世界水泳ブダペスト2017 シンクロ デュエットフリー決勝

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この番組のまとめ

世界水泳ブダペスト。 今夜はシンクロデュエットフリー。 日本の皆さん、メダルへ向けて心クロしていこう!2020年東京オリンピックまであと3年。 決戦の地ブダペストに入ったシンクロ日本。 予選3位のエース、乾が見事な演技を披露したもののウクライナのボロシナに逆転を許しメダルを逃す。 日本はウクライナを上回りました!ウクライナに勝った、日本!今シーズンから組む乾と中牧が登場。

さあ、メジャー制覇へ向けて今日のデュエットフリーでもメダルを狙うシンクロ日本。 でも、その井村先生が今回指名したのはデュエットフリー乾さん、中牧さん小谷さん、ウルトラポイントをお願いします。 私自身も、うらやましいと思っている選手でそして、私自身は2年半かけて乾選手に合わせて、リオオリンピックでメダルを獲得したんですが中牧選手は1年もたたずにこの世界の井村ジャパン選手たちの知られざる物語。 そして乾選手とデュエットを組むのが中牧佳南選手、25歳。

さあ、ここでデュエットフリー決勝始まっていきます。 世界水泳ブダペストデュエットフリールーティン。 アニータ・アルバレスと今大会が世界水泳初出場になりますビクトリア・ウォロニエツキのデュエットです。 アメリカアルバレスとウォロニエツキ。 アメリカ、アニータ・アルバレスビクトリア・ウォロニエツキ。 デュエットフリールーティン決勝の演技を終えました。 さあ、そしてこのデュエットフリールーティン臨む日本の乾と中牧ですがこれまで支えてくれた人の思いを胸にベストの演技を目指し今はそのときを待ちます。

さあ、そして執念のメダル争いをする日本なんですがここで今まさに同じく世界と戦っている全英オープンゴルフ松山英樹選手の様子をご覧いただきましょう。 リオデジャネイロオリンピックも経験したデュエットの登場です。 その三つ子のうちの2人アンナ・マリア・アレクサンドリオーストリアアンナ・マリア・アレクサンドリアイリニ・アレクサンドリ。 近年、非常に力をつけてきているのがこのオーストリアのデュエットです。

カナダのデュエットで言いますとリオデジャネイロオリンピックではこのジャクリーン・シモーヌとカリン・トーマスという選手がデュエットを組んでいました。 カナダクラウディア・ホルツナージャクリーン・シモーヌの演技でした。 気合を入れてその気持ちを込めて日本の乾と中牧新たなデュエットが臨む決勝の舞台です。

メダルを狙う日本の新デュエットエース、乾友紀子と中牧佳南。 伝統のフラメンコでスペインのデュエットが情熱的に舞う。 さあ、果たしてスペインのデュエットの演技はこの決勝の舞台でどうでしょう。 カルボネルはこの5年間でラミレスが6人目のデュエットパートナー。 日本も新たなデュエットで臨みますがそれはスペインにとっても同じです。

ですからスペインのデュエットもまたこの先、この2人がどう腕を磨いていくのかというのが楽しみです。 4年ぶりにこの世界水泳の舞台に帰ってきた中国が世界に誇る双子デュエット。 ショウ・テイテイショウ・ブンブン。 今大会、デュエットテクニカルルーティンでは銀メダルを獲得しました。 今まで、この2人の美しさが秀でていましたが体力的に後半、弱くなって崩れるところが時々弱点とされてきていましたので今日の演技最後、どこまで体力をキープすることができるでしょうか。

デュエットテクニカルルーティンでは予選6位から上位をうかがうイタリアのフェロとセルッティ。 イタリアといえば今大会のミックスデュエットテクニカル。 このデュエットに臨むのはリンダ・セルッティコスタンツァ・フェロ。 今大会で言いますとミックスデュエットでイタリアのデュエットがイタリアシンクロ史上初の世界水泳金メダルを獲得しました。 そのイタリアチームについた勢いをこのデュエットでも。 イタリアのセルッティとフェロイタリアもそのメダル争いの一角どうにかして崩してやろうという意気込みで臨んでいる大会です。

ロシアスベトラーナ・コレスニチェンコアレクサンドラ・パツケビッチ。 ロシア、コレスニチェンコとパツケビッチ。 アレクサンドラ・パツケビッチの演技でした。 このロシアの2人の人魚の演技いかがでしたか?かつての女王ロマーシナ選手が今まで最も難しかったという演目だというこのマーメイドの演技ですけども最後まで同調性、確実性そしてスピードが2人がデュエットで金メダルを獲得しました。 ロシア、コレスニチェンコとパツケビッチの得点は97.0000。