徹子の部屋 山中伸弥

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この番組のまとめ

京都大学 iPS細胞研究所 所長山中伸弥先生です。 でも 山中先生は お優しい方でこのノーベル賞いらっしゃって…現地にいらっしゃってそれで 奥様もお連れになったんですけどお母様もお連れになったのその時ね。 あの時は マラソンの応援に伺った時でしたね。 京都マラソンの応援に来ていただいて。 人の応援とか そういうのはやっぱり役に立つ?マラソンは体力も大切なんですがすごくメンタルの部分がありましてそういう 応援でもう 全然 変わりますから。

さて iPS細胞ということを先生の発見っていうか 存在でそこに 少し こう 手を…加工するんですけれどもiPS細胞という全然違う細胞に変わります。 徹子さん自身のiPS細胞です。 で iPS細胞になるともう ほぼ 無限に増やすことができます。 その病気の方の網膜の細胞をiPS細胞から作り直しまして移植すると。 でも そういう難病ですとか…難病の方を治そうってお気持ちが初めにあったそうですけど難病とか患者が少ない病気こそiPS細胞が役立つと?もう カチカチになって最後は 呼吸も十分できなくなってしまう…。

それから なんかアルツハイマー病もうまくいくと それでやっていけるかもしれない?そうですね。 アルツハイマー病っていうのは効くか効かないかを試すとそういうことができていますので。 山中先生のお父様は 東大阪で町工場を経営していらした?そうですね。 今 ちょっとお写真がありましたけど後ろにいらっしゃるのはお母様ですけど 前にいるちょっと引っ込み思案の少年が山中先生。 高校生の時に柔道をやっていたんですが教育実習の大学生の方が来られて。

医者になってから大学院に入り直して30くらいになってから留学したんですが。 どこに留学なすったんでしたか?アメリカのサンフランシスコです。 留学 3年半しましたけれどもあの3年半で僕の研究者としての基礎ができましたから。 ラグビーの平尾誠二さんととても親友でいらしたって?大人になって四十半ばにして初めて 実際 出会って…こんな感じで。 本当 平尾さんに惚れてる男性がもう 日本中に うようよいまして。