徹子の部屋 追悼・桂歌丸さん

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この番組のまとめ

黒柳:早速でございますが随分お若いのにお孫さんがいらっしゃるって。 黒柳:ポメが、何匹?歌丸:えっとね今ね、何匹いるんだろう。 黒柳:ポメラニアンっていうのは初めて見た時私、キツネだと思ったんですね。 だから、それのためにねキツネ刈りって今、黒柳さんがおっしゃったようにね少し短く刈っちゃうんです。 大変失礼ですけどおっしゃるほど、全然ないっていうんじゃないんじゃない?いっぱい、随分あるじゃありません?ご祝儀出したくなっちゃったな私、本当に。

黒柳:1人で静かにお勉強とか何かの時はどうなさってらっしゃるんですか?歌丸:逃げ場をちゃんとこしらえてあります。 黒柳:今でも覚えてらっしゃるんですか?歌丸:それはそうですよ。 黒柳:新しいのも、やっぱり覚えてらっしゃるんですか?歌丸:新しいのも覚えなくちゃならないし古い話も覚えなくちゃならないし。

黒柳:で、前の家の?歌丸:前の家に話持ってって。 黒柳:その遊郭を?歌丸:うん。 黒柳:おばあ様が?歌丸:そのうちの1人なんですうちのおばあちゃんが。 黒柳:だけど、そういうおばあ様という方は孫に対しては、どうなんです?歌丸:厳しい反面優しかったですね。 黒柳:女の人は何人ぐらい?歌丸:私の記憶でね黒柳:えー!歌丸さんは、そこのお家の中に一緒に住んでるの?歌丸:うん、住んでますよ。

黒柳:それで、お座布団の上に『笑点』で座ってらっしゃるとつらいんですってね?歌丸:つらいんですよ。 黒柳:楽太郎さん?歌丸:うん。 黒柳:難聴になった原因?歌丸:難聴になった原因。 黒柳:音楽家でも父がバイオリンやってましたけどバイオリンやる人はみんな、一番ここが近いところから音がするからやっぱり、どうしても難聴になりがちなんですってね。

黒柳:あの頃は全部、皆さん名人といわれる昭和の名人全部、出てらしたでしょう?歌丸:出てます。 ほいで、俺は落語家になるって決めたのが小学校4年の時ですから。 それで、小学校卒業したらば落語家になるって言ったらおばあちゃんが、まあ…みっともないからおっかあ、こいつはかたじけねえとかって。 落語家になろうっていう風には思わなかったんですが。 もう、だけど今、考えてみれば落語家以外ないんですからね私は。 よく言うんですけども落語を残すのも落語家の責任だけど落語のお客様を残すのも落語家の責任だって。

黒柳:それを読ませていただいていいですか?歌丸:ありがとうございます。 黒柳:なかなか、お手紙も来ないでしょう?何歳におなりですか?歌丸:いっぺん手紙もらった事ありますけど。 黒柳:もっと貧乏な人はどうやるんですか?歌丸:貧乏っていうよりもねいやらしい男。 黒柳:ところが、あそこの所に斜めに、バッと、皆さんの…出演の方の出た所に最後に「桂歌丸」って書いて。 体脂肪がマイナスっていうのは本当なんですか?歌丸:本当ですよ。 歌丸:去年の7月、今年の7月腸閉塞を患って。