キャッスル ミステリー作家のNY事件簿4「新たな相棒」#21

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この番組のまとめ

お前銃は?作家だぞ!ニャーヨーク市警!民間捜査官だ!うっ!裏切られた気分だ。 編集者にせかされてるのに「氷のヒート」の執筆が全然進まない。 アレクシスの受験の結果。 アレクシスに渡しなさい。 頭部の切断?頭部の切断?昨夜男性の射殺体が発見されました。 今のベケットからは何のインスピレーションも得られない。 裁判の準備はすごく順調に進んでるし最近はまともな時間に家に帰れてる。 ねぇもしかしてだけどスローターっていうゴッツイ刑事知らない?彼のことが知りたくて来たわけ?違うよ。

キャッスルっていう作家。 ホルムアルデヒドと腐敗臭。 リック・キャッスル。 ベケット刑事の捜査協力をしてる。 相談なんだがこの事件の捜査に同行させてくれないかな?1日か2日でいい。 ハハハ!こりゃすげぇや!ベケットなら歩道を走らない。 親父もウェスティーズってギャングだ。 自分で犯人捜しを始めるのか?よくわかった。 グリッチが生首を盗んだ墓地がわかった。 ハハハハハおいエスポジート。 別名ウィドウメーカー。 相棒が3人立て続けに殉職してる。 キミは…ウィドウメーカーだって?しかたない。

ブライアンはお前を疑ってた。 ブライアンと同じ部屋に入れてお前がなぶり殺しにされるのを見物してやろう。 ならどうしてグリッチの親父に疑われてる?答えろ!俺の拳がまた火を吹くぞ?ガス欠でトラックを乗り捨てたんだ。 フィンがグリッチを殺さなかったのはブライアンがいるからだ。 殺したら親父のブライアンに復讐されるってわかってたからな。 3人ともトレンチタウンってギャングのメンバーらしい。 グリッチはきっと敵のギャングの首を切れば手柄が立てられると思ったんだな。 それをトレンチタウンが耳にして殺したんだ。

マキシなんでさっさと吐かない?あ?昨日の晩ウェスティーズのガキを殺したんだろ?弁護士を呼んでくれ。 殺してないって言ってんだろ!待て待て待て!ウェスティーズのガキが墓を掘り起こそうとしてるって噂で聞いたんだ。 待てホントだよ!墓に行くとグリッチは改造車に乗ったメキシコ系のヤツらといたんだ。 メキシコ系のギャングが関わってたというのか?ギャングかどうかは知らねえけどグリッチの知り合いだよ。 グリッチが首を切り終えると状況が変わってソイツらがいきなりアイツを撃って逃げてったよ。

オックスフォードもプリンストンもサラローレンスも。 なんていうか喜ぶべきだけどその車の登録者はセサール・ヴァレスってヤツメキシコ系のギャングだ。 その隙にヴァレスは縄張りを奪える。 ホントに俺ら2人でヴァレスのところに行って平気か?マキシの話だと相当危険そうだ。 ヴァレスは極悪非道だ。 麻薬取締局によると12人以上の殺害容疑をかけられててそのうち3人は警官。 今まさにヴァレスのところに向かってるのかもしれない。 アイツからヴァレスの情報を聞き出す。

ヴァレスの逮捕に協力するんだ。 ヴァレスはトレンチタウンとウェスティーズの縄張りを奪おうとしてた。 ヴァレスはグリッチに言った。 それで?ヴァレスは2発撃ったあと逃げた。 令状も出たしとっととヴァレスを逮捕しにいく。 ヴァレスがどんだけ殺してきたか知ってるか?女子供警官もだ。 ヴァレスを捕まえるために少年を脅して嘘の証言をさせた。 墓地から10ブロックの場所でヴァレスの車が監視カメラに映ってた。 アイツのボスのヴァレスは数え切れないほどの人間を殺してるんだぞ。