富士通レディース2018 最終日

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この番組のまとめ

最終組14番のセカンドショット。 現在、賞金ランクトップにも立っているアン・ソンジュです。 それから成田の1組後ろ今シーズン4勝を挙げているアン・ソンジュの組が7アンダー、現在トーナメントリーダーです。 アン・ソンジュがこの富士通レディース2度の優勝経験成田美寿々も戸張さん優勝経験があるんですね。 このセカンドショットがすばらしかったですね。 セカンドショット見てください。 一方、アン・ソンジュトップタイでスタートをしていってアン・ソンジュはパーが続いてきた中で7番、パー5で今日最初のバーディーが出ます。

アンも成田も更に言うとイ・ミニョン辺りは樋口さん、もうこの東急セブンハンドレッドクラブここからの難しさはよくわかっているはずですよね。 あの様子ですと6アンダーというのがいわゆるクラブハウスリーダーになりそうなその中でイ・ミニョン、第3打。 アン・ソンジュは2010年2011年、2014年アイアンショットはいいですよ。 右肩が少し違和感があって思ったようなショットがなかなか打てないという話もしていた森田は今日2つ伸ばして5アンダー。

スコアボードが出てきたらわかりますけどでも、このあと16番のパー5というのが今日はティーを前に出して2オンチャンスですからね。 舞台は今年も千葉県千葉市にある東急セブンハンドレッドクラブ西コース。 本当に賞金女王争いそれからシード権争いと1打1打、1試合1試合が大事になってきます。 セカンドショットにかかるプレッシャーは選手かなりあるんですね。 そのプレッシャーを乗り越えて誰がチャンピオンになるでしょうかラウンド解説は村口史子プロリポートは森下アナウンサーです。

すでにホールアウトをしましたが今大会、7人アマチュアが出場3人が最終日に残った中でローアマチュアを獲得しました。 富士通レディースの最終日まさに終盤に入っていよいよ優勝争いめまぐるしく動き始めました。 優勝賞品として富士通ゼネラルよりエアコン「ノクリアX」が。 大会期間中見事ホールインワンを達成した選手に富士通株式会社より賞金100万円が贈られます。 富士通は、東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナーです。

バックナインに入ってからはスコアに動きがありませんイ・ミニョン。 ティーショットがあわや池というような右まで外してしまいました。 イ・ミニョンは外れましたから成田かアン・ソンジュにどちらかといえば集約されたと思います。 成田セカンドショットを打ちます。 これで簡単に言うとイーグルチャンスですね。 非常に成田としてはハイブリッドで軽く打てたショットですね。 今日はティーグラウンドが前に出てだから、アン・ソンジュとしてはまずティーショットをちょっと不安げな表情に見えました。

火曜日に行われた予選会を勝ち抜いてこの富士通レディースの本大会出場権をつかみました。 今年30試合出てこの試合を含めて6試合しか予選通ってないですからね。 去年、念願初シードで今日は初優勝を目指してのプレーでしたがあと一歩というところになりました。 単独のトップに立ちました成田美寿々。 最終組、アン・ソンジュが村口さん行きますか?そろそろ。 1組前の成田がこの16番でバーディーを取って9アンダーとしました。 ティーショットは右のラフから戻ってきてこのポジション。 ナイスショットですね。

まずファーストパット。 微妙なパットというのは本当に難しいですよ。 本当にちょっとショートパットが調子悪いかもしれないですね。 テイクバックでちょっとインサイドに上がるんだよね。 三ヶ島はすばらしいティーショットから楽々バーディー。 今週もトップ10フィニッシュです。 東急セブンハンドレッドクラブ西コースの名物ホールが18番です。 イ・ミニョン16番のパーパットです。 いよいよ最終ホールに来ました成田美寿々です。 ここのティーショットは無理はできないですよね。

17番ホールではホールインワン賞として富士通株式会社より賞金100万円が贈られることになっていましたが残念ながら達成者はいませんでした。 アン・ソンジュは17番ですが成田は18番です。 あとは17番でグリーンを外しているアン・ソンジュのアプローチどう切り抜けるかですもんね。 アン・ソンジュも前半伸び悩んでいった中14番ではこの距離のバーディーパットが入ります。 村口さん次はアン・ソンジュですか?テレサ・ルーのバーディーパットですね。

ティーグラウンドにアン・ソンジュグリーン上に成田美寿々です。 そして、セカンドショットはグリーンに向かってフェアウェーが2段になっていまして新設をされてたくさんの名シーンを生み出してきました。 ティーグラウンドではアン・ソンジュのティーショット。 このバンカーの先に今日はピンポジションカップが切られています。 アン・ソンジュの今のポジションボールの位置を見ると樋口さんはどう考えますか?アン・ソンジュがどういうふうに狙っていくか。 勝負がかかるセカンドショット。

アン・ソンジュが次の第3打を入れれば優勝。 もし3パットということになれば成田の優勝。 一方のアン・ソンジュは17番、大ピンチパーパット。 村口さん、かなりアン・ソンジュ距離ありますよね。 成田はすでに8アンダーでフィニッシュ。 アン・ソンジュが次のパットを決めればプレーオフ。 イ・ミニョンは3位タイのフィニッシュです。 アン・ソンジュもただ、賞金ランクトップでまた差は広げていきましたから色んな意味でね。 成田美寿々、見事な逆転勝利。 アン・ソンジュもすばらしい試合を演出してくれました。