土曜スペシャル「源流目指し268キロ!夏の北海道 石狩川の旅」

戻る
【スポンサーリンク】
20:17:38▶

この番組のまとめ

おっいいよ!ビックリマーク!いいですね!さぁ今回の目的地目指せ石狩川源流点でございます!これまで…。 大雪山系石狩岳の中にあります。 地元の人でもほとんど見たことがないという幻の源流点。 速い!何しろ挑む相手は北海道を代表する一級河川石狩川。 旅先で出会う北海道の美味に舌鼓。 そして彼らにいったい何が?ほんと僕の源流点ですよ…。 石狩川源流点への道中は最高にドラマチックだった。 気持いい!最高!気持いい!視力抜群の野生児照英がその先に何かを見つけた。 ほんとにロイズだったら照英さんすごい人ですよ…。

石狩川源流を目指す3人が立ち寄ったのは…。 お~チョコレート。 「おいしい焼きたてのパンとチョコレート」って書いてある。 ROYCE’北海道といえばお土産でも大人気のお店です。 果たして結果は?シャンパン味食べたことない。 シャンパン味すっごいおいしい。 北海道でもここを含めて3店舗しかないそうです。 さすがロイズだけあってチョコレートをふんだんに使ってますよ。 石狩川沿いを行くことおよそ30分。 トンデンファームは焼き肉レストランや牧場など地元でも人気のスポット。

さすが北海道ゴルフ練習場までスケールがでかい!お~!この辺りはほらもう深い森です。 野生の鳥たちが飛び交う中を2時間ほど進んでようやく河口から50キロ地点までやってきた。 怖い!ボートは順調に進むが行けども行けども上陸できる場所がない。 ちょっとまたさっきみたいな砂地とかさそういう場所があればいいんだよね。 河口から55キロ地点の堰…。 上陸できる場所はあるのか?何センチだ?ここ浅いですよ。 あとは堰のそばで上陸できる場所を探す。 7時あのまま上陸地点が見つからなかったらマジにボートで野宿だったかもね。

駅から10分ほどのところによい温泉宿があるらしい。 あっ温泉の格好して…お風呂入ってきた人たちだ。 こちらの人気は青の洞窟温泉。 イタリア・カプリ島の青の洞窟をイメージした露天風呂は青くライトアップされ美しい夜景とともに幻想的です。 でも照英たちは仲よく家族風呂へ。 大丈夫ですよね?全然大丈夫。 268キロ源流点っていうのを目指してねできるかぎり頑張っていこう。 石狩川の源流を目指す旅2日目。 場所は申し分ないが立ち入り禁止残念。

はやる気持をこらえてまずは撮影交渉。 テレビ大丈夫ですか?テレビごめんなさいね。 交渉成立ありがとうございます!辛みそも食べてみたいな。 俺ユッケジャンスープとか大好きなの。 僕こがし醤油野菜ラーメンで。 こがし醤油の野菜。 更にたっぷり野菜に8時間かけてじっくりと煮込んだスープを合わせて出来上がり。 店主ご自慢のうわうまいプルップル。 目にねカプサイシン…。 このあと照英たちに思わぬアクシデントが。 石狩川の源流を目指し河口から94km地点で再スタートした照英金子谷澤の3人。

え大丈夫なんですか?ダメなんだね…。 今日のえ~!ウソ~!ボートをあげられる場所があればいいけどそこに車が入って来れなければこれ積めないからトラックに。 危ない!大丈夫ですか?そっち漕いで!えっ何?何なに?目視してるから大丈夫。 大丈夫?何やってんだよ。 今日出発した場所へ戻ってきた。 2日目の夜は深川市のホテルに泊まることに。 今日は河口から100kmを超えたものの浅瀬に阻まれプロペラを破損。 石狩川源流の旅3日目。 3人は昨日到達した100キロ地点へ。 今日は炎天下になりそうだ。

急流越えれば今度は浅瀬。 キャ~!あ〜大丈夫か!?大丈夫か!?ボート押さえて。 大丈夫ですか?大丈夫です靴もあったんで。 すご~い!思い出の教会であれ?石狩川源流の旅の途中たまたま通りかかった場所が金子君の思い出の地だった。 北海道から草原の中にある教会を探しこの景色が気に入ってすぐに決めたらしい。 ステンドグラスがまた見事。 6年前に美保さんと教会に隣接したレストランで食事をとることに。 食事のあと教会から思わぬプレゼントが。

あっ神居古潭左って書いてある。 神居古潭はアイヌ語…。 神居古潭は中流域でも特に川幅が狭く水深もありいちばん深いところでなんと70mもあるとか。 ここ旭川は北海道第2の都市。 全然無理ですね。 頑張って源流点行ければいいな。 通称神々の遊ぶ場所ともいわれるそうです。 層雲峡温泉。 大雪山のふもとにある層雲峡。 よろしいんですか?すご~い!客室露天風呂ですよ。 うわ~!これ!すごい!うわほんとだ!ほぼ満室のなか空いていたのは露天風呂つきのゴージャスなスイートルーム。

明日こそ源流点目指して頑張っていきましょう!はい!お疲れ様でした!あ~!あ〜!頑張りました今日は。 他にも上川産の豚を黒酢で煮込んだスープ鍋や焼き玉葱のビーフシチューグラタンなどなど3人は大満足。 源流点の方向を確認してみようということに。 源流点はこの山のどこかに。 今回は万全を期して山のプロフェッショナルをお願いした。 ガイドの佐久間さんでいらっしゃいますか?石狩岳を熟知したガイドさん。 石狩川源流点への出発前。 そういうところをいろいろガイドしていただきながら絶対に源流点行かなければいけない。

実は今年の7月から4年ぶりに許可をもらえば一般人でも林道に入れるようになった。 石狩川の沢登りに備えて準備する。 入念な準備が必要だ。 見えない不安と緊張が高まる。 やっぱりちょっと緊張感出てきますね。 野生のエゾシカが顔をのぞかす。 ここはまさしく山深い源流域。 ほんとチーム源流点みんなで命を守りあって。 初めて見る石狩川源流域。 ん?キタキツネ。 源流点まであと3km。 まるでジャングル。 石狩川源流点までだって整備されてる登山道じゃないですから。

極度の緊張と足場の悪さで疲労度はハンパじゃない。 突然遭遇する危険がある。 ここに来て体力も根性もある恵里香ちゃんその恵里香ちゃんに異変が。 源流点が近い証拠だ。 源流点まであとわずか。 源流点は近い。 夏だというのに雪想定外の事態。 4時間半険しい道を登り源流点まであとわずかのところでガイドの佐久間さんが何かを発見。 想定外の事態が発生した。 石狩川の河口から4日間かけて川と格闘し267キロをたどってきた照英たち。 4日目の今日はヒグマの恐怖と戦いながら石狩岳の道なき険しい道をいやぁ本当に残念。