午後ロード「ザ・コア」6月の(木)地球SOS!地球の核<コア>停止、1年後人

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この番組のまとめ

この雑誌によると先月もオーストラリアと日本で鳥が人間を襲ってくる事件があったそうです。 ロンドンの歴史を見つめてきたこのトラファルガー広場が…。 異常気象に説明のつかない飛行機事故。 誘導装置の誤作動よ。 このまま行くとどこに?間違いなくロサンゼルスよ。 誘導装置も計器も故障なんて…。 ヒューストンフリーウェーを滑走路代わりにできないか?それで?早く。 5秒後にロサンゼルス川が見えてくるはずよ。

電磁場は太陽風から地球を守っています。 強力な電磁波と放射線を放つ太陽風の進入を防いでいる。 その電磁場が崩れれば太陽風の放射線により地球は文字どおり丸焼けだ。 これが地球です電磁場を失った。 さあ見てくれ!高周波パルスレーザーと超音波共鳴チューブを組み合わせたものだ。 いいんじゃないか?で船体の開発のほうは?アンオブタニウムは熱と圧力をエネルギーに変換しさてこれだ。 ブラズルトン博士船の完成はいつになりますか?完成?完全に仕上がるのはそう…12年いや10年後だ。

今回エンデバー号にレベルAの異常事態が発生した原因は誘導システムの航行データに地磁気の乱れによる誤りがあったためだった。 チャイルズ少佐キミは緊急事態において優れた航行技術を駆使し的確な対応を行った。 アイバーソン船長チャイルズ少佐紹介しよう。 船の設計者ブラズルトン博士。 地球物理学のジムスキー博士。 ブラズルトン博士は地下潜航艇の建造を指揮。 小型の原子炉エンジンで動く潜航艇はコックピット部分の他6つのユニットが連結した構造だ。

自動的に扉が降りて封鎖しただちにそのユニットを切り離す。 報告しろ!船体の一部が損傷してる。 回転翼の故障だ!違う回転翼の故障の場合はこうはならん!この船のことは俺がいちばん…。 これで22回連続地球滅亡ですけど。 チェック。 ECSキャビン・リプレスオープン。 リプレスVLVクローズ。 チェック。 通信チェック。 こちら管制室通信系統はすべて異常なし。 ではエンジンの始動を許可します。 エンジン始動確認。 自動水平。 自動水平異常なし。 フロント及びサイドレーザー発射準備に入る。

みんな急いで!早く!酸素がないと切断できない!酸素がないと!ジョシュの生体反応が低下。 えっ!?サージ!?あぁ…あっジョシュ!酸素を早く。 ベック!ベック!船に戻る!出発準備だ!ベック!聞こえてるのか!?大丈夫?無理しないで。 サージ何やってんだよ急げ!ノートがない!早く!ジョシュ行こう!離せそれだけ持ってけサージ!離せブラズ!サージを助けるんだ!強制解除できるから。 助けるんだよ離せサージサージ!離せよサージ!ベック!頼む!早く強制解除ボタンを押してくれ!よし!もうすぐだ。

デスティニー計画について説明を要求します。 ジョシュが話してた太陽風って覚えてるでしょ?それで電磁場に穴が。 サンフランシスコにいるレオ・ジャックスからの報告です。 サンフランシスコの半分が壊滅状態となっています。 死者は数千人にのぼり行方不明者も多数出ている模様です。 これ以外の地域でデスティニーの電力のすべてを供給しなくてはならんな。 ジョシュいる?どうした?あの電磁場のデータがどうも割り切れなくてさ。 つまりこの装置を強制解除しないかぎりユニットを切り離すことはできないってわけだ。