世界フィギュアスケート国別対抗戦2019 男子フリーほか 開局60周年記念

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この番組のまとめ

日本に貴重なポイントをもたらした田中刑事とともにシーズン最後の公式戦最後の滑りに強い思いをぶつけます。 一方、現在獲得ポイントでトップに立つ国別対抗戦大会初日紀平梨花。 足換えのコンビネーションスピン。 日本連覇へ、チームの結束力が試される!大会2日目、最初の種目はアクロバティックな演技で見せるペア。 放送席解説長野オリンピック日本代表河合彩さんとともにお送りしてまいります。 ソロのコンビネーションスピン。

勇猛で力強い戦いの表情見事に演じ切りましたロシア、ナタリヤ・ザビアコアレクサンドル・エンベルトでした。 ロシア、ザビアコエンベルト、得点は75.80。 ショートプログラムトップはロシアのナタリヤ・ザビアコアレクサンドル・エンベルト。 今大会、チーム日本のキャプテンを担うアイスダンスの小松原美里選手とパートナーのティム・コレト選手が出番に向けウォーミングアップを進めます。 昨日のリズムダンスでは国別対抗戦初出場ながら堂々とした演技を披露。 アイスダンスフリーダンス。

キャプテンとしてはこのあと男子もありますけど宇野選手や田中選手に何かメッセージはありますか?一番最初に終わったので今から思いっきり応援できるんですけど頼りになるスケーターたちですから自分の思うように自分のベストを尽くして笑顔で終わってほしいと思います。 今夜宇野選手なんですけれどもトリプルアクセル4回転トウループというこのジャンプですね。 男子のフリー、いきましょう!世界のトップで戦い続けるためには自分が一番前を走るつもりで挑戦していかなければいけないと大会前に宇野選手は強い向上心を言葉にしました。

世界フィギュアスケート国別対抗戦金メダルの行方を大きく左右する男子フリーです。 この国別対抗戦はシーズンを締めくくる最後の大会となりますのでやはり最後、いい形でシーズンを終えたいという気持ちはどの選手もあると思います。 4大会ぶりに世界のトップ6上位6人の国別対抗戦に戻ってきたイタリア男子のエースです。

これが本番で決まれば宇野選手は本当に強いと思います。 何か、新しいジャンプ新しいものをしないと勝てないという選手が出てきたということが4回転ジャンプを跳べるプラス、加点もいいですし確率もとてもいい。 今、波に乗っている選手なのでそういった選手に勝とうと思ったら羽生選手も含めてほかの選手も、宇野選手ももちろんそうだと思うんですけれども自分超えをしていかないといけない。 それでも回転はしっかり回って着氷していますのでこれが本番で決まれば宇野選手にとって大きな自信になると思います。

最後のステップも本当にリズムが早くなってノリに乗っているという感じだったんですけどそれでも、しっかりエッジの正確性というところを失わずにステップを踏んでいますのでステップ自体の評価も上がりますしもともとの演技構成点というスケート技術というのは高く出る選手ですよね。 このあと、日本とまさに金メダル争いを繰り広げるロシアのラズキンがいて日本の田中、宇野そして最終滑走は現在トップに立つジョウネイサン・チェンと続いていきます。 トリプルフリップダブルトウ、ダブルループ。

改めて、この男子フリーを迎える時点での獲得ポイントを整理するとアメリカが68ポイントで日本は6ポイント差で追いかけています。 なかなか決められなかった4回転サルコウを決めてそこから緊張したといいましたが自己ベストを更新するすばらしい演技。 みんなでつなぎたいというのが田中刑事選手がこの大会前、我々に対して話していたことです。 宇野がトリプルアクセルからの3連続ジャンプを確認しました。

プラス5をくださいというのは田中刑事の得点169.79!自己ベスト!この国別対抗戦ショートもフリーも新しい自分を見せられればと大会前に話していた宇野昌磨。 4回転のコンビネーションジャンプというのは実は今シーズン4、3というのは一度も決めたことがありませんでした。 コンビネーションジャンプで4回転ジャンプを跳ぼうとするとやはり助走がないのでファーストジャンプで勢いをつけないといけないんですよね。 本当に、とにかくオリンピックそれから世界選手権グランプリファイナルと表彰台に立ち続けてきた宇野。

3週間前埼玉の世界選手権でのメダリスト、チェンを含め2人を送り込んできたアメリカ。 ネイサン・チェンも世界選手権を終えてアメリカを往復しながらアイスショーにも出演しながらしかし、この国別対抗戦昨日のショートもしっかりとまとめてトップの12ポイントを獲得しました。 ビンセント・ジョウに話を戻すとあの世界選手権は日本の羽生選手や宇野選手と表彰台を争って自己ベスト、あのとき一気に15~16点更新してもうこの演技はと思っていましたが。

トリプルフリップシングルオイラートリプルサルコウ。 今シーズンから出来栄え点の幅が大きくなりましたのでプラス基礎点が高ければ高いほど出来栄え点も大きくなっていきますので世界選手権の際はルッツフリップという4回転の中でも基礎点の高い、難度の高いジャンプを用意していましたが今回、日本に来たのも開幕前日彼のジャンプは本当に脇を締めるときに腕をずらしているんですよね。 トリプルアクセルも今シーズン見ているともう気づけばやや苦手と思われていたのが得点をしっかり加算するようなジャンプになりました。