東建ホームメイトカップ▽男子ゴルフツアー開幕 解説:丸山茂樹 ゲスト:石川遼

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この番組のまとめ

JAPANゴルフツアー開幕戦東建ホームメイトカップ、3日目です。 そして熊本の義援活動のホールアウトしたチャリティでサイン会を行っています。 この放送は東建多度カントリークラブ・名古屋からお伝えしています。 JAPANゴルフツアー開幕戦、東建ホームメイトカップ、戦いの舞台は名古屋から車でおよそ40分、三重県桑名市にあります東建多度カントリークラブ名古屋です。 放送席解説は丸山茂樹プロそしてゲストといたしまして石川遼選手にもおこしいただいています。

どんなふうな今年のツアーにしていきたいですか?宮里優作が選手会長でスローガンを掲げたように青木さんのそういうクッション、選手との間、青木さんとの間に入って選手とのコミュニケーションをうまくとって、少しでもツアーに協力できればという思いから解説の席に座らせていただきましたがしっかりといいものをぜひ視聴者の皆様にお伝えできるように頑張りたいと思います。 池田選手は前半がですね、4番ホールで右の池にティショット、8番ホールは右下、9番ホールのほうに打ち込んで東建ホームメイトカップ。

バウンスバックというんですけどこういうのを強い選手は見られますよね、こういう姿がね。 放送席に丸山プロ、石川遼プロですが永野が追い上げてきていますね。 そして石川プロ、実はこの東建多度カントリークラブ・名古屋でポイントにあげているのが最終組に来る16番なんですが。 熊本市出身ということでこの大会で、とにかくたくさん賞金稼いで寄付ができればなという話もしています。

明日の最終日、近鉄JR桑名駅名古屋駅太閤通口前からツアー初優勝を目指す永野が4打差に迫ってきています。 ライン的にはマウンドをこえていくのでちょうど画面上は見づらいかもしれませんがおまんじゅうがたのマウンドが左に、画面上の右側にあるんです。 今日の片山晋呉はどう?今日のプレーですか?今日は、ショットは安定してましたがそれをボギーにしてから展開が悪かった感じですね。 ですからショットがちょっとずつずれてパッティングにも影響出ています。

今このアドレスの状態でも救済受けられそうですけどね、この右打ちでも。 多くのボランティアの方々の熱意に支えられています。 地元、桑名市のかたがたや全国から集まったゴルフファンの方など延べ873名の方々がさまざまな競技運営に携わっています。 バンカーですか?手前のほうの1つ目のバンカーなので、ちょっと距離が。 今日はホールロケーションは右の手前です。 となると、グリーン方向に打ち出してスライスをかけてフェアウェイに戻れば最高かなという感じですね。 左が今度14番のティイングラウンドもあるんですが。

今シーズン始まりましたが実は今年はリオオリンピックの年でもありまして丸山さん、ヘッドコーチとなりましたが実は13位に世界ランキング松山がいて、東建ホームメイトカップ3日目です。 やっぱり石川さん、リオのあとさらに2020年には東京オリンピックもありますけど、オリンピックというのは1つの夢ですか?そうですねゴルフ界にとっても非常に大きなイベントだと思うのでゴルフ界というのが問われるんじゃないかなと思います。

去年は初の最優秀選手、そして平均ストローク賞など6冠に輝きました、この金庚泰。 この今の素振りから見るとワンクッション、もしくはツークッション。 そこ信じきれないと最後ちょっと緩んでしまったりとか、素振りまではイメージできても丸山さん当然開幕戦ということで各選手の試合感ですね。 重永は今ティショット。 今度は朴ジュンウォンのバーディパット。 ティショットが左の木の後ろにいって斜め横に出したんですよね。 こんなことを言い合える先輩後輩なのでちょっと昔では考えられない上下関係で本当にすみませんぜんぜん大丈夫。

風にもありますが今表示されている280の地点、ここはいちばん広いところだと思うのでティインググラウンドで逆算方式でどのくらいヤーデージがあるかと計算しながらクラブチョイスをすると。 右からのアゲインストですか、ティショットが。 そしてそのなかで重永のこのバーディパット金庚泰のティショットがミスしているのでこの18番はパー。 バックスウィング、インパクト、非常にバランスがいい感じで振りぬけていますよね。 さっきのセカンドショットにも映りましたけどフォロースルーと体のバランスが非常に合ってましたね。