日曜ビッグバラエティ 昭和平成ヒット商品全部見せます!その時、茶の間は動いた!

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この番組のまとめ

洗濯物と洗剤そして熱湯を注ぐだけ…。 この音から別名ポン洗濯機とも呼ばれ日本中に知れ渡ることに。 簡単に扱えて洗濯物も傷めない。 洗濯機の急速な普及とともにそんなヤングメンたちを中心にこの頃多くの人がふんどしをやめたのが1950年代後半。 そんな問題を解消する洗濯機が普及しはじめたのはビートルズ来日に沸いた1966年。 ほら新しい洗濯機だ。 ほんとなんでこんな動いちゃったんだろう?2槽式洗濯機は振動が激しく移動してしまうことも。

置き場所問題を解決する洗濯機が登場。 この時代のファッションといえば洗濯しやすいノースリーブそしてTシャツジーンズなどが大流行。 洗濯機の騒音が解消されるのは平成に入ってからのこと。 今や洗濯機で洗えるものがファッション業界で流行するまでに。 電気洗濯機が発売されて84年。 その進化はファッションシーンにも大きな影響をもたらしてきました。 この先洗濯機にはどんな新機能が付きどんなファッションを生み出していくのでしょうか。

しかしまだまだこの時代アラジンストーブをはじめ舶来石油ストーブは高級品。 寒い中ベランダや勝手口にあるポリタンクから一説によると関東で登場した赤のポリタンクが全国で作られるはずだったのですが暖房器具界でも前の年デビューした大物ルーキーが大ヒット。 当時のこたつは天板が標準装備されたのは電気こたつの登場から2年後のこと。

どんなドラマですか?子供たちの嬉しい時間といえばお弁当の定番のり弁もチーズを使って1950年代日本は高度経済成長期に突入。 というのもそれ以前の弁当箱といえばただのアルミニウム製。 夕食だけに栄養が重要視されいちめんに堂々とのせられたのりの下には厚生省の指導のもと調理台を搭載した大型バスで全国各地を回り主婦に料理講習会を開催。

ちなみに現在のタコさんウインナーは1970年代後半になるとこれまで家庭を守ってきた主婦たちは社会に進出し始め共働きの時代が到来。 これが現在も弁当箱の主流となっているのです。 お弁当箱の変遷をね見てまいりましたけどもね。 えっ!?だから中に例えば乾麺のパスタパキって割って入れてフタ閉めてったら食べるときにはちょうどいいスープパスタくらいになってる。 それでもヒットしたのは高度成長期を迎えていたこの頃の日本では便利で簡単なものがインスタントと呼ばれ…。

第二次世界大戦敗戦後東南アジアに出兵していた松倉は…。 イギリス軍の富士食品2代目社長松倉史雄さんに伺いました。 その人気の秘密をこれまで1万食のインスタント麺を食べてきた大山さんに聞いてみた。 ここでですねラーメンに目がない徹さんとそして皆さんのためにノブコブがラーメンの達人大山さんお勧めの最新麺を紹介してくれるそうです。 利尻昆布っつったらすごいおいしいやつだもんね。 麺に利尻昆布パウダーを練り込んでるのがポイント。