土曜スペシャル「極旅5!達人と行く(秘)ツアー」

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極めつけは想定外のハプニング。 極旅!ツアーコンダクターさんを用意しましたのでお呼びしましょうか。 世界中のダムを知り尽くしたまさに達人です。 実はなだぎさんも芸人仲間とダム部を結成するほどの愛好家。 ダム好きをそこまでとりこにする藤原ダムの魅力とは?達人オススメのビューポイントへ向かいます。 すごい!こういう自然の素材しかないところにコンクリートがドンっと出てくる非日常感みたいなものが…。 本当に遺跡を発掘したみたいなそんな感じになりません?いや遺跡じゃないんで発掘した…。

そこで吉木さんにもぜひ集めていただきたいのでというわけでやってきたのがここのダムの魅力は何といっても緊張感のあるフォルムというか…。 緊張感があるんですか!緊張感なるほど。 ここのダムの魅力はなんといっても緊張感があるんですか?緊張感なるほど。 やわらかな曲線美に思わずみとれてしまう矢木沢ダム。 その緊張感もすごいですし…。 水をダイナミックに飛ばして川に流し込む矢木沢ダム名物ジャンプ式放流。

ハハハッ!よいしょよいしょよいしょ!あぁ出た!やりました放流。 ロック魂があふれる三国川ダムというダムなんですけど。 ロックフィルダムという形の三国川ダム。 水位を調節する装置など管理に欠かせない機械が設置されたそこはまさにダムの心臓部。 10時半に行かなければ見られないという光景とは?一行は日本で唯一の電気で走るトロリーバスに乗ってだから逆にいうとこのトンネルを掘ったりしないとたどり着けなかった秘境だったんですよね。

この展望台から見ると放流も見られてダムのこのアーチもすごくよく見えて奥に山々があるっていうのもなんか景色としては結構最高。 強力なスペシャリストをお呼びしています!横見浩彦さんです!どうぞ!どうもですどうもです!「今日もいっぱい列車に乗れるぞ」。 ツアーコンダクターは日本の鉄道全駅に降り立つという偉業を成し遂げた横見浩彦さん。 列車に揺られ目的地へと向かう極旅一行は車内でも大はしゃぎ!まっすぐこう走るこの線路…ワクワクします。 運転士気分を味わったあとは最初に出会う秘境駅の話に。

これはどうしたらいいですかね?いやいやここに来たらぜひともこれねお二人に極旅秘境駅巡り。 機械を一切使わずに伝統的な製法で作られるこだわりの手打ち麺と昆布鰹節そしてどう違うんですか?ひやひやと。 強いて言うならば西の横綱!秘境駅の西の横綱坪尻駅を目指し列車は山間部へと入っていきます。 ホントだ!坪尻が。 さあ坪尻だ!いよいよ西の横綱!坪尻駅があるのは奥深い山あいの谷底。 もともとは信号場として作られた坪尻は昭和25年に駅として開業。 そうなんですか!かつては生活の拠点として活気があったという坪尻駅。

あの電車の先頭の?3年前に坪尻駅開業60周年を記念して走った臨時列車秘境坪尻号のプレートが山下さんのご自宅に飾られていたのです。 うわ~!!極旅四国縦断秘境駅ツアー。 一行は香川徳島と縦断しいよいよ高知県へ。 すると車中で達人横見さんが極旅ポイントを教えてくれました。 これから行くのは四国一の絶景。 この日最初の秘境駅土佐北川駅に到着。 吉野川の支流穴内川に架かる鉄橋に土佐北川駅はありました。 しかもトンネルを抜けてすぐの場所にある土佐北川駅。 土佐北川駅が現在の姿になったのは今から27年前。

ふだんは大阪でOLをするかたわら週末になると温泉巡りに出かけるツワモノ。 極旅秘湯巡りはじまりはじまり!今回のプランは雫石と八幡平のここまだ行ってないの?ぐらいの…。 到着だ!最初に訪れたのは十和田八幡平国立公園の国見峠を一望できる石塚旅館です。 温泉マニアが聖地と崇める石塚旅館の露天風呂がこちら。 その訳はこのエメラルドグリーンに輝く色。 しかし空気に触れると化学反応を起こしエメラルドグリーンに見えるんだそうです。 全国的にも大変珍しい露天風呂。

達人裕美さん今度はどんな温泉に連れて行ってくれるんでしょうか。 次はどこだっけ?はいこちらが岩手網張温泉になります。 目の前に現れたのは荒々しい滝を眺めながらつかれる露天風呂仙女の湯。 雨の中季節限定の絶景露天風呂を堪能した一行でした。 そして宿自慢の露天風呂がこちら。 こんな贅沢な露天風呂が山の斜面に沿ってなんと5つもあるんです。 1年のうち半分が雪に閉ざされてしまう秘湯藤七温泉はこれからがベストシーズン。 山肌から吹き上がる温泉の噴気がいっそうの秘湯感を漂わせる奥藤七温泉。

達人裕美さんが用意した登山着を着る2人。 達人裕美さんの案内があったからこそたどり着けた秘湯。 それはこの季節だからこそ堪能できる大自然がつくった露天風呂でした。 ぜひ一度極上の湯船につかってみてはいかがでしょうか?続いての極旅は上杉謙信が祀られる上杉神社からスタートです。 うお~!旅旅!やってきました!イェイイェイ!旅旅旅旅!ハイテンションですね?あたりまえじゃないお前!それは呼んで字のごとくこの笑顔はかえって危険な香りがするんですけど。

そしてこの廃道のメインディッシュを飾るかなり涼しい。 月日が経ち廃道になると見る見る草木が生い茂りこんな姿に。 自分の声?続いて極旅一行が向かったのは山形県小国町桜川渓谷にある廃道です。 桜川渓谷に寄り添うこちらの廃道はそして合わせて新潟も整備していくぞっていうことを始めましてこの車道が初めて通されたという。 やっぱり廃道仲間たちの間ではスター的な存在ですか?いいんですか?そんなフランクに呼んじゃって。 あっ!ホントだ!マジっすか?極旅廃道巡り。 明治時代に整備され今では使われなくなった道廃道を歩きます。

綱取橋は現役時代の貴重な写真がこちら。 お腹を満たしたあとは新潟県関川村にある廃道を目指します。 いやきついマジできつい!一行が訪れたのはかつて国道113号線として活躍した川に沿うようにのびている廃道。 達人石井さんいわくかなり上級者向け。 れっきとした廃道巡りです。 廃道好きもめったにこないため…。 達人石井さんにとってかけがえのないことなんです。 このジャングル…いや廃道には見どころがたくさん。 平場を探すのも廃道歩きの楽しみ方の一つなんです。 上級者向け究極の廃道を行く一行は最後の力を振り絞ります。