第42回全英リコー女子オープンゴルフ 第2日

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この番組のまとめ

ご覧になっていただいてますがどうですか?昨日同様、本当にリラックスして回っている感じがしますね。 その中で比嘉真美子が6アンダー単独の2位でスタートしていって現時点で10アンダー。 メジャートーナメント特にこのリザム&セントアンズは最後の5ホールぐらいで結構スコアが動きますからね。 リンクスゴルフの特徴はこのレイアウトを見てもそうですけどグリーン周りでどれだけ、うまく低いボールを打って寄せていけるかというアプローチですよね。 日本の比嘉真美子の名前がリーダーボードの一番上まで上がってきました。

ジョージア・ホールと一緒に回っているのがアリヤ・ジュタヌガーン。 男子の全英オープンもそうでしたけど女子のリコー全英もそうですけれどテレビで見ている僕の友達なんかがプレーできないんじゃないの難しくてってよくいうんですけどだからいや、スコットランドにもビギナーはいるよって。 アリヤ・ジュタヌガーンはアイアンでティーショットを打ちましたがバンカーにつかまりました。 これがセカンドショット。 タイのアリヤ・ジュタヌガーンです。 アリヤ・ジュタヌガーン。

戻ってきた比嘉真美子。 現時点での予選カットラインが1オーバー。 最終ホールの松山がダブルボギーでも予選通過したのに全英オープンのときにトリプルを打ったりドラマがありましたからね。 現時点での予選カットラインをかけての戦い。 日本の比嘉真美子が上がり3ホール16番ホールに入りました。 アメリカツアーではサンドセーブ率畑岡奈紗と並んでトップに立っているミンジー・リーです。 期待のイングランドの地元の選手なんですがちょっと今回は予選通過が難しいですね。 2009年このロイヤルリザム&セントアンズを制した選手。

この人は4年前のチャンピオン。 これも距離感が難しいパッティングですね。 この人が勝ったロイヤルバークデールからリディア・コ選手ですね。 リディア・コ下が硬い、リンクス特有のこの硬さがあるので上からかつんとぶつけてくるような感じですけど前はもっとトップからすっとスムーズに振っていたような気がしますね。 ただ、スイングを見るとやっかいなバンカーショットだと思いますね。 ご覧のようにリンクスコースではありますが戸張さん、海からは一番近いところでも1km弱くらいありますかね。

ジョージア・ホールミンジー・リーはすでにフィニッシュ。 日本の比嘉真美子が2位以下に2ストロークの差をつけて単独のトップ。 パーカー、シガンダパク・ソンヒョン9位タイで5アンダーですか。 短く刈られたところからという難しいアプローチになるところでしたが笑顔もあふれた比嘉真美子。 ショットもパッティングも非常にいいリズムでプレーしていると思います。 そのために今シーズンのここまでを戦ってきたとまで話しましたから戸張さん、本当に自分の中でもエンジョイしている部分もあるんでしょうね。

今回、初めての本当のミスショットじゃないですかね。 地元のテレビが地元の選手を予選通過は間違いないというバーディーパットですが。 予選通過、そのカットラインが果たしていくつになるか。 そのスコアで岡山はフィニッシュしました。 選手としては通るだろうとは思うけどやっぱり人間って安心して、絶対大丈夫。 18番でバーディーフィニッシュです。 その11アンダーにいるのが比嘉真美子ですが。 全米女子プロのチャンピオン。 でも彼女は去年の全米女子オープンも強かったですからね。

でも、こうなったら何しろ最低でもダブルボギーというね。 打ち直しでグリーンの近くへ持っていって1パットでパーとかそれでダブルボギーという形で持っていきたいですね。 ここでダブルボギーでもジョージア・ホールミンジー・リーと並んでトップタイという状態になります。 9年前の宮里藍選手が最終日、マシューと優勝争いしていたときもこの17番でダブルボギーというようなバンカーにつかまってという結果でした。 ロストボールというトラブルもありましたが2日目を終えてトップタイで終われば2008年の不動裕理さん以来10年ぶり。

樋口久子に続いて2人目のメジャーチャンピオンというのはなかなか生まれないですね。 全米女子プロゴルフ選手権では畑岡奈紗選手がプレーオフまでいきましたが。 非常に多くのバンカーがフェアウェーに点在しているこのホール。 グリーンもフェアウェーもたくさんのアンジュレーションです。 今のも、樋口さんダブルボギーのあとのティーショットですからね。 上位65位タイまでの選手が明日以降の決勝ラウンドに進みます。 4年前のチャンピオンが…。

昨日から比嘉選手はロングパットもタッチいいですよね。 18番、9アンダートップタイで打っていくバーディーパット。 17番、ダブルボギーのあと難しい18番できっちりとパーをセーブしてこの段階ではありますが9アンダーはトップタイです。 今日も3つ伸ばして9アンダーですけどどうでしたか?昨日、かなりいいスコアでラウンドすることができてその翌日のプレーというのは結構緊張するのかなと思いながら準備をしていたんですけど思いのほかリラックスして思います。

本当に自分のリズムでラウンドできましたしそれも、昨日、今日と一緒にラウンドしたモー・マーティン選手とリディア・コ選手がすばらしいプレーヤーだったというのもすごく雰囲気がよくていいプレーができました。 すごくいい位置で予選を通過できたなという気持ちではあるんですけどまだ半分しか終わっていないので明日、あさって、残り2日間とにかく、予選をいいポジションで通過することができて明日、あさっては本当に今日までの2日間以上に本当にそう思いましたね。

日本勢は成田が4オーバーブラックプールを象徴するシンボルタワーが映っています。 イギリスの海水浴発祥の地といわれる古くからのリゾートブラックプールから車でおよそ15分の場所にあるこのロイヤルリザム&セントアンズ。 このイングランドの西海岸というのはリバプール、マンチェスターブラックプール夏のリゾートでもあるんですね。 晴れ間も戻ってきたというロイヤルリザム&セントアンズ。 それでは、1オーバーでフィニッシュしました初出場の岡山絵里のプレーをご紹介します。