ゆうがたサテライト【大震災の教訓に学ぶ 今すぐできる防災点検】

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この番組のまとめ

今日午前5時59分ごろ福島県沖を震源とする、マグニチュード7.4の地震があり、この地震で福島第二原発では使用済み核燃料プールを冷却するポンプがおよそ1時間半にわたって停止する事態に。 東日本大震災で被災した宮城県石巻市の缶詰工場を訪れると。 進藤キャスターは東日本大震災で被害を受けましたいわき市の金属部品工場にいます。 さらにこういった部品で言うと、国内シェアは6割ということで非常に大きなシェアをとっている部品工場です。

賞味期限長いから、これなら大丈夫かなと。 たいていの防災食品の期限は、3年から5年といわれています。 防災グッズの備えはさまざま。 では、最新の防災グッズには、どのようなものがあるのでしょうか。 防災グッズを準備していた皆さんに共通していたのが賞味期限の問題。 賞味期限が10年間のクッキーも。 こちらに防災グッズ、スーパーなどで売ってます。 防災グッズはどこに置いとくのがいいですか。

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震の余震だと見解を出してます。 東北地方、関東地方ですがこれ、関東地方ですが、本震マグニチュード9.0気象庁では、この四角で囲まれた範囲でおきた地震については東日本大震災の余震だととらえているんですね。 今、3.11から5年もたってますが、5年たってもまだ余震が起きると?大規模な地震の後は、その余震活動は数年どころか数十年、ときには100年続きます。

現在、進藤キャスターは東日本大震災で被害を受けた、進藤さん、被害はどうだったんでしょうか?今朝は地震の影響がありました。 トヨタやホンダ向けに自動車部品、部品を手がけているのがこちらの会社。 実は私、東日本大震災のあとにも、こちらの工場取材しています。 まさに自動車部品のものづくりを支えるという、こちらのいわき市の工場という感じです。 ではここからは防災対策としまして、危機管理アドバイザーの国崎信江さんと考えていきます。

お金の面での備えといえば、地震保険ですが、その保険料が来年の1月から多くの地域で値上がりします。 それで先ほど地震保険の保険料が来年からあがるところが多いんですという話をしました。 逆に言うと青い地域これまで非常に高いリスクが見積もられてきたので、見直しによって保険料が下がる地域もこうやって出てきているわけです。 地震保険は最長で5年という長期契約ができます。 ですから1年という契約、もちろんできますが、1年1年と更新して結局5年組むより、最初に組んだほうが保険料は1割安くなるんです。