旅サンデー「183村秘境旅 こんな田舎がアルか否か!? 傑作選」

戻る
【スポンサーリンク】
10:00:15▶

この番組のまとめ

その実態を確かめるべく村には5つの無人駅がありそのほとんどが秘境駅との事。 一体 どんな人たちが駅を利用しているのか 気になる!なので 秘境駅だらけの村へ調査に向かった。 まずは 天龍村を縦断し篠山君が なんと読むかわからなかった駅を調査。 へえ~!やって来たのは天龍村の一番北にある為栗駅。 こんな秘境駅利用する人なんているのか?調査開始!あっ でも ここに家がある。 このお墓にも行き方がわからない誰も住んでいなさそうな家やお墓がある秘境駅 為栗。

この秘境駅を利用する人を探すべくさらに橋を渡り 探索。 小林さんによると 為栗駅には元々 踏切が3つあったそうだがぐるっと…。 これですか?当時の駅舎とトンネルも確認する事ができる。 ここら辺で 他に こういう所行ってみたらいいよっていうおすすめの場所ってあったりしますか?後日 スタッフが為栗駅に1日張り込んで利用客を調べてみた。 ここも店一軒見当たらない秘境駅。 ならば 地元の方でこの駅を利用している人はいるのか?まずは時刻表を確認。 長野県天龍村の秘境駅中井侍。 国鉄時代の列車が大好き。

天龍村の味覚がよくわかったところで最後に 毎日必ずこの秘境駅を使う人がいないか聞いてみると…。 中井侍駅を11時22分に出て11時26分に到着。 小学生の頃から列車通学だったという熊谷翼ちゃん。 でも ホント一緒に駅降りる人ってあんまいなかった?ほとんどいない?うん。 天龍村の駅の中で最も春を感じられる景色だという。 天龍村 秘境駅探索。 まだ 次の列車 来るまで1時間以上あるんですね。 ♪~あっ ここら辺は 結構民家が密集してますね。 集落を抜けた一番奥にポツンとある鶯巣駅。

長野県 天龍村4つ目の秘境駅 鶯巣。 とはいえ これだけの集落なので利用客は それなりにいるはず。 後日 1日張り込んで利用客を調べてみた。 17年前 駅の複合施設としてオープンした 龍泉閣。 地元の人に愛される温泉があり1日 大体60人ほど利用客があるそうだ。 毎日 利用しているという女子高生に会うためタクシーで中井侍駅へ戻る。 女子高生を待ち待機していたスタッフによると…。 …が 女子高生どころか観光客すら1人も降りない。 毎日列車通学でこの日は部活帰り。

真相を確かめるべく村へ向かった!都心から50キロほど離れた檜原村。 東京都 檜原村。 車は通れず モノレールで行く秘境に住む人とは!?そして その横には民家。 この方がモノレールでしか行けない秘境に住む吉川勲さん 87歳。 プロパンのガスを?檜原村では 秘境であっても住人がいる所には電気が来るように整備してくれるそうなんです。 そして 実は このモノレール檜原村の村民以外は乗れないというルールがあるんです。 さて 続いてのモノレールでしか行けない秘境で暮らす村民とは?近くまで行ってみると…。

なので 建築資材は全てモノレールで運搬。 すごい!ここが現在地元の大工さんたちと建設中の萩原さんの新居。 番組スタッフもお手伝いしその様子に密着。 烏骨鶏は貴重な卵を生むため自給自足する上では欠かせない。 その間に 萩原さんとスタッフでモノレールに積み込み開始。 まずは 一番大きい鶏小屋を落ちないようにゴムを使い しっかり固定。 お次は その小屋の中に修理や改装などに必要な工具を詰め込み…。 こっちは お願いしても平気?友人たちの手を借り数日前に山道を上ってきたのだ。