徹子の部屋 小山明子

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

今日のお客様はまあ 大変だったんですけど今は 第二の青春を満喫中っていうんですけどちょっと振り返ってみますと大島監督と結婚をあそばしまして…1960年。 で 非常に 私は お元気で何よりだと思ったんですけど去年は去年で大変でまず左腕骨折。 それで その自由が丘のリンパのところ行って「今日は できないからどこか整形はないかしら?」って言ったらあいにく その日が定休日で駄目だ…。

そしたら 私のお友達なんかはみんな 「大変ね」とか「明子さん なんかお手伝いすることない?」とか。 山本富士子さんなんかお菓子を贈ってくれたり「私が腕折れてるのに」って言ったらね「だって お母さん命に別状か?」。 長男は長男で また悪いことに折れた時…私 結婚式が ちょうどその月にあって その週にねわかっちゃったからね同情がない。 本当?ただ 本当に 左手なのにブラジャーするのが大変何するのが大変って。 何が大変ってブラジャーができなかったですね。

徹子さん やったことある?マンモグラフィーとか…。 じっとしてた子がちょっと怪しいから先生が 「もう一回 これ生検やってやります」って言うから「もう 先生 やめて」って「手術するなら両方やる」って。 そしたら 息子があきれて「お母さん いいの?両方も切って」って言うから「今更おっぱいがあろうがなかろうがいいじゃない」。 「ちょっと考えさせて」って言う人が多いみたいだけど私も もう そこスケジュール空けちゃったし。 スケジュール?スケジュール。 そのスケジュール空けるの大変。

で なんか ご主人のお墓参りもよくいらっしゃるんだけどでも 落語があったらそっちのスケジュールを変更…。 本当にね大島は 15日が命日でね全員揃って墓参りに行って鎌倉なんですけどそこでご飯を食べるってもう 決まりなんですね5年になるんですけど。 だから センター試験があるとお母さんも大変だしじゃあ 息子2人と私と3人でお墓参りに行きましょうって言ってたら米團治さんの落語があって手に入らないチケットが入ってうーんって考えたけどパパに ごめんなさいして息子にね 「ごめんね。

北海道です 五稜郭。 チケットを送ったらちゃんとイヤホンガイドを借りて自分の席に座ってましたから。 さてさて お家はご主人がいらした時在宅でも 11年介護をなさったんですけどご主人の部屋は今も そのままですって?そうですね。 もう それは戸田重昌さんって映画の美術監督さんが設計して建てたからお寺みたいなあれで 樋がなくて銅板… 屋根は銅板でっていう凝ったお家なんです。 雨戸 用がないのに全部開けなきゃならない。

私は やっぱり一緒に住んでくれてる者がいるんでおかげで 雨戸は 私がやらないで本当に助かってます。 お元気ではいらっしゃるんだけど理想的なお葬式っていうのがあるんですって?そうなのね。 今 家族葬とか簡単に済ませましたっていうご葬儀が多くて私は なんとなくそうだと私 お友達 いっぱいあって女子会のお友達とか麻雀の会とか音楽とかちゃんとしてもらいたいと思ってます。 だから 息子たちには「家族葬なんか絶対やらないで」って。