ビートたけしのTVタックル

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この番組のまとめ

かつて加計学園問題では強気に答えていた安倍総理。 一方野党の激しい追及で安倍総理に新たな疑惑が浮かび上がった。 安倍総理は学生時代からの友人だという加計氏が違うじゃないですか。 更に仙台市長選で自民公明などが推す候補が一方民進党にも大きな動きが。 安倍総理を厳しく追及していた蓮舫代表が…。 そこで本日は自民党前厚生労働大臣田村憲久議員。 民進党元防衛副大臣渡辺周議員。 つまり特例だらけって事ですか?それはだから岩盤規制に穴開けて規制改革やって経済成長させようって事なんですよね。

その辺のさ日本語ちょっと便利すぎるんじゃないの?そもそもねこの国家戦略特区のワーキンググループだって皆さん有識者の方々が真剣に考えて出した答えですからね。 ただ国家戦略特区っていうのは規制改革を早くやるっていうのが彼らの最大の目的ですからね。 それは物理的に出来ないから1年延ばすんであって物理的に学校側もやれて行政側も対応出来るんならそれはなるべく早くやるというのが…。

田村さん今一番心配している事はこれだけ自民党支持率下がってるっていう事についてはどう…?どうしようかなと思ってますか?まあねこれ大変ですよね。 でもだからってこれ民進党が伸びてるわけじゃないんだよね?国会でねあれだけ追及をしてそれで安倍政権の支持率も下がった。 むしろ小池さんのところに全部安倍政権批判の票はいっちゃって我々は…総括したのは党では惨敗と。 安倍政権の支持率が急降下する中にわかに脚光を浴びているのが小池新党の国政進出。

ただ他方ですね国政新党を都民ファーストとはまた別の立ち上げる可能性っていうのは極めて大きいと思います。 前にね都民ファースト勝ったのはさやっぱり旧自民党のなんか既得権益的な体質がねちゃんとターゲットになったわけだ。 国政にくる時には…ねえ?自民党との関係というよりもそこはちょっとターゲットになりづらいじゃない?そうなってきた時にどういう人たちに自分たちが国政に出た時に票を取り込むのかっていうのは明確になってなければ出たってそんなに勝てないと思うけど…。

やはりですね日本社会ってずっと今まで男社会できたんです。 男社会っていうのはしがらみ社会しがらみ政治に非常に結び付きやすいんですよね。 再生可能エネルギーのほうがだんだんコストが安くなっていくそういう世界的な潮流あるわけでしょ?そういうものに本当に踏み切っていく事が出来るのかどうか。 あるいは人口減少に対してね東京で言うと人があふれてるから人口減少なんてピンとこないんだけど。

でやっぱりそれがまた今度変わって自民党政権になって。 自民党というよりも日本人が今まで大事にしてきたものでもねあのダメさ加減は7~8年じゃ帰ってこないよだって…。 ねえ?今はやっぱり下手するとね自民党の受け皿だって言うけどね自民党自体が全部持ってんだよ。 昔からね要するにね自民党内で擬似政権交代をやってきてるという見方がやっぱり小池さんがそれになり得るかどうかはちょっと別にして。

内閣支持率が下がり続ける中安倍総理に現状を打破する秘策はあるのか?政治アナリストの伊藤惇夫氏はこう提言する。 伊藤氏が言うには内閣支持率は大幅に下がっているが自民党の支持率はさほど下がっていない。 国会議員の皆さん果たして早期解散総選挙なんて本当にあるんですか?このあと与野党議員が秋の解散総選挙の可能性について語る。 こんなに大量にあるぞっていうこの…このチャンスに要するに総選挙やっちゃったほうがやっぱり結局のところ低くてもトップは自民党だと。 そうすると解散総選挙…。