平昌五輪 2018 スキージャンプ男子 個人ラージヒル

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この番組のまとめ

このジャンプ台の特徴今日のコンディションはどうでしょう。 オリンピック2連覇に向かって最初のショートプログラム。 怪我の前に世界最高得点を出したプログラムです。 このオリンピックみんな不安があった中でいい演技がしたいなと思っています。 本当に、田中選手もショートプログラム頑張りましたから3選手ともフリーでも全力を出し切って頑張ってほしいですね。 船木さん、昨日葛西選手は練習でとんでもないジャンプをしました。 伸ばしてきた!金メダルを獲得しました日本!日本スキー・ジャンプ栄光の歴史。

日本からは葛西紀明、竹内択小林潤志郎、小林陵侑の4人が出場します。 K点125mを基準としてそこから距離1mの増減につきポイントは1.8ポイントプラスマイナスとなるラージヒルです。 まず今シーズンのワールドカップポイントを持っていない選手から登場してそのあとはワールドカップランキングの逆の順番に飛んでいきます。 この2日間ラージヒルの練習などが行われたんですが、葛西は昨日の練習ラウンドではビッグジャンプを見せました。

やっぱりオリンピックに出るような選手がそろっていますので向かい風が吹けばどんどん、どんどん距離を伸ばす人ばかりなんです。 やはりオリンピックの個人メダルが欲しいということをモチベーションにして帰ってきました。 ヤンネ・アホネンというの人はおなじみですがしかしオリンピックのこれまでとったメダルはいずれも団体でのメダルということでやはり個人のメダルというのは原田さん、欲しいんですね。 オリンピックで金メダルとりたい。

ノーマルヒルでは予選突破できなかったキム・ヒョンギのジャンプはK点よりかなり手前で落ちてしまいましたが平昌がこの人は地元なので大きな歓声を受けています。 お父さんのロベルト・チェコンは4回のオリンピックに出場しました。 フェデリコ・チェコンが飛んですでに3人が予選突破を決めています。 ノーマルヒルの予選では最下位で予選突破できませんでした。 日本の選手たちも予選突破は多分、スタートゲートがノーマルヒル同様ものすごく風が強いと思うんです。

逆手にとって、この平昌の風をワールドカップ総合ランキングで一番上にいる小林潤志郎が2回目に進むことができなかった。 そこに1m足りなかったということで飛距離点は60点マイナス1.8ポイントとなります。 シモン・アマンのあとに小林陵侑のジャンプがあったんですが小林陵侑も待たされる中で非常にいいジャンプをして。 大変、年齢は若いんですがキャリアを重ねた選手のようにジャンプをこなしています。 もちろん、オリンピック平昌ですけども韓国でジャンプ大会が行われることは実は、ないんですね。

オリンピックという舞台を2回、3回重ねますとやっぱり、結果を出したいというプレッシャーが強くなってきたりたくさんの方に応援していただいているという思いも強くなってきますね。 飛距離点と飛型点の合計にウィンドファクターが関わってきます。 フィンランドの選手は成績がいいですよね。 フィンランドの国のジャンプ台は風が強いんですよ。 この人は練習でビッグジャンプを何本も飛んでいますけどね。

強い向かい風の状況でデシュバンデンが出てこのあとが日本の小林陵侑そして竹内択と続きます。 日本の選手の力からして予選突破はほぼ間違いのないところですのでいいジャンプ気持ちのいいジャンプをして明日の決勝に向かっていってほしいところです。 デシュバンデンのところでウィンドファクターはマイナス14.9です。 ゲートが下がりましたのでその分、ゲートファクターの加点をもらったことになる竹内択はここまでの9位で予選突破です。 葛西紀明の予選ジャンプが終わりました。

小林潤志郎選手も伊藤有希さんも決して風のせいにはせずジャンプ台から去るというのは本当にかわいそうだなと思って私から言い訳させてもらいます。 これは世界選手権では行われていますけどこうしたものがオリンピックで正式種目に採用されれば女子ももっとオリンピックの舞台でジャンプをする機会を得ることができることになります。 飛距離でいいますと現在2位につけているのがミヒャエル・ハイベックですがハイベックが133m50ですから実に10mも小林陵侑のほうが飛んだということです。

相当、下半身が鍛え上げられているようなそういった選手じゃないとなかなか成し遂げられないジャンプでもあります。 イエルネイ・ダミアンのジャンプでした。 ステファン・フラノーマルヒルのときにはしかしノーマルヒルを見ていると2回いいジャンプをそろえるのは難しいんだなと原田さん、改めて感じさせるノーマルヒルの結果でしたね。 小林陵侑、143m50の大ジャンプで予選を突破しています。 ノーマルヒルのときには風に恵まれなかったダビト・クバツキそのあと日本の小林潤志郎です。

明日に向けていい手応えをつかめるようなそんなジャンプを見せてほしい小林潤志郎。 最後落ちずに浮いてきたノルウェーのジャンプ。 これはやっぱりここまでゲートが下がるとそれぞれの国によるジャンプの違いもありますしそれぞれの選手の個性を生かすジャンプというところでももちろん変わります。 どちらのタイプも下半身の角度をうまく保ってジャンプ台に力を当ててますね。 ノーマルヒルの金メダリストアンドレアス・ベリンガーの登場です。

我々も盛り上がりましたが沸いたのは小林陵侑のビッグジャンプのとき。 原田さんも立てるか、立てないかというビッグジャンプを長野オリンピックで見せてくれましたが。 そして状態を少しずつ上げているという葛西紀明のジャンプ原田さん、どうでしたか。 ビッグジャンプ期待したいです。 ノーマルヒルに出られなかった悔しさも持っての明日のジャンプになると思いますが改めて、意気込みを聞かせてください。

葛西さんの大きなジャンプを楽しみにしている日本のファンもたくさんいます。 小林陵侑選手に来ていただきました。 すばらしいジャンプになりましたどんなところがよかったですか?うまく風に乗れたところがよかったと思います。 課題が残るジャンプでした。 弟の陵侑選手に勝つようなジャンプをしていきたいですね。 小林陵侑選手のジャンプを含めて日本勢のジャンプ改めて振り返ります。 僕のスキー・ジャンプのイメージって強い人が必ず勝っていたというのがあるんですけど今大会だけは違うというイメージがあるんですよ。

111.68!自己ベストに迫るすばらしい得点!復活の羽生結弦!でも、滑走順だとかまた自分のサポートメンバーだとかまたは応援してくださっているファンの方々日本の方々を含めて世界中の方々僕はオリンピックを知っていますし大きいことを言うなと言われるかもしれないですけど僕は元オリンピックのチャンピオンなのでやっぱり、リベンジしたい…。