じゅん散歩 祝75歳DX

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この番組のまとめ

今日は 75歳記念スペシャルをお届けします!昭和22年1月21日若かりし頃に通った街で仲良し2人が爆笑撮影会!秘蔵映像もたっぷりご紹介しますこれじゃあ死んだみたいなんで…。 まずは 中学時代こちらに越してきてどのぐらいですか?20年?三中の卒業生。 あの…高田純次さん 2回生って事であそこに校歌があるんですけど…。 そんな中学時代に憧れたマドンナを訪ね調布の名刹 深大寺へまた大胆不敵になったね。 もう クラス…御林さん以外には風紀委員だもん。 風紀委員で…。 風紀委員。

昭和37年府中高校へ入学した 純ちゃん新校舎建設中の母校を訪ねましたでも ああ… すごいですね。 サッカー同好会や天文同好会などに入り青春時代を過ごした学び舎は現在 建て替え工事の真っ最中開校当時からある学校のシンボル 天体ドームも取り壊される事になっているそうです天文台が あそこでしょ?うわ~ これ 我々の部屋ですよ。 ただ 新しい校舎にはまた天文台造る予定ではいます。 じゃあ 今 昼休みなので地学部… 後輩の地学部がいますので…。

プロダクトデザイン?何? プロダクトデザインって。 前 ヌードデッサンやったけどうちら。 今もデッサンで ヌードデッサンはやったりします。 これ… 一応 卒業ってチェックついてるので一応 卒業されてる…。 続いては 運命の出会いそこで出会ったのがのちの 劇団東京乾電池のメンバーでしたその一人 柄本明さんと5年前 新宿を散歩しましたやっぱ ちょっとね この辺りビル風があるからちょっと寒いね風がね。

ほんで自由劇場の発表の時にその芝居には エモっちゃんは抜擢されてたのよ。 共に切磋琢磨する日々でしたが純ちゃんは26歳で結婚役者の道を諦め宝石デザイナーとして御徒町で働き始めましたそんな純ちゃんに人生の大きな転機が訪れたのがやっぱりプレッシャーすごかったね。 いや ホントにプレッシャーがありましたよ。 我々 乾電池としては あれだねあの… もうないけど あの ほら小田急の並びにあった西口会館の屋上。

多くの演劇人に愛された大衆酒場 ぼるがで柄本さん ベンガルさんと再会した純ちゃん演劇について熱く語り合う男たちに心を揺さぶられ会社を辞める事を決意よわい30にして劇団東京乾電池に参加しましたしかし 俺も 何をとち狂ったかよく辞めたよね 会社ね。 ハハハハハ…!まあ でも ここは…だから すごい 私にとっては劇団東京乾電池で徐々に人気者になっていきましたその なんか あれなんだ…わかんないんだろうね。 全部 シャッター下ろしちゃう?ホントに狭い部屋になっちゃう。

顔が違っちゃったでしょ?ハハハハハ…!続いては 75歳記念の散歩役者の道を歩み始めた運命の街 新宿を大竹まことさんと散歩します40年来の付き合い大竹さんが語る純ちゃん爆笑エピソードの数々さらに70代の2人が仲良し撮影会70過ぎたじじいにやらせる?これ。 ないよな?だって うちらそんなに花園神社関係…だって 唐さんでしょ?唐十郎。

そんですぐフィルム出てくるんでしょ?今までは すぐフィルム出るものもあるんですけど例えば 撮ったあとに1回確認をしてからプリントするっていうのが…。 同じのが2枚出せるの?何枚も出せますフィルムがある限り。

一番初期の頃…1959年に作られたニコンのすごく若いカメラです。 今 どう? フィルム…これ フィルムカメラでしょ?はい。 なんで そんな高いの?なんで? だって こっちニコンでこっちライカでしょ?こちら ニコンがですねまだ 製造を始めてから…。 なんで!?あと もしよかったら6階で 撮影なんかも…フレンズフォトで お二人で。 1人だったりカップルフォトだったり家族で撮られる事は多いんですけどなかなか友達同士で…。

大盛り上がりの新宿散歩続きは 番組後半で!続いては純ちゃんの半生 家族編まずは結婚当初 暮らしていた中野へすぐ近くが 俺 ちょっと住んでるところ…住んでたところが どうなってるか行ってみるか。 私が住んでたところはね野方一丁目32。 まだ3歳だった娘さんを撮ったのは当時暮らしていた岡本荘の目の前記憶を頼りに思い出が詰まった場所を訪ねますこんな感じなんだよね。 あっ 野方一丁目6。 20代後半奥さん 娘さんと中野で暮らしていた純ちゃん当時 住んでいた場所を探しに行く事に一丁目28。

で 団地はねお風呂が付いてるから。 じゃあ 団地で お風呂があるからって事で来たんですよ。 お風呂があるのが とにかくねあの… 便利だった。 ちょっと こう…団地の所から こう 見た…。 こっち… あっ 他の団地入れとかないと わかんないな。 これが こういう団地で…。 続いては 新宿散歩の後編純ちゃんと大竹さんは新宿駅東口を散策中ですやってましたねえ。

新宿駅西口にある思い出横丁は戦後の闇市を発祥とする飲食店街です鳥園は 昭和22年の創業で純ちゃんと同い年新鮮な鯨肉を使った料理が名物です駆け出しの頃食べていたという鯨カツはクセがなくさっぱりとした赤身を塩とコショウだけで味付けして揚げたものトンカツは高くて手が出なかった当時の若者たちに重宝された一品ですいや めちゃくちゃうまいな。 昔の頃は もうみんな トンカツっていうあれで鯨カツも トンカツのように…。 トンカツは あるの?えっ?トンカツ。 トンカツ? トンカツ…。

実は 純ちゃん自身の芸能人生で初となるそう!そして この写真をイラストに描き起こしますテーマはいつも にぎわいを見せる東京タワーのように街への感謝の気持ちを込めました実は 純ちゃんそして およそ2週間散歩ロケの合間を縫いながら描き続け…この絵を原画にしたジグソーパズルが ついに完成!これ…。 本邦 初公開!高田純次さんプロデュースのジグソーパズル こちらです!うわ〜素敵!空一つで これだけ色 使ってるんだとかね細かく見れたりとかするのも楽しいし…。