ビートたけしのTVタックル

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この番組のまとめ

交通事故全体に占める高齢者の割合は年々 増加しているのだ。 中でも 高齢者に多い危険運転のパターンとはどういったものなのか?交通事故鑑定人の中島博史氏に聞くと…。 今日はこの高齢者ドライバーも含めていろいろな交通事故の問題について話していただきたいんですけど。 お一人は 交通事故鑑定人中島博史さんでいらっしゃいます。 「交通事故鑑定人」ってぶつかった自動車を見て「いい仕事だなぁ~」って。

そこは 考えなくていいんじゃないですか?まず VTRご覧いただきましたけれども認知症の人が なかなか「自分は 運転をやめない」という事で今回の事件については車検切れの車を運転しているところを警察が捕まえて。 認知症の人が凶器を使うから逮捕であって。 それが ある種 これだけもう 認知症問題で「うちの親は…」って わかってる。

そうは言いながらも認知症の方があちこち ドライブをしないように例えば 75歳以上の人が例えば 一時停止に違反した信号無視をしたっていう時にはその都度認知機能検査を受ける事に法律は 改正になってまして。 高齢 そして認知症の問題だけではないと交通事故鑑定人中島氏は言う。 運転手の目線からはトンネルの暗さと同化し進入禁止の標識が見えづらい。 確かに逆走事故後に看板を見やすくするなど対応をしているが…。 上部に首都高5号線が走るこちらの交差点は山手通りと川越街道が交わり交通量が多い。

今後更に 最近ではレンタカーで観光する訪日外国人も増えているという。 何キロにわたる逆走だったんですか?高齢者ドライバーの話と横横の標識が見にくいとか道路の構造がっていう話を一緒にするのは絶対にいけないと思うんです。 でも さっきのように…菅野さんに伺いたいんですけどわかりづらい標識のせいでもし 事故が起こった場合にこれは行政の責任なのかやっぱり事故を起こした当人の責任なのかっていうのは…。

これ… 中村さんご説明いただきたいんですが最近は その外国の人にもわかりやすくというので英語併記の標識がどれぐらい増えてきているんですか?平成29年で 2万9000本の「STOP」の標識が付いて。 それで 特に観光地で外国人のレンタカーの利用なんかが多い所に優先的に付けてるんですね ええ。 レンタカー…8万2000台ぐらいあるんですけどそれを徹底するっていうのはなかなか大変な事で観光振興機構っていう北海道の団体からねなんとかしてくれっていう要望をいただいてこれ 進めた事なんです。

去年12月 神奈川県川崎市で起きた死亡事故では当時 大学生だった女性が右手に飲み物 左手にスマホ更に 片耳にイヤホンをつけ音楽を聴きながら走行していたのだがメッセージの送受信を終え顔を上げた その直後…。 片側2車線の道路を走行中の事あろう事か逆走自転車が!そして 平然と走り去っていった。 ちなみに 東京都では道路交通規則で禁止されていて運転上 必要な周囲の音や声が聞こえない状態であれば5万円以下の罰金だ。