最後出来上がった仕切り線の線を描いて。 ペンキ!キレイ!これが完成した土俵です。 そうなんですか?各部屋には必ず稽古場があるじゃないですか。 稽古場の土俵を作るのも我々の仕事なんで。 そうなんや!そんな呼出しは力士と同じく各相撲部屋に所属。

更に呼出しにはとても重要な仕事が。 「下手くそやな」実は呼出しの3大仕事の1つがこちらの太鼓。 相撲初日の前日にだけ行われているというふれ太鼓を特別に実演!それではお願いします。 ありがとうございます!知れば相撲が楽しくなる裏方のお仕事。 床山は部屋に2名いる場合もあれば1人もいない部屋もあるんだそうです。 こちらが床山の使う仕事道具。 「年季入ってるな」これらを使いながら力士の髪を整えるのが床山の仕事なんですがまず最初に使うのがこのびん付け油。

新人の床山はまず髷棒の素材を探す事から修業が始まるんだとか。 そんな床山の階級は定年間近なんですよ。 低い階級の床山は駆け出しの力士。 俺そんな話しねえよ!力士の恋愛話や愚痴を聞くのも床山の大切な仕事の1つだそうでそのため気に入られれば所属部屋や階級に関係なく髪を任される事もあるんだそうです。 ポケットパッて取って僕のおでこにポコンって付けた。 えー!親方大爆笑です。 裏事情っていうか毎日一緒にいるんで。 二日酔いの時は軽い気持ちで出来ない。