世界水泳 韓国・光州2019 競泳決勝 第4日 テレビ朝日開局60周年記念

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この番組のまとめ

日本の皆さんウルトラこんばんは!まさに「ultra soul」日本初メダルやりました!松元さんですがそして今日は東京オリンピックまで1年ということ。 そして、東京オリンピックから新種目になります混合メドレーリレーにも注目していきたいんですが皆さん、このあとすぐです。

パルトリニエリ選手はまさに距離が長くなればなるほど力を発揮する選手ですから1500mでは今一番という実力を持っていると思います。 そういう意味では1500を専門にしているパルトリニエリなんかは練習量、豊富ですから後半に力を発揮しそうですね。 イタリア勢が2人いますが今先頭のデッティはどちらかというと400m寄りパルトリニエリは1500m寄りで長いほうが得意という2人なんですね。 イタリア勢のデッティとパルトリニエリが引っ張る展開。 イタリア、パルトリニエリが先頭です。

先頭はパルトリニエリ。 6分41秒37パルトリニエリ。 先頭はパルトリニエリ。 来年の東京オリンピック新種目初代金メダルに向けて前年の世界水泳で初めての制覇へ向けてパルトリニエリが先頭だ。 自己ベストが間違いないですパルトリニエリ選手。 パルトリニエリ非常に強い。 かなり早めにパルトリニエリが先頭に立っていきましたね。 やはりスプリント勝負になるとパルトリニエリ選手は分が悪いですからスタミナを生かして早めにじりじりリードを奪うという展開が彼のレースですね。

オーストラリアアリアン・ティットマスは400m自由形世界をあっと驚かせたレデッキーを破った選手です。 ただ、ショーストロム選手に前半からティットマス選手ちょっとリードを奪ってきています。 オーストラリア18歳ティットマス400に続く2冠目に向けてティットマスが先頭。 ティットマスが先頭。 ティットマスが準決勝より1秒速く前半、入ってきました。 世界水泳通算6つ目の金メダルをとりました!白井璃緒は1分57秒14。 ティットマス、銀メダル。

オリンピック世界水泳を通じてこの種目での決勝進出ということになりますと1956年のメルボルンオリンピックの大いに可能性はありますからぜひ狙っていってほしいなと思いますね。 前回大会でいいますと決勝進出ラインは48秒31なんですが中村は日本記録の47秒台がありますし。 日本自由形、中村克悲願の決勝へ。 オーストラリアカイル・チャルマースがリオオリンピックの金メダリストです。 中村克は本当にカツオが自由形の歴史を変えてくれたんだと僕も日本人として決勝進出を果たしたいと話していました。

この準決勝の結果はどう振り返りますか?ちょっとこのタイムじゃ全然残らないと思うのですごい悔しいですねちょっと、はい…。 世界のスプリント自慢の選手がそろっている中で世界のトップ勢日本勢2人です。 塩浦選手自己ベストをほんの少し0.1秒くらい上げれば決勝に行くチャンスはあります。 いつか、この世界大会の決勝の壁を超えてやるぞということでチャレンジしてきていますから。 過去最高順位は準決勝10位。 塩浦選手は前半23秒を切るタイムで入ってほしいです。 先頭争いはチエリギーニとドレセルの2人。

瀬戸大也ついに金メダルをとりました!瀬戸やったー!世界記録更新!瀬戸さんのレースが近づいてきました。 本当に世界各国からその道のスペシャリストたちが集まっているこの種目もそうなんです。 4レーン第1組にはメデイロスというブラジルまさにスペシャリストが入ってきました。 そしてこの50m背泳ぎの準決勝が終わると、いよいよ瀬戸大也のバタフライ決勝となってくるわけです。 前回大会の王者メデイロスがこの組を制してきました。 フ・エンケイは2015年、この種目金メダルそして、前回大会は銀メダルでした。

場内、この直後に瀬戸大也の200mバタフライ決勝が行われます。 そして瀬戸大也を含めた8人の200mバタフライのファイナリストたちがいよいよこれから決戦の舞台へと飛び出していこうというところです。 4レーンのクリストフ・ミラークが予選、準決勝圧倒的なタイムを出しています。 この種目のディフェンディングチャンピオンがチャド・レ・クロス。 前回大会2013年もこの大会で優勝していますしロンドンオリンピックのチャンピオンですね。 この大会3つのメダルを狙う瀬戸大也。

そして瀬戸大也、やりました!銀メダル!ただ、瀬戸大也選手も自己記録を更新して。 ミラーク選手もすごかったんですけれども瀬戸選手、冷静に前半からレースを組み立てて自己ベストで銀メダルをとってくれました。 瀬戸選手自己ベストすばらしいですね。 松元選手もあまり横を気にせず積極的に自分のペースで入っているように思います。 松元選手は非常に積極的にきていますね。

瀬戸選手も自己記録を上回るペースで入っています。 そして瀬戸大也やりました銀メダル!よし!日本のキャプテンが結果を出した!東京オリンピック開幕の1年前。 瀬戸選手も銀メダルで本当によく頑張ってくれたんですけれども瀬戸選手なんですが、決勝の泳いだ水着のままここ、ウォームアッププールに今も現在、ゆっくりと体をリカバリーしている状況です。 この男子50m平泳ぎは過去2大会続けて予選、準決勝と世界新記録が連発。

もうこのあとメインプールでは女子200mバタフライ準決勝合わせて2組が行われますがこのあとに瀬戸大也が登場してきます。 前回大会銅メダルのあのカティンカ・ホッスーがこの種目を回避しましたが準決勝、1組2組ともにハンガリー勢が入ってくるというこの種目です。 前回大会は世界のトップ8決勝進出を果たした長谷川涼香。 牧野紘子は前回大会初めての世界水泳はあと一歩準決勝10位で決勝の舞台には届きませんでした。 女子の200mバタフライ準決勝第1組がスタート。

そして手前から2人目長谷川涼香。 ここで手前から2人目長谷川涼香がまず上がってきてセンターレーンのカパーシュが上がってきた。 この組の結果次第で先ほどの第1組、長谷川涼香それから牧野紘子の決勝進出が決まります。 上から3人目、4人目アメリカの21歳、ドラボットそれから25歳、フリッキンガー全米チャンピオンの2人がレースを引っ張ります。 ここでアメリカの黒のキャップドラボットとフリッキンガーが出ていますがそのほかの選手がどう続くか。

フリッキンガー選手予選とてもよかったんですが準決勝は力をためた状態でゴールした状態です。 女子200mバタフライ準決勝第2組の結果になります。 その東京オリンピックの金メダルへ向けてあの2016年のリオを終えて突き進んできた瀬戸大也です。 高橋さん、瀬戸大也は400mの個人メドレーでは200mバタフライも2大会連続のメダリストになりました。 確実に瀬戸大也選手強くなってますよね。

アメリカのチェイス・カリシュという選手ですが前回大会は個人メドレーの2冠。 もちろん、カリシュ選手は個人メドレーのスペシャリストになりますけれどもラーキン選手についてはこれまでレース経験が少ないと。 そういった意味合いでも瀬戸大也選手は400m個人メドレーも含めてこの個人メドレーの戦い方をよく知っていると思うんです。 そういったことの様子を見ながらの準決勝そして明日の決勝のほうではぜひ、そのカリシュ選手と一騎打ちというようなそんなレースを楽しみにしたいなと期待したいなというふうにも思いますね。

スイスのデプランシュ日本の瀬戸大也更に3レーンのハインツが並んでいます。 この組、それから第2組を終えて上位8人ということを考えればトップ3に入っておきたい瀬戸大也。 実際のところ泳いでみないと分からないところって多々あるとは思うんですけどやはりこれだけ同じような経験を何度もやってきた瀬戸大也選手であるがゆえにこういったレースがわずか40分の間に回復して、見事にすばらしいレースができるんだと思います。 準決勝第1組を終えてうなずき、表情から見ると瀬戸大也も大丈夫だろう。

カリシュ選手、アメリカは今回、トライアルをやっていないんですね。 予選はそつなく泳ぎましたが準決勝、カリシュ選手がどういう泳ぎをするのか今回どういうコンディショニングできているかということを判断するには、ちょうどいいレースじゃないかと思います。 タイム的には先ほどの瀬戸大也選手は1分57秒10ですから今のカリシュ選手は1分57秒34ですよね。 できればカリシュ選手が横にいるほうがいいのかなと思うんです瀬戸選手にとっては。

松田さん、松田さんが世界と戦ってきたこの種目で瀬戸大也選手後輩がまた表彰台に立ちますね。 やはり、日本が得意としてきた種目でもありますしちょっとミラーク選手は別次元の速さだったんですけど何より瀬戸大也選手は自己記録を更新してまた、松田さんが言うようにミラーク選手の驚異的な記録も今後どんな記録を出してくれるのか楽しみなレースをしてくれましたね。 本当に確かに寺川さん世界記録が出たレースで瀬戸大也がまたやってのけてくれたわけですね。

やっぱり背が低くてそれでも世界で勝負できるのがきちんと冷静になる時間ももちろん、必要だと思いますのでちょうど1年後に開幕する東京オリンピックの正式種目として採用された注目のレースです。 7レーン、イタリア2レーン、カナダ6レーン、イギリス3レーン、ロシアそして5レーン前回大会銀メダルのオーストラリア。 全員がオリンピックあるいは世界水泳で金メダルの経験があるという世界チャンピオン経験者4人のアメリカです。

オーストラリアもアメリカもフリーの女性対決。 オーストラリアのブロンテ・キャンベルは初日も金メダル、アンカー。 キャンベルきました!オーストラリアだ!100分の2秒差!0秒02、大激戦!リオの金メダリストマニュエル惜しくも逆転を許してしまいました。 混合400mメドレーリレー決勝前回銀メダルのオーストラリアが金メダル。 でも、やっぱり今日、僕らにとってぐっと盛り上がったのはもちろん、瀬戸選手でしたけど瀬戸選手、もう一度振り返っていきたいと思いますけどね。 瀬戸選手も自己記録を上回るペースです。