関ジャム 完全燃SHOW 【一流音楽家を輩出する東京藝術大学ってどんな場所?】

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この番組のまとめ

一流を生み出す東京藝大のシステムに迫ります!さあ という事で 本日のゲストは東京藝大卒業生の皆様にお集まりいただきました。 そもそも 東京藝術大学は 大きく音楽学部と美術学部とに分かれ…。 「あんなとこにあるねんな」道路を隔てて 美術学部と音楽学部のキャンパスがある。 「分かれてんねんな」そんな東京藝大のキャンパス内に入ると すぐに…。 そして自分で持ち込んだ好きな作品を課題曲にできるという自由なスタイルになっておりこれは 東京藝大ならではとの事。

そして 邦楽科三味線音楽専攻の授業には太鼓や長唄のレッスンの他長唄と三味線 小鼓で合奏の授業が…。 澤学長は 国際的なコンクールの審査員も務める世界的なヴァイオリニストで葉加瀬太郎や NAOTOにヴァイオリンを教えていた人物。 「東京藝大の就職率は」ってちゃんと…これは合ってるんですけどこれ 美術学部も含めてです。 あっ なるほど!で 美術学部には素晴らしい建築学科とかデザインっていうところで…。

「2」の楽理科やもふくちゃん出身の音楽環境創造科とは楽理?音楽の理論だと思っていただければ 字のとおり。 ピアノ オルガン 打楽器弦楽器 管楽器などいわゆる西洋楽器の演奏を学ぶ学科だがNAOTOも受けた弦楽専攻の授業とは?器楽科でピアノ科以外の人はピアノを絶対取らないとダメなんです。 音楽学部の全ての学科でピアノが ある程度弾けるよう副科ピアノの授業があるのだという。

そして 授業や練習について器楽科卒のNAOTOが声楽科に ひと言あるらしく…。 NAOTOさんのおっしゃるようにそのピアノの方とかもヴァイオリンの方とかも1日6時間とか8時間とか平気で練習されるし。 声楽科は 音符以外にですねそこに必ず言葉が付いてるんですね。 あの時間は 外の語学学校とかに行ってたりするんですよ。 彌勒いわく当時は オペラに必要なイタリア語やドイツ語などの語学学校に通う学生も結構いたという。 時間だけを見ると負担の少ない声楽科だがその裏で意外な苦労も。

プロジェクトっていうのは何をするかっていうとプロジェクトは 学年ごとに何チームかに分かれて例えば じゃあ1個のコンサートを作ろうと。 何月何日… 来年の何月何日にコンサートを作ろうっていうプロジェクトに向けて みんなでいろいろ役割分担しながら1つのプロジェクトに向かって実行していく。 いろいろなプロジェクトがあるので。 例えば それこそオーケストラのレコーディングをプロジェクトにしてるって所もあって。

そこから クレッシェンドだんだん大きくするっていうのとその中でスラーっていうのが上に こう…。 それで そのあとクレッシェンドをしていくから初めは 息をコントロールしながら3小節目 4小節目でだんだん息を残してないといけないっていうのも見てないといけないんですよね。 メロディーを聴き 譜面に起こす聴音書き取りをNAOTOが実演!なかなか… っていうか絶対 書き取れないですよね。 果たして NAOTOは正解できるか?では まいります。 NAOTO 見事 正解!すげえ。

これ なんで こういう風になったかっていうと私 1期生なんですけど1期生の時はこんな注意事項なかったんですよ。 しでかしたヤツらがいるたびに毎年 毎年 注意事項が増えていくんで。 こうした さまざまな学科の中でひときわ人数が少なく全学年でたったの9人しかいないのが指揮科。 クラシックのみならず映画 テレビ音楽も多数手がけた山本直純などを輩出している学科だが…。 さあ 今回は 定員2名のその謎の指揮科に潜入できたという事で。 指揮科の授業が行われている教室に入ると…。