マイナビオールスターゲーム2017 第2戦

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この番組のまとめ

マイナビオールスターゲーム2017第2戦の舞台は千葉ZOZOマリンスタジアムです。 前田さんが7回出場MVP1度稲葉さんも8回出場MVP1度ということで皆さん、オールスター男が集ったわけですがこの千葉マリンスタジアムでいうと古田さんあのサイクルヒットですね。 1992年のマリンスタジアムで行われたオールスター史上初のサイクルヒットを達成されたのが古田さんでした。 マリンスタジアムの先発マウンドにパ・リーグで上がったのが東北楽天のエース則本昂大です。

そして、この糸井は昨シーズン、オリックスで史上最年長での盗塁王になりました。 福本豊さんを超える史上最年少盗塁王。 今年、則本は8試合連続2桁奪三振という日本新記録をマークしましたけど前田さん、真っすぐそしてこのフォーク2つが多く空振りをとるボールになっていますよね。 まさに日本を代表するエースと言っていい2人が投げ合うオールスター第2戦の先発マウンド。 パ・リーグの先発マウンド則本が1回、3人で抑えました。 そして、セントラル・リーグの先発マウンドジャイアンツのエース菅野智之。

ファーストストライクフルスイングしていったデスパイネです。 あれはフルスイングしているのでそして、さっき古田さんもおっしゃいましたけど風がフォローに感じるんですよね。 このマリンスタジアムならではのちょっと難しさもあるわけですね。 バックスクリーンに風の風速表示があるんですが9mの風が吹いているというこのマリンスタジアムのセンターの奥はもう海になっています。 これは短いイニングですしオールスターということもあって1回から迫力十分の対決目白押しでした。 その中で、古田さん今度はWBC日本代表対決。

4試合連続でのホームランとなるとあの松井秀喜さんが1997年から1999年にかけて達成して以来トップに並びます。 則本が交流戦8試合連続の2桁奪三振を達成したその8試合目、10個目の三振はこの筒香から奪いました。 その8試合連続奪三振を達成したとき則本は筒香から10個目をとりたかったと試合後に話していました。 阿部慎之助が今回の中ではトップ、13回目の出場。 さあ、則本が筒香、阿部と連続三振。 稲葉さん、これで則本のピッチングを見て菅野も相当また、このマウンドに対して気合が入っているでしょうね。

坂本さん今お隣にいらっしゃる3人は3人とも2000本安打の先輩でもあるわけなんですが古田さん、2000本安打の先輩として今、坂本選手のバッティングどんなふうに見ていますか?2000本という小さいことを言うようなスケールじゃないと思うんですよね。

稲葉さん、侍ジャパンでも今回コーチとして一緒にWBCを戦われましたがその坂本選手のバッティングの変化を坂本選手自身はその辺り、去年辺りからバッティングフォームを変えてということですがその辺りの変化というのはどうですか?本当に右足にすごい意識を置きながらバッティングをするようになってから右方向だったりアウトコースの対応というのがすごく自分の中でも良くなったなというのは試合を重ねるごとに実感しています。 古田さん、本当に坂本選手右方向へのホームランが増えましたよね。

高校は千葉経済大学附属高校。 三上さんこちらには今日、先発の菅野投手に来てもらいました。 ナイスピッチングでした。 相手の先発が則本投手ということで意識する部分もあったのではないでしょうか。 最も意識するライバルですし尊敬しているピッチャーなので同じマウンドで投げて楽しかったです。 そのおかげもあってか則本投手、158kmという球速を計測していました。 菅野投手自身は今日のオールスターどんなことを試していきましたか?試すというよりも唯一楽しめる試合なのでこの雰囲気を思いっ切り楽しもうと思って投げました。

さあ、そしてゲームは4回に入りますがパ・リーグのマウンドには今年、パ・リーグ首位その躍進を支えるピッチャーの1人美馬が上がりました。 美馬は2013年楽天が日本一に輝いた年日本シリーズのMVP日本シリーズで2勝を挙げる活躍がありました。 古田さんから見てこの美馬のピッチング特徴といいますかどの辺りが武器になると感じますか?やっぱりピッチャーに必要な要素いわゆる1番はコントロールなんですけどこの両サイドそして、緩急も使えるんですね。

稲葉さん筒香はシーズン序盤ちょっとコンディションが整わないところもありましたが進学、就職、転職住まい、結婚など人生の転機をサポートしすべての人たちの成長と成功のきっかけを幅広く提供する情報サービスカンパニー株式会社マイナビよりマイナビオールスターゲーム。 千葉でのオールスターの開催このマリンスタジアムでの開催は今回が5回目となります。 かつては、ここマリンスタジアムを本拠地に戦っていました。

その中でデスパイネ懐かしむようにホームランを放ちダイヤモンドを1周。 ゆっくりと、ゆっくりと声援を浴びながらダイヤモンド1周同点ホームラン。 稲葉さん、デスパイネはこれがオールスター初出場で思い出に残るホームランになったでしょうね。 そのマリンスタジアムで放ったオールスターのホームラン。 改めてこのホームランですが古田さん、デスパイネセンター方向への打球も伸びていきますね。 そして、このパ・リーグデスパイネのホームラン。 阿部慎之助は千葉県出身ですから地元でのオールスターになったわけですがここは初球打ち。

ZOZOマリンスタジアムです。 セ・リーグのマウンドに上がったのはかつてこのマリンスタジアムで高校野球を戦ったというDeNAの井納。 木更津総合高校出身の井納翔一です。 ルーキーの濱口チームメートの濱口が選ばれていたんですが左肩のコンディション不良ということでオールスターの前日に井納が招集されました。 古田さん、井納が試合前に話していたんですがちょっと高校時代を思い出すといったような高校野球、井納は3年の夏は準決勝でここで敗れてしまったんですが。

それでは、今日から始まった真夏のビッグイベントテレ朝夏祭りSUMMER STATION。 そして、今日もここテレ朝7階にあるマイナビバラエティ食堂ではマイナビオールスターゲームを皆さんと一緒に観戦しています。 テレ朝夏祭りをより一層楽しんでいただくためにもマイナビバラエティ食堂で人気番組とコラボしたメニューご堪能ください。 また大事MANブラザーズバンドまた高速道路同一車線自動運転技術プロパイロット搭載の新型エクストレイル新型セレナも展示中。

この回、カープの田中広輔から始まってそして、次がホームランを打っている小林と行きますが前田さん、カープのリードオフマンでもある田中広輔が。 前の打席、ホームラン高橋監督はこんなリアクションもしていたんですね。 今回はコーチとしてセ・リーグベンチ入りしていますが今、ベンチ内では坂本選手がウォーミングアップをしているそんな姿も映りましたが前田さん、そのオールスターの賞争いで言いますとこのあと、小林ももう1打席打つと反撃なるか。 田中広輔カープのリードオフマンから始まる6回の攻撃です。

高橋監督はちょっと複雑そうな表情です。 小林が打つときに高橋監督のリアクションを抜くというのが、ちょっと毎打席楽しみになってきますが高橋監督自身もまさか狙われてるとは思ってないと思いますけど。 ノーアウト、ランナー1塁だったんですが別角度からの高橋監督のリアクションです。 鈴木誠也です。 今日は鈴木誠也、途中出場です。 二木が対戦したいのがこの鈴木誠也と名前を挙げていました。 今年の交流戦でこの鈴木誠也が二木からホームランを打っています。

そして、この回パ・リーグは守備から出場した西川から始まった攻撃だったんですが西川が1・2塁間を破り速い打球が抜けて今、打ったデスパイネと坂本が何か言葉を交わしていましたが2連打、2塁1塁ノーアウト。 さあ、ZOZOマリンスタジアム7回の攻撃を迎えセ・リーグの各チームの応援歌がメドレーで1曲につながってカープの応援歌が響いてそして、ジェット風船が打ち上げられました。 びっしりと野球ファンが詰めかけたオールスター第2戦ZOZOマリンスタジアム。

そのホームランは4試合連続となる松井秀喜さんに並びます。 シーズンとは違って全部フルスイングで行きたいと話していました。 ホームランが出れば松井秀喜さんに並ぶ4試合連続オールスターでのホームラン。 筒香もフルスイング。 前田さんヘルメットが飛ぶほどのフルスイングでしたが。 さあ2球目はどうか?フルスイング。 今のフルスイングはどうでしょうか?今のは真剣じゃないですか。 おじさんのフルスイングを見せたいと。 新井のフルスイング、3球目。

かなり古田さん大谷はオフから筋肉をつけてきましたけど。 病み上がりということで短いイニングならということだったと思うんですがダイヤモンド1周見事なホームランを放ちました。 初球フルスイング。 今、古田さんこのフルスイングにどよめきましたね。 大谷の逆方向の打球は伸びる。 大谷君、この逆方向というのは本当に飛びますからね。 代打、大谷は大きなレフトフライ。 自ら率先して、立候補してバッティングピッチャーを務めたそうです。

現状、MVP候補の筆頭と言っていいかもしれません今日2安打勝ち越しのツーベースを打っている秋山です。 パワーの部分でいうと先ほど前田さんからもありましたが今年、秋山は前半戦ですが16本のホームランで。 ただ、この回マリーンズのキャプテン鈴木大地のホームランが出て3対1。 そして、小林に負けじとデスパイネのホームランはセンターバックスクリーン。 鈴木大地、ライトへのホームランで3対1。 苦しんではいるんですがその中でオールスターに出て本拠地で、キャプテンとしても特別な思いがあったでしょうからね。

ちょっとオールスターMVP最有力ですか?どうでしょうかね?今のところ秋山が一番の候補でしょうね。 古田さん、ルーキーの黒木初めてのオールスターですし緊張感もあるでしょうね。 そして、この回放送席にはきのう第1戦のMVPホークスの内川選手に来ていただきました。 今回オールスターに出ることになって内川さんにアンケートに答えていただいたんですが俺のここを見ろという項目でライト前ヒットと答えていましたよね。

内川さん、WBCのときは代打という主に役割があってまたシーズンと違った役割でしたよね。 内川選手2000本までさっき僕すいません、間違えました残り34本と、2000本までということですが内川さん、今日2000本安打経験者の皆さんが並んでいるわけですが内川さんから見て会話されたりってありましたか?思うんですね。 内川さん今回パ・リーグ最年長ということでベンチに入られていますが今年のパ・リーグの雰囲気はいかがですか?すごくいいと思います。

そして、梅野は初出場のオールスターきのうはノーヒットでしたからオールスター初ヒットになりました。 さあ、鈴木誠也です。 前田さん、鈴木誠也はどうですか。 レフトスタンドからもホームラン、ホームラン誠也というコール。 鈴木誠也倒れて、そして丸とカープ勢が続いていきます。 稲葉さん、各選手にオールスター前にちょっとヒッチ気味に独特のタイミングのとり方なんですが非常に今年も逆方向にボールが飛んでいますからね。 レフト方向へのバッティングというのも今シーズン、多く見られます。 ベテラン、バッティングに期待ですね。

そして、打つほうでは稲葉さんデスパイネのホームラン鈴木大地もホームラン。 デスパイネ選手のホームランなんかはセンターにものすごい当たりでしたからね。 ベンチから姿を見せたのはホークスのデスパイネですね。 放送席そして、プロ野球ファンの皆さん第2戦、MVPインタビューソフトバンクホークスデスパイネ選手です。 千葉バージョンと博多バージョンがあると思うんですがどうします?きのうから4打席連続となったデスパイネが受賞しました。

本当に1試合1試合みんな、選手たちセ・リーグもパ・リーグも命懸けで一生懸命やっていますのでぜひファンの皆さん1試合、1試合頑張りますので応援よろしくお願いします。 勝利監督インタビュー栗山監督でした。 栗山監督のインタビューでした。 マイナビオールスターゲーム第2戦MVPはデスパイネ。 ロンドンオリンピック金メダリストボクサーの村田諒太さんの始球式で始まったマイナビオールスターゲーム第2戦でした。

稲葉さんは大谷をずっと見てきた部分もあると思うんですがホームランダービーそしてオールスターを通して大谷のバッティングは振り返ってどうでしたか?まだもう1つ怪我が…治ってはいるんでしょうけどもう1つ、下半身の粘りが使えていないのかなというただ、センター方向これだけ飛ばせるのが大谷の大きな魅力ですよね。 そしてホームランダービー準決勝もう1試合はカープの4番、鈴木誠也とソフトバンクの柳田でした。 前田さんこのホームランダービーを解説していただきましたが鈴木誠也のホームランダービーはどうでしたか?1本出たので。

準決勝と同じく阿部がバッティングピッチャーを務めていったんですが前田さん、筒香フライが上がり過ぎた打球が多かったですかね。 稲葉さん、夏場に来て筒香も調子が上がってきていますし後半戦もがんがんホームランを打っていくんだろうなというきのうの第1戦は鈴木大地がバッティングピッチャーを務めて柳田としては鈴木大地に投げてほしかったそうなんですが松田が自ら、俺がやると立候補したそうです。 結果、柳田が2本筒香を上回ってホームランダービー優勝となりました。

キャッチャー、秋元に体当たりをしたんです。 これでキャッチャーの秋元は立ち上がれない。 そしてキャッチャー、山田も怒ってここで古田さんが見事に投げた!ここで見事に投げた!後ろからオマリーの強烈なサポート。 ガーンとゴングが鳴っているのでピッチャーに行こうと思ったらキャッチャーの山田が僕を回り込んで止めに入ったんですよね。 前田さん、稲葉さんは今、挙げていただいたVTRは若手時代のだったんですがこの激しい乱闘自分がキャリアが浅いと怖いものですか?前田さん、どうでした?やっぱり腰は引けてますね。

そして阿部からも三振で、3者連続三振でした。 オールスターで自己最速出るってあまりないですけどね。 セ・リーグの先発ピッチャー菅野のハイライトです。 本当にライバルで日本を代表するピッチャーですね。 改めてこの菅野と則本のピッチングで始まった投げ合いでした。 阿部も含めて3者連続三振となりました。 本当に放送席の坂本選手そして、高橋監督のリアクションも印象的でした。 1点を追いかけるパ・リーグでしたがデスパイネのかつてのホームグラウンドで放ったホームラン。