日本民間放送連盟賞 テレビ・準グランプリ 葬られた危機~イラク日報問題の原点〜

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この番組のまとめ

想定しているのは敵がいる市街地を制圧すること2004年の イラク派遣以降に取り入れられた次の任務に備えている「自衛隊の派遣地域で戦闘が拡大している」などこれまで明らかにされてこなかった実態が記されていた言わないまま掃海艇を派遣したこれを機に 日本は自衛隊を海外に送り続けてきた[国連が平和維持活動をするんですから][それに日本もできうる限り][積極的に協力をする。

海員組合が神経を尖らせるのには理由がある海洋国家である日本は戦力の輸送を船に頼らざるを得ないその重要性を知っていたアメリカ軍は先の大戦で 補給路を断つため徹底的に日本の輸送船を沈めたらしきものを載せたりしたことでもう 狙い撃ちされて。 イラクへの攻撃準備を進める多国籍軍を支援するためだ船長の橋本さんには条件があった「戦争には行かない」「戦争には参加しない」橋本 進さんは4人兄弟の三男として1934年 上海に生まれた父親は上海の日本人学校の教師。

国会では 草川さんと外務省 北米局長の松浦さんとの間でしかし ペルシャ湾では危機が待ち受けていた中東貢献船「きいすぷれんだあ」には橋本船長 以下21人の日本人船員が乗り込んでいた船員は この航海限りの契約だったため「きいすぷれんだあ」の取材を始めて 1年半「山くん こういう船あるけどもどうだい?」ということで。

このころサウジアラビア東部にもイラクのミサイルが撃ち込まれていたガスマスクの使い方。 「きいすぷれんだあ」付近へのミサイル攻撃は2日間にわたった米軍の輸送部隊の兵隊がちょっと 足 震えましたよね。 ミサイル攻撃が繰り返されていることを知らされていなかった 橋本さん運輸省としてはそこで 何か 対応策とか…。