日曜ビッグ「復活食堂~素人が名店の味を甦らせる!〜」

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この番組のまとめ

その名店はソーキそばで知られる沖縄そばとは違い石垣島を中心とした八重山地方で…。 丸八のそばは八重山そばのなかでもこの伝説のそばを食べるためだけにわざわざ石垣島を訪れる人もいたほどの人気店。 しかし果たして姉妹とのわだかまりをなくし母の味を見事復活させ死ぬまでまずかつての丸八よりも断然多い70席。 この人こそ物心ついたときから50年以上母を支えそのため飲食経験のある従業員を店を手伝ってこなかった絶対に母の味を復活させたい。 長女嘉子さんはそれを今再びやろうとしている久子さんを理解できないのです。

ダメ出しする長女嘉子さん。 嘉子さんついに今まで足を踏み入れなかった厨房に久子さんが試行錯誤した味が反対していた嘉子さんの心を動かしたようです。 翌日も長女嘉子さんがやって来ました。 久子さん麺の作業工程に間違いがないか続いては振り粉をセットし麺の茹で時間を丁寧に教えてくれる長女嘉子さん。 延期していた地元紙でも大々的にとりあげられた新生丸八そば。 オープンの日に姿を現さなかった長女嘉子さん。 閉店の様子が地元広島で生中継されるほどの名店中の名店。

初代店主浅利金十郎さんはパンで文化勲章を受賞するほどのスゴ腕の職人。 そんな50年以上続いた伝説の名店も3代目店主の病により…。 モチモチとしたあの伝説の玄米パンをもう一度食べたいという思い。 名店浅利菓子舗閉店まで一緒にお店を手伝っていた奥様と来てくれました。 浅利さん現在は体調不良により当時当時使われていた計量器など調理器具は大事に手入れされていました。 浅利さんの不安な気持もくんで試しに12年前ここで伝説の玄米パンの販売を行います。