世界水泳 韓国・光州2019 競泳決勝 第3日 テレビ朝日開局60周年記念

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この番組のまとめ

鈴木陽二コーチも決勝に残ればワンチャンスある。 この種目は準決勝から決勝が非常に激しい大会だったんですが見事に決勝に残りましたからね。 日本の松元克央男子200mの自由形の決勝は2レーンを泳ぎます。 準決勝のタイムの遅かった順番に入場してきます。 準決勝で自己ベストを0.8秒更新してこの決勝に進みました。 中国の27歳世界大会通算11個目の金メダルを目指すソン・ヨウ。 自己ベストを0.98準決勝で更新して、この決勝センターレーンです。

リオオリンピックそして前回の世界水泳の銅メダルタイムが今の日本記録と同タイムでした。 松元克央、歴史を作る銅メダル!しかも日本新記録です。 1分45秒22!今大会日本人最初のメダルは松元克央!銀メダルになりました!ラプシスがスタートでフライング。 なんと繰り上がって松元克央、銀メダル!ものすごいことが起きました!本当にとんでもないことが起きました!見事に鈴木陽二コーチの指示もあったと思いますがすばらしいレースを見せてくれましたよね。

いつもの松元選手の強さがまさにここで出ました!本当に、これ日本人の200m自由形ってこれまで決勝に残るだけでも大変だったんですよ。 松元さんのメダルで日本チーム勢いついたと思いますのでこのあと青木玲緒樹選手出てきます。 その中で時代が変わるような動きが見えてきたのが400mの自由形でティットマスに敗れてレデッキーが銀メダルになったそんなレースもあって体調不良でこのレースは棄権となりました。

確かに今大会でもイタリア勢、デッティが銅メダルを獲得しましたし男子の400mフリーリレーは4位で誰が勝っても世界大会における1500m自由形は初優勝という2019年の世界水泳1500m自由形女子の決勝です。 それをクアダレッラ選手なんかはイタリア勢今、男子が強いですから一緒にトレーニングをする仲間がいることだけでもトレーニングのモチベーション全然違いますからね。

日本選手権とかジャパンオープンなど大きい大会ではありますが男子の800そして女子の1500を泳ぐ機会って非常に少ないですからまず国内大会からレースを増やして若い選手たちからこの種目にチャレンジする機会を作っていく必要があるかなと思います。 世界はレデッキーでいっても22歳ですしこのクアダレッラが二十歳。 2番手のケーラーに対してその差をずっと守ったままイタリアの二十歳、クアダレッラ世界水泳の1500m自由形で金メダル獲得への残り50mのターン。

銀メダルになりました!なんとなんと、繰り上がって松元克央は銀メダル!場内では松元克央が銀メダルを獲得した男子200m自由形の表彰式がこれから始まろうとしています。 見事に日本新記録で銀メダルを獲得して更に、より高い頂というのが松元にとっても現実味を帯びてきたというところもあるでしょうか。 我々は先生と呼びますが本当にこういった場面で松元君にすばらしいアドバイスをしたと思うんですが見事にそれが成果につながると。 そして、2組目には世界記録保持者のアダム・ピーティも控えている楽しみな50m平泳ぎの準決勝です。

そんな中で、男子50m平泳ぎの準決勝1組目8レーンに登場します小関也朱篤。 日本記録保持者です。 小関選手、ちょっとスタートのリアクションタイム1組目の6着ということになりました。 この準決勝でも十分、世界新記録の樹立その可能性はあると思います。 今大会は100mで金メダルその100mでは準決勝で世界記録を更新してきて異次元のタイムをたたき出したというアダム・ピーティです。 当然本人は世界記録を狙って泳いでくると思います。 前回大会は予選、準決勝で世界記録を更新。

酒井選手も予選、準決と非常にいい泳ぎができています。 中学3年生でオリンピックに出場して初の世界水泳代表。 前回の金メダリストカイリー・マスが4レーン。 酒井選手も上げてきましたよ。 泳ぎ終えた酒井選手です。 世界水泳代表決定直後にしたためた目標。 僕は今年の世界水泳で復活のメダリストになります。 2016年のリオオリンピックでは…。 かつて自身が招致団のメンバーとして関わった東京オリンピックへの思いも。

ただ、陵介もそんなタイミングで東京オリンピックが決まってやっぱりもう一度挑戦したいと。 世界水泳も6度目ですからね。 6度目の世界水泳にしてこれが6大会連続の決勝。 ですから、入江選手が世界大会で極端に調子悪いというときは見たことないですからね。 このレースにはオリンピックや世界水泳で、金メダルをとったことのある選手というのが実に5人いるという本当に背泳ぎのタレントがそろいました。 入江陵介が29歳、最年長として決勝の舞台にまたやってきました。 きました、6大会連続世界水泳決勝の舞台。

オリンピックチャンピオンですね。 更に、アメリカライアン・マーフィーはこの人はリオの金メダリストにして世界記録保持者。 リオでは100、200と2冠した選手ですから現オリンピックチャンピオンと言っていいと思います。 4レーンはディフェンディングチャンピオン中国のジョ・カヨ。 前回大会チャンピオンですし58秒1というまだ世界で2人しか出していない51秒台を出している選手がジョ・カヨ選手と、3レーンのメダルをとるという意味で52秒中盤が必要になってきます。

白井と五十嵐の決勝進出がかかるレースになってきます。 ペニー・オレクシアクはリオオリンピック金メダルです。 2人並んで泳ぐことになりましたけど白井選手は決勝進出を目標にやってきたというふうに言っていましたからなんとか記録を上げて決勝まで進んでほしいなと思います。 7レーンの白井璃緒は世界水泳初出場です。 このペースでいけばペニー・オレクシアクやカ・シハイ選手は56秒を切るタイムで入ってくるかと思いますから白井選手は、このペースにちょっとカ・シハイは遅れている。

400mでレデッキー選手に勝って自信も深めていると思いますしティットマス選手からしたらこの8人の中で自分が一番後半強いという自信を持って泳げるレースだと思いますね。 ペレグリーニ選手は後半型の選手なんですが前半50mから飛ばしてきましたね。 ティットマスとショーストロムが並んでいる感じです。 ティットマスは4番手での折り返し。 ペレグリーニとショーストロムこの2人が競る展開でティットマスも上がってきた。 ティットマス、ショーストロムボネと続いて5番手に入ったチェコのゼーマノーバのタイムは1分57秒16。

準決勝ということで相当、隣で泳ぐと威圧感があると思うんですがでも、瀬戸選手はスタートやターンやドルフィンキックそういう細かい技術ずば抜けてレベルが高いのでそういったところも準決勝、細かいところも見ていきたいなと思いますね。 それをこの準決勝で狙ってくるのかそれとも泳ぎをコントロールして明日は200mの個人メドレーにも出場しますからそこら辺は瀬戸選手がどういう作戦でくるのかなというのはこのあと見てみたいと思います。

予選タイム全体の2位瀬戸大也、この種目は前回大会銅メダルをとっています。 瀬戸選手以外の7人は1分56秒で泳いでいますが泳いでいるんですが瀬戸選手だけが54秒5という展開してくるのかというところを注目してみたいと思います。 瀬戸選手の入りとしては十分な感じに見えると思います。 瀬戸選手、予選54秒5で入りましたからその辺りで入ってほしいですが余力を残しているということになっていると思います。 予選よりもラップタイムを落としてきた瀬戸。

瀬戸選手が泳ぐ前松元選手の銀メダルを獲得したレースはどこかでご覧になっていたんですか?アップ中だったんですごく興奮しましたしこれで日本チームに勢いがつくと思うので自分もしっかりと明日メダルをとれるようにしたいと思います。 ロンドンオリンピックこの種目の金メダリストチャド・レ・クロスです。 3レーンチャド・レ・クロス選手も非常にスピードを持った選手ですから前半はぐいぐい攻めていくと思います。 この選手はリオオリンピックの銅メダリスト。 ケンデレシも瀬戸のライバルになる選手。