洋上の激闘!巨大マグロ戦争2014

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18:35:50▶

この番組のまとめ

今年もマグロ大王の異名を持つ名物社長が初競りマグロを落札した。 そこでは一攫千金を狙ってしのぎを削る打倒大間に燃える若きリーダーが怪物マグロを釣り上げる。 マグロ尽くしここに連日行列が絶えない大盛りで人気のマグロ専門店がある。 竹内のマグロに対するこだわり…。 それは毎朝その日使う分しかマグロを仕入れないこと。 竹内はマグロを小分けのブロックにし一つひとつをビニール袋に包んでいく。 こうして手間暇かけて解凍したマグロで待っているお客のために手早くマグロ丼を作る。

いったいなぜ誰にもマグロに触れさせないのか?マグロ丼もてなしやの女将さんが仕入れに向かったのは鮮魚店。 おしゃれなレストランが立ち並ぶこの街に常識外れの安さでマグロを提供する寿司屋がある。 続いて出されたのはマグロ1本から2つしか取れない超希少部位しかし驚くのはまだ早い。 仕入れはマグロの目利き歴30年の藤崎が自ら行う。 しかし藤崎の眼鏡にかなったマグロでも板長佐義名が首を縦に振らなければ客前には出さない。 世界中から大量のマグロをどうやって集めるのか?その秘密は木村の驚くべき世界戦略にあった。

この日は漁を伝授できなかったもののスペインで会わせたいマグロとはいったいどんなマグロなのか?港を出てから30分。 水中を覗くとスペインの漁師たちが地中海で獲ったマグロをこの生け簀で育てているのだ。 マグロのために世界を飛び回る木村社長その次なる名店は海がない常連客のためかたくなに取材を拒んできた。 埼玉県三郷市に店を構えるマグロの名店店内はマグロ目当てのお客さんで大にぎわい。 このシールマグロの産地を表すいわば魚かねの大将がほれ込む熊谷義宣とはどんな漁師なのか。

ヨシさんのように釣り方にまで徹底してこだわる漁師がいるからこそ大間のマグロはうまいと評価されるのだ。 そんな小鷹の目標は大間ナンバーワン漁師の小鷹は今シーズンこそ満を持してヨシさんに挑む覚悟を決めていた。 そこで小鷹は船団を離れ自慢のソナーで新しいマグロの群れを探すのだ。 長年大間の漁を支えてきたベテラン漁師山崎も小鷹には首をかしげる。 小鷹は大間で3代続く漁師の家に生まれた。 しかし昔かたぎの漁師である父にベテランたちにはない自分流の新たな釣り方を追求する小鷹。

マグロの群れを見つけるのは得意な小鷹だが実はマグロをエサに喰いつかせるのが苦手。 そのとき小鷹のエサにマグロが喰いついた。 この日も誰よりも早くマグロの群れを見つけた小鷹だったがすぐに追いついてきたヨシさんが同じ群れに狙いを定めた。 このあと小鷹を巨大マグロが襲う。 大間ナンバーワンヨシさんと新世代漁師小鷹の一騎打ち。 大間ナンバーワンのヨシさんに競り勝ち見事巨大マグロを釣り上げた小鷹。 それもそのはず新春恒例のマグロ一本がなんと破格の史上最高値は大きなニュースとなった。

竹内は日没間際にマグロを喰わせた一本釣り漁船の動きからエサのイカと針をつけた枝縄をおよそ100本吊るしマグロがかかるのを待つ。 去年1億5、000万円の高値をつけた初競りマグロを獲り夢の一攫千金を実現した竹内。 竹内自身も去年の初競りをとり父の記録を抜いたのだが…。 大間の最大のライバル漁師がしのぎを削りあう大間とは異なり戸井では船団を組み集団でマグロを狙う。 その中に1億5000万男大間の竹内に対抗できる男がいた。 実は2012年大間の竹内よりも大物を釣っていた。 木津谷が所属する戸井船団は…。

あれほどいたマグロの群れだが木津谷の針には掛かっていなかった。 水産高校1年生の中学3年生の毎週見学に来るくらいマグロ漁が大好きだ。 木津谷を漁師の道に誘ってくれた兄貴史。 今は木津谷の両親と亡くなった兄の息子雅哉君はどんな漁師になりたいのか?もう一度巨大マグロを釣り上げたい。 10年連続で大間がとっていた最高値を初めて戸井のマグロがとったのだ。 マグロ漁が始まってまだ20年ほどと歴史が浅く大間の陰に隠れてはいるが津軽海峡の極上マグロが揚がる港として知る人ぞ知る存在となっている。

優人が手際よくダンブを回収。 小屋にこもり三厩漁師の魂ダンブ作り。 ダンブはマグロが海に引きずり込んだりすると使えなくなる消耗品。 漁師一人ひとり作るダンブの形は異なる。 優人がダンブの回収を始めた。 マグロが喰えばダンブが飛んでいく。 お父さんを超える漁師になりたいっていう思いってあるのかな?青森・大間の凄腕漁師が怪物マグロと大激闘。 マグロに惚れ込んだのは海鮮居酒屋をやっていたとき。 この日仕入れたのは今注目を集める長崎産の本マグロ。 中山の執念にはマグロのプロも舌を巻く。

49年の漁師人生でも経験したことがない大スランプに陥った山崎。 是が非でもマグロを1本釣ってスランプ脱出の糸口をつかみたい山崎はこの日業者から特別なエサを仕入れていた。 アオリイカは確かにマグロの群れの前にだが山崎は漁をやめようとはしない。 果たしてスランプを脱出できるのか?荒海に船を出した大間の鉄人山崎。 今日こそマグロを釣ってスランプを脱出したい。 山崎とマグロの根比べだ。 激闘の末に山崎が釣り上げた巨大マグロ。 スランプ脱出の糸口をつかんだ山崎はすぐに海へと戻っていった。

マグロバカ東谷が一目置く五郎丸とは?本マグロの産地として最近注目を浴びている。 集まったのは勝本をはじめ壱岐のマグロ漁師総勢300名。 壱岐のマグロ漁は竿と手巻きリールを使った一本釣り。 これぞ壱岐マグロの品質を高めた中村の神業。 そしてその情報をもとにマグロの処理手引書を作り仲間に配った。 松尾のマグロ一本釣りは夜中の1時スタート。 イカを釣り終えた松尾はいよいよマグロの漁場へ。 その日の夜松尾もようやく12月に入って2本目のマグロを釣った。