ワイド!スクランブル 第1部

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この番組のまとめ

きのう行われた辺野古埋め立ての賛否を問う安倍総理大臣とアメリカ、トランプ大統領に投票結果を通知する予定だ。 川村さんこの結果は日本政府の方針にどう影響すると思われますか?やはり沖縄の民意がこれほど強いのかということを安倍総理も真摯に受け止めてと言ってはいましたが基本的にはいかなる結果が出ても辺野古への基地移設というか基地を新しく作るという動きは粛々と進めたいと言っていますのでこの結果をむしろアメリカのトランプ大統領がどういうふうに受け止めるのか。

川村さん、この動きの狙いはなんだと思いますか?まず、今回ちょっと驚いたのはもう出発のときから北朝鮮のメディアがこの平壌中央駅から列車で向かうということを国民に見せているという。 切り替わったという話がありましたが、それに関してトランプ大統領は核実験がなければ北朝鮮、朝鮮半島の非核化は急がないと言いました。 これに関連して「コリア・レポート」編集長の辺真一さんは再び今後、北朝鮮が経済的恩恵を受けるかどうかという点において段階的な非核化の見返りとして今、閉鎖している北朝鮮と韓国の国境にありますケソン工業団地。

その象徴天皇として初めて即位された天皇陛下。 象徴天皇として国民に寄り添い続けた陛下。 今日はこちら模索を続けた象徴としての天皇像思いは皇太子さまへということできのうは天皇陛下在位30年の記念式典が行われました。 まずは現行憲法、日本国憲法の第1章やはり、大日本帝国憲法でも第1章は天皇に関する章。

中でも陛下が大切にされてきた沖縄の訪問は皇太子時代を含めますと11回されているんですが皇太子時代初めて1974年に神田さんは、きのうの象徴としての模索する果てしなく遠い道というようなお話もありましたがどのようにきのうのお言葉を受け止めましたか?模索するその道というのは天皇のこと基本的なことが憲法に書いてあるわけですがそれに基づいて、天皇の地位に立った人だけがわかる天皇の在り方というものがどうあるべきなのか。

平成7年の阪神・淡路大震災象徴としての務めの中で陛下にとって皇后・美智子さまの存在もとても大きかったようですね。 確かに言い方も色々あると思うんですがいわゆる上から目線というのもあったりすると思うんですが例えば、ドイツの国民の象徴というのは大統領で政治的な発言を含めて必要だと感じたときに発言は結構ビシッとできちゃうんですが天皇はどちらかというとそうではなくてもちろんお言葉はあると思うんですがそこの解釈の余地も結構与えつつ結局、行動で示すんですよね。

続きましては日本時間のきのうアメリカ、トランプ大統領の別荘で行われたトランプ支持者のパーティー。 トランプ支持者の集団トランペッツとはどんな集団なのでしょうか。 トランプ大統領の別荘マー・ア・ラゴが見えてきました。 トランプ大統領の別荘にして2000万円を超える入会費とおよそ150万円の年会費が必要な会員制高級リゾート施設としても運営されている。 トランプ大統領の別荘の中庭です。 当然、トランプ大統領の熱狂的な支持者がほとんどだ。

23日、日本時間きのうアメリカのトランプ大統領の別荘マー・ア・ラゴで行われました。 実際、主役のトランプ大統領は広げたというところがキーポイントかもしれません。 こうやって見ていきますとこのトランペッツがトランプ大統領のことをどう評価しているのか。 というわけでインタビューを聞いているとほぼほぼトランプ大統領を神のように扱っていることがうかがえると思うんですけどね。

トランペッツのような支持者が離れることはないだろうと堀田さんは話している一方で大統領選挙でトランプ大統領の支持基盤といわれていますトランプ氏に不満を漏らし始めている現状が実際、あるそうなんですね。 それにしてもオバマ大統領のあとにまさかトランプ大統領が大統領に当選するとは思わなかった時代から出馬を表明していたときからこういう女性の人たちはずっと支持していた。

安倍総理大臣は普天間基地の固定化は絶対に避けなければならないとして辺野古移設に改めて理解を求めました。 今回の沖縄県民投票の結果を安倍内閣は尊重するべきだと答えた人が6割を超えることがANNの世論調査でわかりました。 国会では不正統計問題について野党側が統計手法の変更を巡る総理官邸の関与について追及しています。 野党は厚生労働省のメールのやり取りが明らかになったことで総理秘書官の関与は濃厚だとして安倍総理の意向があったのか追及しました。

あさって開かれる米朝首脳会談に向け北朝鮮の金正恩委員長を乗せた列車が中国国内を通過する様子をANNのカメラが捉えました。 警察によりますと22日冨田容疑者に似た男が広島県のJR福山駅で確認されました。 その後岡山県西部の駅の防犯カメラに冨田容疑者に似た男が映っていたことが捜査関係者への取材で新たにわかりました。 また、細田守監督の「未来のミライ」も長編アニメ映画賞受賞はなりませんでしたが冒険やアクションが多いアニメ作品の中で子どもを主人公にしたファンタジー作品として存在感を見せました。