スーパーベースボール 日本ハム×巨人

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この番組のまとめ

北海道日本ハムファイターズ対読売ジャイアンツの一戦。 そしてジャイアンツは勝ち越し貯金が6つ。 そして、前田さんジャイアンツは交流戦に入って6勝4敗ですからまずまずというところで来ていますよね。 本当に打線もベテランの阿部もDHで存在感ありますしそして、ピッチャーも若いピッチャーが頑張っていますね。 非常にコントロールのいいピッチャーなので僕はキャッチャー出身なのでこういうピッチャーをリードしたいなというピッチャーですね。

ファイターズは交流戦7勝2敗1引き分けですから交流戦だけで貯金を5つ積み上げてきたという現在のチーム状況です。 本当は左バッターのインサイドへどんどん投げていきたいんですがちょっとカウントが悪くなることもあってこれがいずれも今シーズン最も長くそして最も多かったというところ。 ここは1つ前田さん岡本のバッティングに注目ですね。 前田さん金子に対しては岡本は多彩な変化球がありますがどんな意識が必要ですか?やはり変化球という先入観があると思うんですよ。

バッターにしてみるとそろそろ来るんじゃないかとどうしてもインサイドをマークしてしまうのでそれを意識させながらの外の変化球でゴロを打たせたいという。 あの低めの変化球にもついてきているのでだいぶマークされているので今度は一転してこういうインサイドに強い球ということですね。 インサイドの速い球そして今のカット系のボールやはり自分の中で追い込まれていますしインサイド、アウトサイドと幅を使われていますからついていっているのがやっとだと思います。

今のも1ボール1ストライクから落としてきた金子。 2ボール2ストライク、満塁。 丸のフォアボールは金子が少し嫌がった部分があったと思うんですね。 アウトがポンと取れれば裏をかいてドンと行くとかそういうことができるんですがこれは最初に打たれてランナーが詰まっていくとどうしても大胆に…いきなり長打を食らうとチャンスで阿部慎之助。 6月1日に通算400号を達成した阿部慎之助です。

1回に3点を取っているジャイアンツ。 原監督も当初はゲレーロとかビヤヌエバとかちょっと長打力で点を取っていこうという打線を取っていたんですが好不調もありまして若い選手の躍動感がチームにプラスになっているという判断でしょうね。 早稲田大学出身プロ4年目の重信慎之介です。 年齢的にはバリバリ本当はやらないといけない年なので足が速いというだけと言うと怒られますけどバッティングは非力といわれていたんですがやはり数年たって非常に力強いスイングができるようになってきましたね。

ジャイアンツの2番が坂本でそしてファイターズの2番が大田です。 古巣ジャイアンツと戦う大田泰示選手に色々と思うことがあるから泰示らしく普通にやればいいよと3連戦の前に声をかけたそうなんです。 本当にジャイアンツにいたときも毎年期待はされていたんですがレフトグーンと切れていきます。 ジャイアンツが2番の坂本から丸、岡本、大城と行くところをファイターズは大田が2番で近藤、中田、ワンと行きます。 12球団で言うとジャイアンツが1位ファイターズは2位。

彼も逆方向に打つのが得意なんでそんなに引っ張って別に打てば、ホームランを打てるはずなんですけどゲームになると基本的には逆方向中心にポイントを下げて打つバッターなので今のような球も引っかからないですよね。 金子のこれが46球目2回の1球目小林が打っていきましたセカンドゴロです。 これも本人にしてみればちょっと甘くなったかもしれませんがフルスイングさせていませんよねこれが金子君のいいところで来たと思って打ったらちょっと沈んだりするので今度はそれを警戒していると今度は甘いストレートも詰まってしまう。

今シーズンもホームラン21本打っていますけど昨年よりもまたフルスイングの度合いが強くなっている感じがするんですよね。 ここはリクエストですね。 岡本が今タッチされていないですというジェスチャーをしてそれを見て原監督がリクエスト。 画面の左上にリクエスト中と出ていますがまあ、そういうことですか。 このリクエスト中というのは今、テレビの前でご覧いただいている映像がそのまま場内にも流れています。 この映像を見て盛り上がっているのはジャイアンツファンだけですからね。

あと30cmくらいそれたらダブルプレーという可能性があったのでこれも紙一重ですけど。 ファイターズはきのうのゲームは8回まで有原が投げて9回は初めてのクローザー起用ロドリゲスが抑えました。 基本的には今シーズンキャッチャーに復帰はしましたけど今の状態ですと阿部が先発マスクをかぶるという可能性は低いという状況。 このカードは台湾のワン・ボーロンとジャイアンツ今日、スタメンではありませんが陽岱鋼という。

前田さんただファイターズとしては1回もチャンスはありましたしここは1点でも2点でもというところですよね。 なんとなくリラックスして投げる姿というかそれで145km前後のストレートがちょっとシュート気味に入るとスライダー3回の表、ジャイアンツの攻撃が始まっています。 若林、重信というところでここはチャンスメイクというジャイアンツです。

本来、コントロールがいいピッチャーなので今のも結果的には真ん中の高めに集まっちゃってるんですけどね。 金子の前回の登板の甲子園でのタイガース戦のときはマックス146kmで本人も、ストレートでカウントが取れたのがよかったと語っていたんですが速い真っすぐがズバッとあるとあの変化球もね。 ただ、先日菅野が復帰登板をしたんですが菅野のとき、必ず小林だったのが今年、菅野がいま一つ調子がよくないということがやはり首脳陣にそういう決断をさせたのかもしれないですね。

ちょっと本人も不本意で我々からするとベテランがどうやって今の好調ジャイアンツ打線を抑えるかということだったんですがちょっと抑え切れなかったというか自分らしいピッチングができなかった気がしますね。 今週水曜日にはルーキー、吉田輝星もプロ初登板初勝利を挙げました。 西川、大田、近藤、中田ワンというこの上位打線です。 栗山監督も様々なメンバーを起用しながらの打順の並びですが最近ではこの上位打線というのはほとんど変わりはありません。

見事にライトスタンドに運んだホームランです。 清水さん丸、ホームランについて打ったのはストレートで2アウトでしたがチャンスだったので積極的に行きましたと。 ポール際、入った!滞空時間の長いホームランライトのポール際に運んだ岡本です。 ここから夏場にかけて、また量産するようになってきますとジャイアンツ打線、非常にまた得点力が上がっていきます。 阿部が通算400号を達成してそして木曜日にもホームランを打ちました。 今シーズンのホームランが3本ですからご覧のようにすぐ上、1本差には山崎武司さん。

清水さん、山口はそのフォークボールについて落ちる幅を投げ分けているそうで小さく変化するフォークはバッターのタイミングと芯を外しゴロを打たせ一方、大きく変化するフォークに関しては空振りを奪う、先ほどのようなボールということですね。 そしてこの左バッターのインサイドに144km力のあるボールが来ます。 インサイド、どんどん押してバッターがまた振るのかなと思わせておいて落とす。 点差があまりないとインサイドに甘くなったら長打を食らうのでやりたくないという配球も逆に言うと大胆にできますから。

次のチャンスはピッチングコーチであったり監督にしてみれば誰かいいのいないの?若いのってなる可能性もありますから。 栗山監督も野手も含めてですけど非常に今シーズンは様々なトライを行いながら戦いを続けている。 栗山監督は特に若い選手をよくいいタイミングで大事に使うという監督ですからね。 栗山監督も積極的に若い選手を使いますからね。

ジャイアンツ、チームとしては今日が62試合目です。 きのうは中継ぎ陣が打たれて逆転負けを喫したジャイアンツです。 8番、キャッチャーの清水です。 ファイターズのほうもキャッチャーは清水、石川郡ですとか、黒鉄ですとか合計5人がスタメンマスクをファイターズはかぶっているんですね。 プロ野球なので常にピッチャーのベストピッチばかりを投げさせるというのがキャッチャーじゃなくて逆に言うと、バッターの弱いところを突きたいんだけどそこばかりやっていると今度は狙われてしまうので小林でDHでファーストで大城を起用している。

前回は6回2失点というピッチングだったロッテ戦の山口俊です。 延長10回ノーアウト満塁という場面で出てきて2アウトまでとってそして鈴木誠也まで打ち取ったかと思ったらファウルになって最後は押し出しのフォアボール惜しくも得点は許したんですが非常に前田さんこのときのピッチングも玉井もインパクトがあるピッチングでしたよね。 清水さんそのときのピッチングを玉井投手に振り返ってもらいますと割り切って0か100か打たれても仕方ないという気持ちで行ったそうなんです。

玉井がしっかりとここはゲームの流れを断ち切ってこれでジャイアンツとしては初めて得点の入らないイニングになったという状況です。 なかなか金子がジャイアンツの打線を止めることはできませんでした。 さあ、交流戦の各地の途中経過も出ていますがソフトバンクとヤクルトがリードです。 仙台と千葉は中止ということになっていますが交流戦の順位は日本ハムが1位で2位にソフトバンク3位に巨人ということですね。 前田さん、カープが交流戦でかなり失速をしている状況ですからジャイアンツがまた迫ってきましたね。