徹子の部屋 古村比呂&息子たち

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この番組のまとめ

今日のお客様は女優の古村比呂さんです。 あなたももう仕事 なんかしてる?今は アルバイトをしながら音楽活動をやってます。 あなたは仕事は まだしてないの?アルバイトをしてそれ以外は 何もできてません。 あなたは古村比呂さんっていうのは私の母の『チョッちゃん』っていう時にチョッちゃんをやってくださった方なので私からすると 母でございます。

でも がんっていう病気を初めて身近に感じてショックではあったんですけど自分が思ってた以上にすごい 伸び伸びと生きてて。 それで 大海さんは どう思った?そうですね まあ最初 言われた時はビックリはしたんですけどやっぱ 言い方 うまくてそんな重くはないっていう感じで俺の事 気ぃ使ってか言ってくれたんです。 じゃあ お母さん我慢強い人だって思うでしょ?かなり我慢強いと思う。 ねえ お母さん 我慢強いよね。 我慢強いし 出さないですよね…。 だから もう我慢強くはないと思います。

これ 何?これは 次男 翔吾が えっと…12年… 2012年ぐらいに誕生日お祝いで朝から自分で作ってくれたケーキなんですけれども。 上が「ママ」って?ティラミスが私 好きだったんですね。 あっ ティラミスなの?あっ そう。 そしたら 先生どんな風に話すの?いや まあ担当医の方とかは結構明るくじゃないですけど…。 でも あなたも心配だけどこれだけ大きな息子さんがいて先生から話 聞いてくれたりするとちょっと安心じゃない?自分が直接 聞くよりは。

でも そういう時 お母様がね普段 そんな おっしゃらない方がガン! なんてやっちゃうのを見るとやっぱり とってもお母様の気持ちがわかるでしょ?3回目ってのもあるし普段 我慢してる事が多いのも知ってるんで。 真剣に 「そっか」とか心配を出すと多分 逆に疲れちゃう人なので「そっか」って その場では返して。 でも その時 ひと言…随分 言葉選んだと思うんだけど「そんな日もあるさ」ってその時の気持ちは どんな感じ?あまり見ない光景を目の前にしてなんか すごく落ち込んでるような文面だったんですけど。

「母さんへ」「この度の番組出演に当たってこのような手紙を書く機会をいただきいざ 筆を執ってみたのですが困った事に書く事があまり思い浮かびませんでした」「なんでもない日頃の感謝や普段 伝えられない事を書けばいいのだと思っても何をどう書けばいいのやら」「こういうところは相変わらず不器用ですみません」「でも この手紙を書いていて改めて思った事があります」「自分が19歳の時に母さんに がんが見付かりもうすぐ8年になろうとしています」「最初は 戸惑いどうしていいかも わからず母さんが 1人で闘う姿を見ている事しかで