ビートたけしのTVタックル

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この番組のまとめ

文科省によると全国の小中学校のエアコン設置率は49.6パーセント。 小中学校のエアコン設置費用は一教室あたり およそ300万円。 未設置の教室にエアコンを導入すると単純計算で…。 果たして 優先すべきなのはどちらなのか?そんな中政府は 来年の夏までに全ての公立小中学校へエアコンを設置するためさらに 暑さ対策で今 話題となっているのが…。 まあ 今日は防衛費より防災費という事ですが元宮城県知事でいらっしゃいます浅野さんは どういうふうに…?これは もちろんどっちも必要なんですね。

猛暑については先ほどVTRの中でも小学校や中学 高校にエアコンを設置しろという運動が面白いんじゃなくて…。 あの それでですねちょっと試算してみたんですけど小学校の通常の教室だけで大体 エアコンをですね 1台…1教室300万円ぐらい設置費用がかかるとすると全部 入れちゃうとですね最大2兆5000億。

おっしゃるとおりね…これは まあ 私も こういう立場で申し上げづらいんですけど今の この学校の教室の状況っていうのは正確に言うと 建築物衛生法っていう法律があってねこの法律の中で室温の適温っていうのは17度シー以上 28度以下って決められてるんですね。 でも EUは全部 やっぱり 入ってるしOECDで35カ国加盟中 入ってないのはねホントに 日本を含めて4カ国だけなんですよね。 ところが体調不良を訴える人が多かったり労働時間が延びた事で国民の評判が悪くわずか4年で廃止となった。

高緯度地方は確かに昼間の時間有効に使えるんですけど低緯度だとその有効性がなくなるのと…。 政府も 環境省もやる意思はないんでね導入されないって事にはなるんだけどただ サマータイムのいい面はさっき言ったように事故が減るだとかの他にもね例えば日本生産性本部の試算だとね経済効果も9700あるとか700億円だとか…。 でも あれよ時間に関してはだよやっぱり オリンピック関係…気にしてるから日本時間と欧米の時間の差これから生中継か生中継じゃないかって事を考えてどうにか どうにか生中継に近づけたいんだよ。

このシミュレーションは荒川上流で500ミリの雨が降ったらというものだが先月の西日本豪雨では高知県馬路村で1319ミリという大雨が降った。 この首都圏外郭放水路のような被害を軽減させる施設は1カ所 数百億円の建設費がかかるが都内に すでに28カ所が稼働していてさらに増やす計画があるという。 治水対策には あらかじめ想定雨量が決められているが気候変動が起きているのか想定外の豪雨が各地で頻発している。 これは 国土地理院が発表した西日本豪雨で被害を受けた岡山県真備町の浸水推定図。

この多摩川周辺の大田区役所 川崎市役所…。 例えば 地震には耐震のね 工事できますけど水害の対策って個人でできるんですか?耐震対策を事前にやるようにはっきり言って耐震診断耐震設計 耐震補強みんな補助金制度になるんですよ。 例えば土地の取引する時には水害のリスク情報を重要事項説明で全部 不動産業者さんは買う人に伝えるという…。

続いては 被災地で大活躍するハイパーレスキューの特殊車両。 特殊車両を操る彼らは一体 どんな時に活躍するのか?マグニチュード9.0最大震度7を記録し観測史上最大規模の大津波が過去に例を見ない甚大な被害をもたらした。 地上から 最大22メートルまで伸びる放水塔からは東日本大震災で損傷した福島第一原発の冷却作業で活躍したのが屈折放水塔車だ。 様々な災害現場で活躍するハイパーレスキューの特殊車両。 レッドサラマンダーは悪路の走行は もちろんどんな地形にでも対応する特殊車両。

基本的に秋葉さんに言いたいんですけどやっぱりね 今の日本の政府の緊縮財政のスタンスがねだって 20世紀に比べてね21世紀 水害による被害額が大体 2.5倍になってるんですよ。 そして 1から4段階に区分けした中で 4段階…一番危険だと言われたところを優先的にですね必要な予算措置をして今 やるようにしてるんです。