世界水泳ブダペスト2017 競泳決勝 最終日

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この番組のまとめ

このリレーでメダルをとるとやはり強いチームだったとなりますから今、そのリレーへ向けて選手、コーチ、スタッフ1週間前女子200m個人メドレー。 日本の大橋、やった!日本新記録で見事な銀メダル。 日本記録を更新し銀メダルに輝いたのは大橋悠依選手。 やりました!大橋選手おめでとう、よく頑張ったね。 これによって大橋選手が手に入れたのが…。 水中映像で見てみると画面上、大橋選手は水面に対して体が平行になっています。 そして高校卒業後、大橋選手にある人物が目をつけます。

リオオリンピック金メダリスト今大会キャプテンを務める萩野公介。 一方、リオオリンピックでは萩野に敗れ銅メダル。 世界水泳で雪辱を期す瀬戸大也は今年5月、飛び込み選手の馬淵優佳さんと結婚。 先ほど、萩野選手、瀬戸選手2人一緒に招集所に向かったんですがそのとき、日本チーム全員がハイタッチして全員が見送ってスタートしていきました。 8レーンはカナダチャンピオン準決勝で自己ベストを一気に更新した24歳のレイチェル・ニコル。 7レーンは初めての世界舞台見事な決勝進出。

恐らく隣5レーンのエフィモワ選手とともに競い合うと思うんですが世界記録の可能性も十分あるレースですね。 世界記録は4年前の世界水泳準決勝で緑のキャップ、メイルティテが現在の世界記録保持者です。 100に続いて世界新記録で2冠を達成しましたアメリカ、二十歳のリリー・キングです。 それからアメリカのカリシュという高橋さん、これまでの2度の世界水泳ではいずれも瀬戸に敗れ去年のリオでは萩野に敗れた。 この種目、世界水泳では瀬戸大也が日本選手初の連覇を達成。

まず、カリシュ選手は特に後半が得意なのでカリシュ選手が4レーンに残っていますがいつもは瀬戸選手、萩野選手隣同士で泳ぐんですがコースが離れてるんです。 ただ、これまでは2大会瀬戸に敗れリオでは萩野の前に敗れてきたチェイス・カリシュ。 萩野、瀬戸ともに前半からカリシュに差をつけていきたいということを言っていました。 特にカリシュ選手は3種目めの平泳ぎが非常に強いんです力があるんですね。 150のターンカリシュ、先頭リッチフィールドそれから萩野瀬戸大也は5番目です。

瀬戸選手は、ベストタイムからいきますとそう悪くない。 黒のキャップが瀬戸大也。 3位争いに日本の萩野イギリスのリッチフィールドそれから瀬戸もいます。 右の黒のキャップが瀬戸大也。 瀬戸の隣にはイギリスのリッチフィールドがいます。 まずは瀬戸選手隣のリッチフィールド選手をつかまえてもらいたいですね。 瀬戸選手も上げてきましたよ。 瀬戸が上がってリッチフィールドに並んだ。 しっかり集中して瀬戸選手も頑張ってくれたんですがね。

今回、世界水泳個人メドレー男女ともに決勝に1レーン中国、リュウ・ショウ2レーンオーストラリア、キャンベル3レーン、100の金メダリストアメリカ、マニュエル。 4レーン、スウェーデンショーストロムが準決勝で世界新記録5レーン、デンマーク、ブルムがリオの金メダリスト。 5レーン、オランダクロモビジョジョ。 もちろん準決勝で世界記録を出してますのでこの決勝も記録に期待ですが。

そして、100の金メダリストリオの100mの金メダリストでもありますマニュエルが銅メダルです。 最後のタッチが伸びたところは6レーンのクロモビジョジョ選手も非常に健闘していたのでタッチでかわされたかなと思ったぐらいでしたけどね。 今大会50m、100mのバタフライで金メダル。 連発して世界記録にほぼ近い記録で再び世界新記録更新はまたすぐにありそうですね。 2008年北京オリンピックに14歳、世界大会に出て2009年15歳で100mバタフライ世界新、金メダル。

今日は最終種目男子400mメドレーリレーも日本がメダルをかけて登場します。 8年越しの表彰台を目指します古賀淳也、5レーンです。 2レーンには19歳の全米チャンピオンジャスティン・レスが入ります。 3レーンにはアメリカ、32歳今大会100m銀メダルをとりました。 この種目は2大会連続の銀メダルマット・グレーバーズ。 輝くメダル、表彰台ひときわ高いところを狙います古賀淳也。 2009年世界水泳で24秒24今も残る日本記録をマークして銀メダルを獲得している古賀。 でも古賀選手、見事に銀メダル。

萩野選手の笑顔もありましたけど古賀選手、やはり悔しそうでしたが、ただ50のスプリント種目が日本人がトップで15mを浮き上がってくる古賀選手のテクニックの高さは改めてすばらしいなと思いました。 今日は男子400m個人メドレー瀬戸大也が銅メダル。 今大会は瀬戸大也は200mバタフライでも銅メダルを獲得しました。 高橋さん、個人種目で瀬戸の場合はこれで3大会連続のメダル獲得になりますけど実は世界水泳ではこれは、北島康介さん以来2人目なんですね。

過去2度の世界水泳そして去年のリオこの人としても、高橋さんフェルプス、ロクテまた特にフェルプスのあとを継ぐ選手だと言われて、コーチもボブ・バウマンコーチが指導していますがものすごいプレッシャーを背負っての出場でしたね。 金メダルだし2年前は萩野選手がそして、世界を動かすという意味で言うならば今、集中をしている大橋悠依。 ハンガリーのカティンカ・ホッスーロンドンオリンピック以降世界水泳も含め個人メドレーでは世界大会負けなし。

ですから、ホッスー選手が先行すると思われますがそれに次いで大橋選手そして清水選手もその戦法はよくわかっていますのでバタフライから積極的にいってもらいたいと思います。 ここから得意の背泳ぎになります大橋選手にとりましては。 泳速でも表示のとおりホッスーが速いですが大橋、それから清水日本の2人は2位、3位です。 200m個人メドレー銀メダルを6日前にとってそのあと気持ちを保つ難しさもあったという大橋悠依ですがホッスーを追いかける1番手で大橋悠依が2位でターン。

世界記録保持者のホッスーとどれくらいの差で最後自由形に入れば大橋の200のときのような追い込みが見られるのか。 ベルモンテも自由形で力のある選手です。 カナダの6レーンピックレムもきて清水は第4位争い。 最後のクロール、大橋選手は海外の選手と十分戦えるクロールの力を持っていますから。 ピックレム、ベルモンテに続いて大橋。 銅メダル、ピックレム。 大橋、4位清水咲子は5位。 それでも、初めての世界大会とは思えない、200mに続く大橋悠依400でもメダル争い。

いろんな気持ちがあってすごい苦しかったんですけど最後は絶対自分に負けないぞという気持ちでこの世界水泳どういう世界水泳でしたか?2個メに関しても4個メに関しても違った意味で、すごいいい経験になったと思うので絶対、これ以降の水泳人生につなげていけるようにまた頑張りたいです。 順位を少しずつ上げて世界大会3連覇を狙うイタリアのパルトリニエリ。

実はほとんど1400mまではパルトリニエリ選手記録は世界記録とほぼ一緒なんです。 ですから、彼がパルトリニエリ選手が世界記録を狙うとなると平均して最後、100mを迎えるまでにしっかり、タイムを貯金して泳ぎこまなければいけないということになります。 パルトリニエリが先頭ウクライナのロマンチュックオーストラリアのホートンと続いていきました。 イタリアの同じパルトリニエリと練習を積む22歳のデッティはリオデジャネイロオリンピックではこの種目銅メダル。

そのパルトリニエリそれから奥、白のキャップロマンチュックです。 パルトリニエリがテンポの速い陸上で言うピッチ走法ならロマンチュックは1つ1つのストロークが長いわけですね。 ゆったりした隣のロマンチュックの泳ぎを感じるならばパルトリニエリとすればソン・ヨウがいなくなってソン・ヨウを上回る実績を出すようになって何かまたもう1人のソン・ヨウが現れたんじゃないかというそんな思いをもしかしたらしているかもしれないです。 白のキャップロマンチュックが現在の世界チャンピオンパルトリニエリについています。

予選の泳ぎを見ていると高橋さんはどう思いましたか?最後はロマンチュックに分があるのか。 競ったらロマンチュック選手に分がありますね。 これまで泳いだことのないペースでロマンチュック選手が泳いでいますから相当きついと思いますよ。 黒のキャップが世界チャンピオン世界大会3連覇を狙うパルトリニエリ。 残りの距離がウクライナ、二十歳初めての世界大会白のキャップ、ロマンチュックが追いかけます。 ロマンチュック選手も相当きついですからね。

古賀選手の姿が見えてきましたがでも、松岡さん隣の北島さんもこの古賀選手とチームメートでしたからいろんな思いあるんじゃないですかね。 古賀選手一緒に戦ってきた仲間としてまだこうやって続けて世界一の表彰台を目指して頑張っているのを見ると本当に誇らしく思います。 本当に古賀選手の場合なかなかオリンピックの舞台に立つことができなくて途中アメリカに行ったりいろんな試みをしてるじゃないですか。

古賀選手がインタビューエリアに来てくれました。 8レーンにイギリス1レーン、スウェーデン7レーン、イタリアに続いて2レーンのオーストラリアが入ってきました。 オーストラリアは予選から4人全員変更。 オリンピック2連覇中世界選手権最多5度の優勝を誇るアメリカ。 1レーン、スウェーデン2レーン、オーストラリアカナダ、アメリカ、中国、ロシアイタリア、イギリスという8チームです。 アメリカチームは選手4人オーストラリアもそうですが力でいきますとアメリカが抜け出てますね。

ここで出てくるのが4レーンのアメリカキング選手、ロシアのエフィモワ選手もいますから。 黒のキャップ4レーンのアメリカキングは100mでは世界新記録で優勝しました。 世界記録ペースでアンカー、100の金メダリストマニュエル。 先頭、アメリカは世界記録ペースを0秒08上回っています。 アメリカ、先頭そしてロシアオーストラリアが3位。 マニュエル選手も非常に今大会調子がいいですからうまくいくと世界新記録が生まれますね。 アメリカ世界新記録で金メダル。

ここで、先ほどの400m個人メドレー瀬戸大也選手、銅メダルのレースもう一度ご覧いただきましょう。 バタフライは萩野、瀬戸に分がありますがカリシュも後半に強さがある。 右から3人目の瀬戸その隣、5レーン、イギリスのリッチフィールドも前半に強い選手です。 ここで一番左の萩野を含めたただ、前半からカリシュが、もしかしたらリッチフィールドそれから萩野瀬戸大也は5番目です。 それからベールラストーがいてイギリスのリッチフィールドそれから手前も瀬戸がいます。

この種目、2013年のバルセロナからメダルがとれてないですからぜひここでメダルとってほしいですし日本記録更新も可能性があります。 リオデジャネイロオリンピックは日本に次ぐ6位。 リオデジャネイロオリンピック史上最高の銀メダルいっていたチーム。 予選で日本を上回ったアメリカはドレセル、金メダルエイドリアン、銀メダルオリンピックは9連覇中のアメリカ。 これも、アメリカチーム世界新記録の可能性も十分あるメンバー構成ですね。

日本チーム恐らく第1泳者の入江選手第2の小関選手辺りまでは先頭争い。 日本は、入江、小関でまずなんとかアメリカに食らいついていきたいところ。 アメリカは銀メダリストグレーバーズ。 隣はアメリカの銀メダリストグレーバーズ。 先頭はアメリカロシアと続いて中国日本の入江は25秒82。 アメリカ、先頭日本は第2位。 アメリカは銀メダリストのコーデス。 続いて日本の小関、ロシア4位にピーティ、イギリス。 ただ、小堀がアメリカと並ぶようにしてつないでいきました。 アメリカは世界記録ペース。

2013年の世界水泳入江、北島康介さん藤井拓郎さん、塩浦選手で銅メダルをとりました。 ただ日本新記録のメダルを狙える4位でした。 2009年の高速水着時代のタイムを上回ったということで今一番強いチームであることは間違いないので。 小関選手のタイムがこの結果だったので次こそは必ずメダルをと思ってます。