世界野球プレミア12 決勝 日本×韓国

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この番組のまとめ

実況秋山選手から見てもそういった姿勢があるんですか?秋山すごい時間をかけてやってますね。 実況そして日本に舞台を移してオープニングラウンドからスーパーラウンドへ。 ここからは秋山選手も全試合、球場に足を運ばれていましたがここでも鈴木誠也選手止まらず。 三上代走で登場して2塁への盗塁3塁への盗塁を決めて更に秋山選手、源田選手とのコンビでしたね。 そして坂本選手だったんですが三振で倒れてアメリカにはあと一歩及ばず。 中居さんは前からキーマンは坂本選手だとおっしゃっていましたよね。

三上中居さん他チームの試合も。 秋山選手、本当に日本のラウンド全試合を球場で見られていましたがここまでの戦いどんなふうにご覧になっていましたか。 三上そして秋山選手はメジャーリーグへの挑戦も表明された中で、それでも今回侍ジャパンへの参戦を決意されましたよね。

まずは監督、コーチ陣が登場してきますが秋山選手、どんな展開を今日は期待しますか?いわれますけどやっぱり相手も継投をどんどんしてくると思うので先に取っておけばその1点を守りにいけると。 中居稲葉監督も優しい監督ですから鬼の采配をできるのかというような話も出てたと思いますがいかがですか。 中居坂本選手を代えたりスタメンから落とすとかああいう場面というのは…なかなか中心選手をね。 三上そしてその坂本選手をまた2番で起用したりと色んな、監督との信頼関係がありますよね。

三上日本にとっては前回大会、韓国に敗れたそのリベンジもあります。 秋山選手侍ジャパン29人目の選手としていよいよ世界一へあと1つですが最後にエールをお願いします。 三上中居さん世界一を取ったらシャンパンファイトにも参加されると。 中居今日、世界一ですからね。 三上中居さんもこのあとは日本のベンチサイドに行かれて日本のベンチの様子を伝えてください。 4番ライト、誠也5番DH、浅村世界一への決勝戦。

実況韓国打線が非常に、前田さん経験のある選手とそして若く勢いのある選手バランスがいいですよね。 この東京での決勝戦前回大会は準決勝で韓国の前に敗れた日本代表、侍ジャパンです。 韓国の1番バッターはイ・ジョンフ。 日本の命運を託されました山口俊が東京ドームのマウンド決勝戦のマウンドに立ちました。 日本、韓国の決勝戦。 韓国の若き安打製造機イ・ジョンフを前に3ボールからストライク2つ。

実況上原さんは今の1球をどう見ますか?上原やっぱり追い込んでただけにショートバウンドくらいでもという気持ちは本人もあったと思うんですけどね。 上原さん、この大会山口が低めのフォークを見極められるんだというところがあったんですがこの辺りはどう感じていらっしゃいますか?上原でも2戦目のときはいい感じで相手が振ってたんでワンバウンドが早すぎるとバッターは見極めますからギリギリくらいに落とせたら一番いいんですけどまだやっぱり今日もちょっとコントロールに今、苦しんでいるのかなという感じですね。

ここまでは稲葉監督がピッチャーとキャッチャーをセットで考えるようなところはあったんですがここまでは2試合同じジャイアンツの小林でしたが決勝は會澤と組んでいます。 たとえば高橋礼君とかアンダースローとか普段のピッチャーと組み立てが違うぞというときにはかなり打ち合わせしておかないと高めの球を使ってみたり逆にシンカーを使うのかスライダーを使うのかはピッチャーによって違うのでそれは必要なんですけども。

そしてチェンジアップもありますよね。 前田そしてチェンジアップですね。 アウトコースのチェンジアップの見極めですよね。 とにかくヤン・ヒョンジョンというピッチャーとそして北京オリンピックでは日本を苦しめたキム・グァンヒョンというサウスポーの二枚看板が韓国は顔をそろえています。 ただ、左ピッチャーが左バッターに対してチェンジアップ系をどれほど使ってくるのか。 ここでチェンジアップが1球来ました。

内容もあったとは思うんですがこういうふうに攻めていくピッチングができてましたし韓国のバッターももちろんいいバッターが多いんですけどどちらかというとスイングを大きくかけてくる大振りと言いますかパワフルな人たちが多いので今みたいに詰まらせることができるのは大きいですよね。

実況このイ・ジョンフはプロ3年目。 2年前には若手24歳以下という制限のある大会アジアプロ野球チャンピオンシップでこのイ・ジョンフはこの東京ドームでプレーしています。 実況今年韓国プロ野球史上最速の500安打を達成したというプロ3年間で535安打というイ・ジョンフです。 実況1つ、鈴木がはじき返したあれは古田さんヤン・ヒョンジョンも1つ影響を与えそうな感じもありますけどね。 実況今日はスタメンを外れた最年長の松田が試合前の円陣でもチームを大いに盛り上げていた。

上原外崎選手がチェンジアップをすごくいい形で見逃していましたしまだコントロールというのがまだ定まってないんじゃないかと思いますね。 実況今のも2−2からのチェンジアップが大きくワンバウンド外れています。 実況日本サイドも恐らく、相当ヤン・ヒョンジョンに関しては研究をして、ミーティングをしてこの決勝戦には臨んでいます。 寺川清水さんヤン・ヒョンジョンに試合前に話を聞いたんですが韓国には4年前に戦ったプライドがあると。

実況開幕戦になったベネズエラ戦ではあと少しでホームランという大きな当たりもありました。 実況チャンスです、日本。 前田甘いところにチェンジアップが来てますから山田選手が少しずつアジャストしていくと思うんですよ。 実況前田さん、今のファウルはアジャストしつつあるということですか?前田前のボールはストレート系をほぼ意識しながら空振りOKの許容範囲ですけど。 実況キャッチャーのヤン・ウィジが行きました。 古田さん、この姿を見てもバッテリー、キャッチャーも苦労しながらというところなんでしょうね。

前田本当にミスター・トリプルスリーですよね。 実況韓国は今日、ホームランを打っているキム・ハソンからです。 ファーストランナータッチアップだ。 実況2アウトランナーがなくなりました。 前田さん、外野手として今のプレー、いかがでしょう?前田大きいですし韓国というチームはこういう位置からでもタッチアップ隙のないプレーをしてきますからね。 前田チェンジアップを引きつけてあの方向へ2アウト2塁で6番の外崎。

このヤン・ヒョンジョンは韓国にとってみると今日は総力戦ですべて待機させるけれどもヤン・ヒョンジョンは役割を果たしたら次のピッチャーに代えると試合前に話していました。 実況今日、近藤はヤン・ヒョンジョンに第1打席、三振です。 ヤン・ヒョンジョンが踏ん張りました。 実況日本、2アウトからチャンスを作りましたが最後はヤン・ヒョンジョン外へのストレート。 古田キム・ヒョンスは非常にいいバッターなんで高橋礼だとどんどん左ピッチャーまだ中川とかもいますから上原どんだけ打たれようが常に冷静になっているところですよね。

ピッチングというのはどんな組み立てになってきますか?上原インコースにどんどん真っすぐ、スライダーを投げ込んで強気のピッチングですけれどもこの下位打線がそんなに当たってないので中継ぎとして。 実況その中継ぎの役割こういったジャパンの中ではこういった先発経験もありそして、中継ぎもできるというピッチャー。 日本ベンチの横には侍ジャパン公認サポートキャプテン中居正広さんがいらっしゃいます。

山田、低めの球は見逃すタイプなのである程度、真ん中高めというか実況今のは前田さんコースは甘く見えたんですがいかがでしょう。 実況秋山選手も見つめる中丸に託した思い。 実況捉えた!セカンド!実況日本の追加点のチャンス韓国の好守備に阻まれました。

実況稲葉監督と横には建山ピッチングコーチが映っていますがこの選手の起用の仕方国際大会ピッチャーの起用というのも非常に難しい状況になります。 韓国はこれで3イニング連続先頭バッターが出塁しています。 実況ここで建山コーチが今、村田バッテリーコーチと何か話をしていますが右バッターのキム・ハソンを迎えるところですが。

寺川ベテラン選手と若手の融合という意味でも雰囲気もかなりそういう部分があるそうで若手選手たちが本当にいい雰囲気を作ってくれているとベテラン選手たちが話しているんですね。 実況今回の代表には高卒3年目までの選手も4人入っています。 通算では韓国リーグ235盗塁という足も速い選手ですが3ボール1ストライク。 実況1アウト1塁のフルカウントというシーンでした。 実況そして古田さんランナーが途中で止まりましたね。

韓国サイドのピッチャーを見ていてもリリーフ陣も非常に前田さん、急速もあるパワーピッチャーが結構いるんですよね。 以前の韓国の投手陣といえばそれほど強力ではなかったんですがやっぱりパワーピッチャーがいますよね。 実況日本のブルペンでは日本の山本と中川の姿がありました。 実況野球中継をこのまま延長してお送りします。

実況三振!そんな中で先頭バッターを三振に取りました。 この中川のよさというのは上原さん、どんなところですか?上原顔だけ見ていると物静かそうな感じがありますけど本当に負けん気が強いので投げたところ三振取ってもガッツポーズというか叫ぶような感じのタイプのピッチャーですからもう見ていて気持ちいいですよ。 実況東海大学から入団して今年4年目。 実況右バッターのパク・ピョンホに対します。 パク・ピョンホがホームラン王実況メジャーリーグでも2016年にはツインズで62試合に出場。 実況今度は右バッターです。

実況6回まで日本の投手陣はつないできましたので甲斐野、山本、山崎というリレーにこのあとなっていくかどうか。 前田ナイスバントですね。 1アウトランナー2塁日本、追加点のチャンス。 上原2イニング見ましたから色んな情報を各選手が伝えていると思うので今、チャンスですしもう1点というところですね。 中居清水さん菊池選手に伺ったんですが本当に、ぴりつく試合が何試合も続いていると。 古田敦也さん前田智徳さんの解説。 実況今日の円陣は松田の声でした。

実況日本、決勝の継投山口から高橋礼が流れを止め田口もつないだ。 古田さんこの甲斐野から山本、山崎1つ、終盤に来て日本のパターンができましたよね。 古田一応、得点差がどうであれ稲葉監督は今日はこれで行こうと思っているはずなのでそこまでなんとかたどり着いたのであとは信じてここまでの成績といいますか非常に内容もいいので後ろの3人に代打はカン・ベクホ。 上原さんもフォークボールといえば名手でしたがこの甲斐野投手のフォークボールというのは上原速いですね、球速がね。

大活躍でしたが、この甲斐野投手シーズンも本当に長い長いプロ1年目を過ごしています。 実況右中間です。 三上1回も鈴木誠也選手に坂本選手からつながっていきましたよね。 古田本当にちょっと甘く入ってきた球をある意味、坂本君が得意と言いますかちょっと泳ぎながら打つのは崩されているように見えて坂本君のポイントなんですよね。 実況このピッチャーに対しては左バッターのほうがいいですかね?ランナーを進めることはできませんでした。 実況1アウト2塁のまま4番の鈴木誠也。 実況追い込まれた鈴木誠也。

実況上原さんこの1点の意味合いいかがでしょうか?上原あとに投げる中継ぎのピッチャーに勇気を与えますよね。 実況上原さんも韓国戦で1点差で9回マウンドというシーンもありましたよね。 前田ちょっと考えられないスピード、数字が出ていますけどフォークが149kmというスピードがあったんですがこの人のフォークはどんな特徴ですか?上原やっぱり速いのでバッターからしたら真っすぐが来たと思って振りますからそこでちょっとでも落ちればもうピッチャーの勝ちですから。

実況リード面どんなところがいいですか?上原投げるピッチャー、ピッチャーのいいところをすごく引き出してくれてると思うので甲斐野投手もそうですし山本投手もそうですけど真っすぐ、フォークそういうのをきちんとリードしてくれて日本は近藤からなんですが韓国はチョ・サンウがまだ行きます。 実況韓国サイドも先発要員であるキム・グァンヒョンですとかあとは代表では中継ぎチームでは先発のチャ・ウチャンというピッチャーもいますしあとはチームでは抑えという選手も何人も入っているんですがチョ・サンウはここはまだマウンドに上がります。

実況ここで韓国はピッチャーを代えます。 追加点が入りましたけどランナー1人を出すとまたプレッシャーがかかるというシーンですが山崎投手も数々経験してきてますからね。 上原さんも2007年の北京オリンピック予選のときには韓国戦で1点リードの9回のマウンドというのがありましたね。 実況あのときは台湾の球場で非常に雰囲気もまた違って、相当プレッシャーがかかったんじゃないかと思うんですが。

前田さん、改めて日本代表の世界一やってくれましたね。 そこから本当にしっかりとリベンジと言いますかこの2週間ほど台湾から始まってやはり初戦のベネズエラ戦は苦しかったですけどあそこを取ってからは本当にリラックスしてもちろん簡単ではなかったんですけど三上放送席、放送席。 そして日本全国野球ファンの皆さん世界一を取りました日本代表、稲葉篤紀監督です!おめでとうございます。

三上そして今、稲葉監督の手元には世界一のウィニングボールがありますがこのボール、そしてこの世界一日本野球のこの先にどうつながっていきますか?稲葉やはり皆様に少しでも野球を通じて勇気、希望、そういうものを与えられたんじゃないかと来年、オリンピックがありますのでまだ半年以上ありますが世界一が取れるようにまたしっかりいい準備をしてやっていきます。 三上山田選手稲葉監督をここ、東京で胴上げしました。

中居甲斐野投手1年生ですよね。 中居初めての経験だと思いますけども侍ジャパンどんな雰囲気でしたか?甲斐野僕は追加招集で本当に少しでも力になりたいと思ってやっていきましたしすごくいい経験をさせていただいたなと本当にそれだけしか思ってないです。