昼めし旅 広島“瀬戸内絶景ホテル(秘)鯛味噌汁”&岐阜“謎の柿カーテン”

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この番組のまとめ

そして広島県に面した瀬戸内海には大小さまざまな島が浮かびその数は140以上にものぼるんだって。 今回向かったのは瀬戸内海の中央部に位置する人口9、000人ほどが住む周囲およそ60キロのこの島は今日は広島にやってきました。 浅瀬が多く海底まで光が届きやすい瀬戸内海は魚の餌となるプランクトンが豊富。 その浦屋さんのこだわりが天然鯛と米味噌で作るこちらの鯛味噌。 鯛の切り身がホロホロになるまで6時間じっくり煮込むという鯛味噌は旨みが凝縮され濃厚な甘い味に。 この鯛味噌は毎日料理長自らが手作りしているんだって。

続いてはお隣のこちらは広島県呉市から7つの島を橋で結んだ安芸灘とびしま海道の最も南に位置する島。 このとびしま海道は自然あふれる美しさから瀬戸内海の庭園ともいわれています。 なんかもうズカズカ来てズカズカ聞いて失礼なんですけど出会いってどちらなんですか?お友達募集とか昔あったので…。 このあと竹内さんちの子供たちが料理のお手伝いで大興奮。 瀬戸内海に浮かぶみかん農家の竹内さんのお宅にご一緒させていただきました。 次男の寛貴君お兄ちゃんにソックリだね。 シャキッとした食感とじゃこの塩気がご飯にピッタリ。

こちらの干し柿作られてるご主人ですか?伊自良大実は渋みのもとであるタンニンが多く日本一渋いと言われている柿。 1枚30個の連柿が600枚?えっと…合計で1万8千個もあるんだ!これでもまだ半分程度。 毎年この時期になると冬の風物詩を一目見ようと遠方から足を運ぶ方もお昼ご飯。 続いて西へ向かい木曽川が流れる美濃加茂市へ。 おかずは煮物オムレツキュウリとチーズにヒレカツ。 岐阜県美濃加茂市の中山道太田宿で昼めし調査。 更にこの日お店で余った食材のサツマイモやカボチャなどの野菜もカラッと揚げて天ぷらに。