徹子の部屋 人形作家・与勇輝

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この番組のまとめ

お人形作りを始めておよそ半世紀。 今日… もう終わったんですけど今月初めまで パリ展…パリで展覧会がありました。 与勇輝さんの人形展があったんですけど。 まあ 本当に… ブラジルでも展覧会あったんですけどパリは やっぱり すごい…ああいう美術のすごい方たちが皆さん いらっしゃって本当に大盛況のうちに幕を閉じたということで国や世代を超えて愛される人形作家。 この後ろに妖精がいますけどこの妖精は もう ずっと前からあそこにいるので『徹子の部屋』のレギュラーになっているんですけど 可愛い。

それがね 今 仕事場に…。 フフフ… そうなの?仕事場が。 生地が… お着物の生地をご覧になって お人形を?まあ 可愛いわね。 これ お父様とお母様で。 兵隊の格好をしてらっしゃる方が お父様。 そのお着物を着てらっしゃる方がお母様?いや こっちは 母の妹。 でも 本当にね今のお父様とそれから お母様なんですけど。 お母様は 編み物とかお裁縫がお上手だったそうですけども。 本当ね着物の こう ざっくり 着方が…。 頑固なお父様?えー。

お父様って なんか竹籠とかそういうものを作るの上手だった…?今日は 布の彫刻というふうに呼ばれてらっしゃるお人形を作る人形作家の与さんにおいでいただいて…与勇輝さんですけども。 これ 「闘う」って書いて 『闘』…『闘』っていう闘う子供なんですけど。 僕ら 戦後の7歳か8歳大変な まだ…。 それから戦後の困窮 混乱 食糧難ともう こんな時代でした。 だからそういう子供の頃の体験を与さんはお人形に とても投入して色んなものを作ってらっしゃるんですけど。

これは もう与さんのご自分の作品ですけどさっきのは… マネキンはああいうふうにマネキンの会社に勤めていらしたんで。 あっ 生地?仕事場 ああやってもう垂れ下がったり もう…すごいんですよ。 『ファイト』という作品ですけど向こうの子も こっちの子ももう 本当にサッカーやってて 蹴ってる。 練馬の石神井川の… 沿ってね石神井川に沿った大きなグラウンドがあって散歩で そこへ行くと割と 子供がね野球やったり サッカーやったりねよく見てますね。

多摩川の土手?あそこのねちょっと下りたところにあったの学校が。 新作70点を含んで150点 出るそうでございますので小さい頃ね 動物が好きでね犬や猫 可愛がったですよ。 『与勇輝展』 日本でもあるわけなんですけども傘寿記念って…80歳におなりになったんで傘寿記念ということで行われるんですけども。 あれ 左官屋さんってなんか 壁やなんか塗る仕事をする左官屋さんってありましたけど左官屋さんがいますのでちょっとご紹介しますね。 この右が 左官屋さんです。 左官屋さんと かあちゃん。