ニッポン視察団 傑作選

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

プロの建築家から一般の観光客まで外国人の皆さんに聞き取り調査を行いました。 伝統建築のお寺から近代建築の高層ビルまで幅広くランクイン。 外国人建築家が すごいと指摘するポイントは…。 中央の円形部分と下の四角い部分2つの形状の違う建物が組み合わさっていてこれが1000年以上も前に立っていたなんて…。 つい先日令和6年から発行予定の新一万円札のデザインに採用される事も発表されましたが…。 そんな東京駅で外国人プロが技術の高さを感じるというポイントは…。

現在は もちろん風化した部分もありますが東京駅のレンガ造で80万カ所以上ある目地の交差に職人が手作業でかえる股を形作っていたのです。 外国人が感激する第17位は世界遺産建築 平等院鳳凰堂。 構造であり色彩 わびさびとか姫路城がランクイン。 第15位 姫路城の天守について外国人建築家が注目するポイントは…。 特に複雑な構造のため保存修理の作業をするにも姫路城の平成の大修理は大天守の屋根修理と漆喰の塗り替えが主な作業。

今では似たコンセプトの建物としてシンガポールのマリーナ・ベイ・サンズなど世界各地で見られる連結超高層建築ですが…。 実は 梅田スカイビルが2棟以上の超高層ビルを連結した世界初の建造物。 上に滑車があって下の空中庭園に仕込んである滑車とでワイヤーを下にあるウインチで引っ張る。 こうして 平成5年当時 世界初となる連結超高層ビルが完成したのです。 それは 歌舞伎座と歌舞伎座タワーからなるGINZA KABUKIZA。 外国人建築家も認めるポイントは…。

時代を超えて伝えたい日本の建造物いよいよ ここからベスト5を発表!20年っていうスパンって言うとアシスタントが来てそのちょうど そのサイクルで実際に体験してるわけですよね。 ここで きました!昭和33年一般に 金属板を接合するのに使うリベットはボルトやナットと異なり簡単には取り外しができず半永久的に固定するものに使います。 実際に東京タワーでは金属のリベットをおよそ1000度に熱して軟らかくしたところをえっ 怖い怖い!これ ホントすごいよ。 第2位は世界遺産 白川郷の合掌造り家屋。